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ここでは色々体験できます。
整理券が必要です。
状況はアナウンスでも流れます。午前中の配布は終了したというのはわりと早い時間に流れていたので、午前はこんでるかも。地元の小学生たちの社会化見学的団体も入っているようでした。
午後に行ったら待つことなくはいれたよ。
とんちゃんは、またまた天平衣装体験いたしました。
大極殿できたのよりもちゃんとした衣装が着て、CD処理で当時の平城京をバックに写真を撮ってくれて、その場で印刷してもらえますよ。
これを着ましたー!
こんな感じの写真をもらえます。
となりにある、こっちの背景では自分のカメラでも撮れますよ。
ちなみにエントランス広場の案内所あたりに、その日の衣装が展示されているよ。
議事発掘体験もできるよ!
長靴も借りれるし、土じゃなくてビーズみたいなのらしいです。だから汚れないってうわさです。
時間があわなかったんだけど、絶賛仕込中。
そのほかにも奈良の伝統工芸などが期間ごとに体験できますよ。
有料ですが行かれる方は是非体験してみてね。
秋篠手織を見させてもらいました。
ちょっと疲れちゃってなんにもやらなかったんだけど、やっぱりやればよかったかなー。
秋篠寺付近でやられているので、秋篠手織を名づけられたそうです。
あとは、【吉野杉の透かし彫り】【一刀彫の実演】【赤膚焼手ひねりの陶芸】をこの時期はやっていましたよ。
エントランス広場のところにもその日の体験が展示してあるからチェックだよん。
まだまだ、平城宮跡がつづく。長くてすんません。
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地球見聞録
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海外はお仕事が多いですが、プライベートでももっと行きたいよ!
国内旅行にもっと行きたいなぁ。
国内旅行にもっと行きたいなぁ。
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エントランス広場のフードコートは混んでいたので、第一次朝堂院の辺りで座ってご飯にしました。
人が結構通るけど、そんなの気にしないぜ。やっぱりこの辺はベンチはあんまりないのね。
んで、ランチはコレ!
遷都すしバーガー!
一個680円。1日限定300個。売り切れるって聞いていたので、朝一番にバスで着いたときに買っておきました。
事前に行った方のブログでチェックしていたのだー!
黒米の酢飯で、えびの天ぷら、煮あなご、ロースハム、卵焼き、胡瓜、大葉、チーズ、奈良漬など12種類具がサンドしてあります。
おいしかったよー。
エントランス広場に戻って、待望のせんとくんガチャガチャ!
自動のガチャガチャじゃなくて、手で持って重さを計って選べます。
これもどれが重いとか事前に勉強いたしましてん。
といいつつ、よくわからなくなってきたので結局は適当になってしまったわ。
5種類かってみました。2000円也。
そしたら、邪念がないのかカブリなし!ブイ♪
鹿ちゃん、遣唐使船、.伐折羅大将(無彩色)、大極殿、せんとくんストラップ。
同行者が鹿が欲しいというので、巫女さんと交換。
そして、ここしかないせんとくんプリクラもしましたーーー!ワーイ! 1回500円也。
ここで大阪に行くというので、お別れして一人でプラプラお店などをチェック。
お醤油がおいしかったな。
と、そこで目に入ったのが、鹿せんべいアイス!
うぉー、これなかなか買えなかったって評判だったはず。
寒く寒いといっていたわりには、即購入。
サクサクしておいしかったです。
踏み切りを渡ってフラフラ散策。
交流広場は広くて屋根つきのベンチもたくさん。それに全然混んでない!
まほろばステージもここ。
みんなここでお弁当をたべればいいんじゃないの?
エントランスホールのところしか食べ物を売っているのがないみたいな印象だったんだよね。
おっ、そこで見つけたぜ、せんとくん郵便局!
予定通り切手大人買い。ここで出すとスタンプもせんとくんらしい。
すっかり忘れてて出せなかったけど。
ポストの上には
鹿ちゃんが!
エントランス広場のお店はせんとくん一色でした。
まんとくん、蓮花ちゃんのグッズは交流広場のお店で
買えます。
あらっ、せんとくん!
蓮花ちゃんをまんとくんにとられているよーーー!
交流広場近くからはこんなん。天気もだいぶよくなってきた。
迷わないように足元には地図が。これは前からあったっけ?
南北に縦断している道路を渡って、第二朝堂院などがある方面へ。
こっちまでくると全然人がいない。
小学生がお弁当をこの辺で食べて遊んでいましたわ。
前はなかったけど階段に手すりや柵などが設置されていました。
なりきり体験館へ行くのだ。
花と緑のフェアが前の週までだったのですが、きれいお花がいたるところにありました。
つづく
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知っている人は知っているけど、平城宮跡のなかを近鉄電車が通っているのだ。 1300年祭のために、朱雀門前に新しく踏み切りが作られていました。 わりと電車が通るので、係員の人の誘導に従ってゆっくり渡りましょう!
踏み切りを渡っていよいよ第一次大極殿へ。
過去来た時はまだまだシートをかぶっていてやっと完成した本物が見られます。
テレビやドラマやネットなんで見てはいましたけど、やはり本物はすごかったよー。
ドーン!
入るのは向かって左手からの一方通行。
中はこんな感じ。
天皇が儀式のときにお座りになる高御座(たかみくら)
南を向いています。 四方には日本画家の上村淳之さんにより壁画が描かれています。
以前テレビでご自宅の様子を見ることができました。やっと本物が見られた。
これは東の青龍。細かいところにも花が描かれていてきれい。
鴟尾も展示してあった。でっかい。屋根の両はじにあるやつです。東大寺の大仏殿などにもありますよ。
火除けのまじないにしたといわれているそうです。
大極殿からの眺め。遠くにぽつりと見えるのが朱雀門です。
どれだけ広いかわかるよね。
テレビで見たのですが、今回の復元で国産の木材にこだわったそうです。
なんと木材だけで予算の半分以上の100億!
発掘によりどこに階段があったとかまでわかるんですって。恐るべし考古学。
それで興味深いのが、基本的に世界遺産に建物を復元するのは本当は推測が入り段階の前で止めないといけないそうなんだけど、今回は学術的検討に基づいて復元されているので、これからの世界遺産の可能性を示すことになるかもしれないと。
オススメは大極殿の入り口で天平衣装を貸して出してくれるのさ!(大極殿に向かって左手)
一時間300円でございます。
これで大極殿をウロウロできるんだって。これはしたいよねー。
この日は五位(遣唐使船よりちょっとあがったね)の衣装。
基本は着ている服の上から着られるようにちょっと大きめになっています。
お着替えするお部屋(案内してくれおねーさんもいらっしゃいます)も、コインロッカーもあるので大丈夫です。
とんちゃんはこれまたもちろん着ましたが、大極殿とかでおじさんとかにちやほやされて写真撮らせてとか言われるし、けっこういい気分よ。ウフ♪
時間がある人はおすすめ。韓国のチョゴリにも似ているかもしれんね。
後で書きますけど、体験広場の平城京なりきり体験館での天平衣装体験でも会ってしまったけど、髪型とかメイクとかかなりバッチリ用意されていらっしゃった方もいらっしゃったのを見ました。
こんな感じでうろうろできます。
天平衣装貸し出し
実施時間/4/24〜6月30日・9月1日〜11月7日、9時00分〜16時30分 (春季、夏季フェア期間及び4〜6月までの土日祝は17時30分まで) ※天候不良時中止 定員/70名/時間 戻ってきたらちょうどあおによしパレードが行われていました。
なんか不思議なパフォーマンスだったよ。
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とうとう来たよ、平城宮跡!
ご存知のとおり平城遷都1300年祭が行われています。
ガイドブックでは龍馬の四国を押さえ、なんと奈良が一番売れたそうじゃないですかっ。
前日と引き続きゲストハウスで一緒になった子とご一緒させていただきました。
とんちゃんは一人旅のときはあまり予定を立てません。
立てることにちょっと飽きてしまったので、行き当たりばったりで旅を楽しむようにしています。
気分とか天気とかもあるからさ。(気分屋)
そのかわりノープランすぎて結構モタモタします。(苦笑)
奈良駅西口と西大寺から平城宮跡行きの無料シャトルバスが出ています。
平城宮跡はいったこともあるし、いかれた方のブログとか見て予習して行ったつもりだったんですが
結局は旅行は百聞は一見にしかず、行ってみないとわからないね!
なんにおいてもそれに尽きるわ。
書いていたら長くなったので、いくつかに分けて載せます。
まずは遣唐使船が復元されている平城京歴史館へ。
バスが発着場所近く、朱雀門西側にあります。
遣唐使船復原展示は見るだけなら、お金を払わずに見られます。
朝イチに合わせていったので、9時からの整理券配布に並びましたが朝一番は結構混むので、
平日に行かれる方はもうちょっとずらしてもいいかなって思いました。
それに加えて市内の社会科見学的な学生ちゃんたちが押し寄せてきたので・・・
1時間ごとに整理券が配布されます。
8時半ごろから並んでいる人結構いたよ。配布は10分前くらいだったかな? ここは有料で500円。
私は「せんとくんくーぽん」を買っていったので、券売機に並ばずにすぐに入れたけど(入り口までは並びます。入ったところに券売機あり)、その場で買う方は券売機での購入になります。2台しかないから多少モタモタするねー。
中は遣唐使船以外は撮影禁止。
タイムトンネルをくぐり、天平時代へタイムトラベルへGO。
4つのスクリーンと展示を順に見て行き、「遣唐使」が結んだ東アジア交流の歴史をお勉強します。
一つ目は古代のアジアと日本の歴史
司馬達等と粟田真人とせんとくんが古代から平城遷都に至る歴史絵巻を紹介。
なんとここではせんとくんがしゃべるんだよっ!
声はこども店長みたい。
しかも、着ぐるみやブログとかじゃおバカな(失礼)ところがかわいくもありますが、VTRの中ではなかなか聡明な男の子でした(笑)
司馬達等と一緒にお馬さんに乗っていますが、ツノが達等にささっとるよ!
次のスクリーンは平城京のくらしと文化
太安万呂、山上憶良、行基の三人がそれぞれの立場から国内外との交流で賑う平城京の暮らしと文化を伝えます。
次は遣唐使シアター「波濤を越えて〜遣唐使の航海〜」
ここは3面ワイドスクリーンで迫力アップ。
お話は吉備真備の2度目の訪唐で阿倍仲麻呂との再会や鑑真和上を連れて帰国。
どのような思いで唐の進んだ文明を日本に持ち帰ったか伝えてくれます。
いよいと遣唐使船に乗船!
そして、遣唐使船に入るところで男性の六位の衣装が着られますよ!
もち、とんちゃんも着たもんねー。やっぱ、誘っていってよかったわー。写真も撮ってもらえるしねん。
(服の上から着られます。男性用なので当然ぶかぶか)
これは外から。
遣唐使船は思ったよりも小さい。これに100人も乗船したそうです。
遣唐使のほかに留学生、留学僧、通訳、医師、技術者、船員などで構成されていました。
これで唐まで渡ったのかー。
大変だったろうな。
なんと帆は布じゃなくて、網代なんだよ!びっくりしたー! 中国では19世紀頃まで、日本でも江戸時代の朱印船などは網代帆だったそうです。
最後のVR(ヴァーチャルリアリティ)シアター「平城京 はじまりの都」
ここは入場整理がされていて、途中入場はできません。
中は5面マルチスクリーン。
時代はちょっと戻って、平城京が整備が整ってきた頃。
通訳として平城京にとどまった外国使節団の一員の回想物語。
当時はこんなに、いやナント立派な平城京のだったのか。
お寺も当時の伽藍が映し出されていたと思う(ちょっと記憶あいまいだけど)
映像に力が入っていたなー。ほんとにふわっと上から眺めているような錯覚。
例えて言うとTDLとかのアトラクションみたい。本当に上から平城京を望んでいるようぬ見えるよ。
出てきてエントランス広場のお店などを除きつつろうろしていたら、
ちょうどせんとくんの撮影会が!
南都銀行のホッケーかなにかのキャラクターになっているので、そのユニフォームを着ているが現地ならでは。
もちろん一緒に撮ってもらいましたっ。
これは期間限定なのかよくわからないけど、このときは1日3回くらい撮影会やっているみたいでしたよ。
ドウゾ〜!
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まほろば線に乗って柳本へGO!
一緒に行ったこも鹿男読んで、見ていたので、是非に行きたいって(笑)
夕暮れはここで迎えることに決定!
残念ながら資料館はもう閉館している時間だったので、お外から。
以前来たときは秋だったのと(?)樹木でここからは夕日があまりよく望めなかったのですが、
今回は良く見られました。
雲の隙間から見える夕日がきれいだわー。
まほろば線と名を変えた桜井線で奈良に戻ります。
おー車両が万葉仕様だぜ!思わず写真¥バチバチ。
こんなところにもせんとくん。
関西の王将はちょっと違うよって聞いたので、ここまで来て王将で夕食(笑)
とんちゃんは普段行かないので、良くわからないのですが、セットメニューが全然違うとのこと。
看板も関東のお店はオレンジが入っているそうです。
寒かったけど、ビールもうまかったぜ。
天気もこのあと回復してきました。
神様ありがとう。
つづく
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