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11月に日本の考古学を見に行たらちょうど【国宝土偶展】があるというので行ってきました。
土偶の国宝3点が一堂に会した展示です。 この前、初めて土偶をみてちょっと興味を持ってしまったのでした。 これまでに発見された土偶の総数は、およそ18,000点にのぼります。このうち国宝に指定されたものはわずか3点しかありません。この国宝土偶すべてが一堂に会すのは、本展がはじめての機会です。 教科書に載っているので、きっと日本人は絶対に見たことある遮光器土偶を見たときはちょっと感動したのでした。(11月) どれも状態がよくてびっくり。 腕や足が壊れているのは、人為的に当時壊されたものだということです。 ほとんどが女性であり、出産を表しているといわれるものもありました。 「原始、女性は太陽であった」という言葉が思い浮かびました。 ガチャガチャがあって、みみずく土偶をゲット。 |
アート
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1期は行けなかったので、2期に行ってきました。若冲とかみたかったなぁ。 第2期のテーマは「正倉院宝物と書・絵巻の名品」です。 金曜の夜間を狙って、4時過ぎについたのですが10分待ちでした。それはたいしたことなかったんだけど、コインロッカーが満杯でなかなか空かなくて結構待ちました。 正倉院展に行ってきたばかりですが、やはり正倉院の宝物は見ごたえありました。 8世紀にのもとのは思えないほど、状態もよくてキラキラしているよ。天平文化のもつエネルギーはすごいね。 混んでたのでざっと見て、正倉院の宝物をもう一回みてきました。 聖徳太子像(法隆寺献納宝物) あの有名な御影ですね。 螺鈿紫檀阮咸 (らでんしたんのげんかん) 聖武天皇愛用の楽器であった4絃楽器です。螺鈿の装飾はそればすばらしく、まぶしいくらいでです。 紺夾纈あしぎぬの几褥(こんきょうけちあしぎぬのきじょく) こんな藍色(?)は好みです。 昔のテーブルクロスですね。 色が鮮やかで本当に8世紀のものなんだろうか!??ってくらい。 黄金瑠璃鈿背十二稜鏡(おうごんるりでんはいじゅうにりょうきょう) 銀製の十二稜形の鏡で花弁部分は緑、濃緑、黄の七宝釉が焼き付けてあります。もうピカピカじゃないですか! 衲御礼履 真っ赤な革の靴。その側はスエードで、中はやわらかい鹿の皮でした。当時からスエードはあったのね!つま先が反り返ってておもしろい。かなり大きめだったので、ブカブカだったんじゃないかな?スリッパみたくはくのかしら? 靴下もあったよ。 書のほうはあまりよくわからなかったんだけど、三蹟の手跡も見られたし、天皇の宸翰も見られました。 正直よしあしはよくわからないのですが、表装の柄がきれいなものがたくさんあった。伝藤原行成の粘葉本和漢朗詠集はその唐紙もとても美しかった。 特別展に関連して「正倉院宝物の模造制作活動-伝統技術の継承と保護」も行われています。模造品といって馬鹿にしちゃノンノンよ。ちょうど先日、奈良の正倉院展で見た琵琶袋残欠の復元。こんなふうになるんだー。琵琶袋が残っているのはこれが世界で唯一らしいのです。また、さっき見た靴下も織物から復元も。皇室では今でも養蚕を行っていて(皇后のお仕事らしい)、それを下賜して当時の織物を再現していました。天平時代の柄はモダンでアバンギャルドなものがおおいよね。色彩も平安とは全然違い華やかな印象。天平は原色で力強い印象があります。平安になるとパステル調ってイメージです。是非、こちらも足を止めてほしいです。すいててじっくり見られましたよ。 で、ついでに日本の考古学も見てきました。
いきなり教科書で見た土偶と銅鐸ドーン。おおおおー。それで結構感動。土偶ってホント面白い形しているよね。銅鐸も描かれている農耕の様子の絵もはっきりしていて、びっくりしました。埴輪も教科書などの写真でしか見たことなかったんだけど、結構大きい。実際見てみると印象など変わってきますね。あと、状態が思ったよりよくてびっくりしました。よくこれだけ残っているなぁ。三角縁神獣鏡も時代とともに変遷があるようで、様々な神獣鏡が展示してあった。実際、模様はよくわからないんだけどね。 来月は本館で土偶展が行われるようなので、見に行ってみようかな。ちょっと興味津々。 |
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貴重な生原稿もたくさん展示。 読んで、見て、たのは『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』『天才バカボン』あたりかな? 大体アニメだけど、たしかおそ松くんはパパが持っていた。 漫画も読みたいなー。 表現がわりと今に近いものがあったりして、ビックリ。 先取りやなー。 『シェーッ!』オンパレード こんな人もあんな人も・・・。 見てるだけで楽しいー。 油断していたわ・・・財布のぞいて所持金確認 苦笑 うなぎ犬の手ぬぐい購入。 手ぬぐいどんだけかっとるねん。 あとはチケットファイル(ニャロメとアッコちゃん)と一筆箋(これも一生分ある)でガマンガマン。 大人買いしている人(主に男子)もだいぶおったなー。 |
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最近アートな感じになっているという黄金町付近にお出かけしてきました。 ちょうど「黄金町バザール」というのが開催されているらしい。 黄金町・・・怖くて降りたことほとんどなかったよ。 それがここ数年で色々変わっているみたい。 大岡川沿いなので気持ちいいー!日差しは強かったけど、風が気持ちよかったー。 春は桜が川沿いにきれいです。 いろんなスタジオができていて、アーティストの作品の展示やワークショップなどもやっているみたい。 オサレなショップもガードしたにできていました。 昼間からすきっぱらにビール飲んじゃって、ふらふらしてしまったのであまりお邪魔できなかったけど、来週にでも改めていってみようかな。お散歩にもちょうどいいです。 なんか中目に来ているのかと思ったよ。 あまりにもきれいになってしまって、古い町並みもなくなってしまうのは寂しいなぁ。 夜は野毛のよく行くお店で飲んで、またはしごしちゃった。
お誕生日プレゼントをもらったー。 手書きのカード付で、とってもうれしかった!! 涙 満月のお月様を見ながら帰ってきました。 |
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7日は友達のお誕生日でした。 なので、呼び出して・・・ 招待券もらったということでBunkamuraザ・ミュージアムで開催されている【奇想の王国 だまし絵展】に連れて行ってもらいました。あれ、反対じゃん!? 苦笑 平日だけど、それなりに混んでいたなー。人気なんですね。 ポスターになっている、ジュゼッペ・アルチンボルドのウェルトゥムヌス(ルドルフ2世)像の絵を見ながら、これって日本だと国芳があるよねって話していたら、後ろに本物がありました。そういえば以前、NHKで「みかけはこはゐがとんだいゝ人だ」は実際再現できるのかって検証している番組があったなぁ。ちゃんと人の顔になっていましたよ。 全然情報知らないでいったんだけど、海外ばかりでなく国内のだまし絵もあってかなり見所満載だった。 フレーム イン フレーム的なのが多かった。日本のものだと表装まで絵師が描く「描表装」というのがたくさん展示してあった。フレームまでプロデュースするかんじだろうか。幽霊の絵は本当に出てきたみたいで、夜中に見たら怖いだろうな・・・ 最後の部屋の現代芸術が個人的には楽しめた。平面的だけではなく立体的な表現がわかりやすくておもしろい。最後のほうにある、パトリック・ニューズ「水の都」はちょっとびっくりした!おもいっきり騒いじゃったよ。横から見るとネタバレなので、正面から行きましょう。本城直季の渋谷のスクランブルを見て振り向くのがいいと思います。 夜は渋谷でお食事。
おめでとう的なロウソク フ〜的なことまでは用意できずすんません。 都内は結構なゲリラ豪雨だったみたいだね。そのおかげで遅れた電車にちょうど乗れました。 |



