父が劇的に回復

父が入院してから早や10か月。
その間には怒涛のような日々もありましたが、年明けに肺炎で再入院して、医師と対決、熱が下がったところで退院を押し通し、それ以後は経口で食事を取ることことができて、みるみる元気になっていきました。
やはり点滴での延命処置をしなくて正解でした。

父も自然な形でなければ、延命は望んでいないことがはっきりしているので、こちらもその意に沿った形で進めています。
しかし、時々「まだ死なれへんなア」などとたわごとを申します。
それも毎度のことなので、柳に風と受け流す術も覚えました。

施設の方が親切にしてくださるので、その対応を自然とこちらも学ばせてもらっています。
毎日顔を突き合わせていなくて済む分、優しくなれるので、子供としても精一杯のことができ、感謝、感謝。

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