四天王寺小説道場

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 リトル・ガリヴァー社公式サイト「現代作家の創作観に迫る」ページに、スペシャル対談として、
三氏の鼎談を掲載しました。
 本鼎談は、昨年11月、お茶の水の山の上ホテルにて収録したもので、3時間あまりの大鼎談となりました。同ホテルは、締め切りに追われる作家の「缶詰ホテル」として有名ですが、過去、著名作家が書斎代わりに利用されたという、名物ホテル。ロビーには、池波正太郎氏の、絵画が数点飾られていました。書斎がわりで利用された先生の一人のようです。また、かつて、三島由紀夫なども出入りしていたとのこと。

 鼎談サイト
 http://www.l-gulliver.com/inter-b/03teidan.html

 

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 リトル社公式サイトで、「Webで触れる文学」に、宇田川森和が、「ダイモスの反乱」を連載始めました。どうぞ、ご高覧いただきたく。

 公式サイト
 http://www.l-gulliver.com/
 「Webで触れる文学」
 http://www.l-gulliver.com/webseries/index.html

 宇田川森和インタビュー
 http://www.l-gulliver.com/interview/50udagawa.html
 

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もうじき、2108年を迎える。
一年を振り返ると、激動の一年であった。
良いことと悪いことが、交互に現れるような事件、事故が繰り返された。
むろん、ここには、第三者が介入するが、それらの人が、手のひらをかえすごとく、様相を激変されたことは驚きである。

この出版の世界は、かなりいい加減な世界だ。
わたしはだいぶ前から、「返本了解」は、ルール無視だといいつづけてきた。
委託期間120日、この四ヶ月あまりを、書店は辛抱できず、返本を繰り返す。
「売れる見込みのない図書」を取次が無作為に送りつけた結果、返本の流れに異変をきたし、まず、「委託期間前の」返本がつづく。
もう一つは、「期間過ぎた書籍」の返本。すでに取次から「逆送」を受けているにもかかわらず。
経理上は、委託期間後は、「買い取り」となるので、精算は終わっている。
にもかからず、「特別返本」を出版社側に依頼してくる。
じつは、これが大きな、書店と取次の、ブラックな関係なのだ。
もし、1500円の本の返本を月当たり、500冊、了解したとしたら、1500円×0.7×500冊=525,000円が、取次から、書店に返金されるのだが、書店は返本したい本を大量にかかえていたとしたなら、専任をつけて、この交渉を出版社にすれば、確実な換金となりうる。これを書店も取次もいわない。
ルール無視はここにある。
が、全体に出版不況であるから、書店は死活問題として返本を繰り返し、取次は、これを黙認しているだけである。そして、出版社は、なきに等しい委託契約は、ほぼ空洞化しているのだ。
ま、事件、事故は繰り返される。これを看過しなければ、業界に生き残れないという特殊性があるのだ。

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リトル社「年間文芸賞」選考委員会は、次のように決定しました。

大賞 山上安見子さん「ベル・オンム」
   賞状と賞金5万円
次点 酒匂つよしさん「春近く」
   賞状と賞金2万円

 表彰式は、2018年1月28日 大阪・ホテル阪神にて。

 候補作品
 酒匂つよし「春近く」
 山上安見子「ベルオンム」
 緋野晴子「青い鳥のロンド」
 支刈誠也「シベリアの恩讐」

 年間文芸賞・特別賞

 ☆高橋てつじろうさん
 理由「翰林の会」の会長としてまとめられたこと、依然として創作欲を高め、新作に挑戦しているを評価
 ☆支刈誠也 
 理由「メルマガ」担当「市源小次郎の岡目八目」として、毎回、休まず掲載してきたこと。
 ☆文正夫氏 
 理由 2年前にお亡くなりなった、「雑木囃子」会員だった文さんの作品は、当社「Web連載」にて、「股ケ池」「青いうねり」「三馬鹿」と、優れた作品を残した、その功績を評価して。
 ☆富樫 庸 
 理由 リトル社の編集長として、30年以上、未完の著者の作品を編集し、一部は手直ししながら、流通図書として刊行した。
 結果、地方文芸賞・文学賞ならび、図書選定図書を多数(50冊以上)輩出してきた、実績に対して。
 受賞者は、賞状と副賞

 ☆2017年度 電子図書入賞作品

 山田将一さん詩集「ことの才葉」

 答他伊奈さん小説「袴垂」

 熊沢 光さん詩集「ブランコ」

 「年間文芸賞」選考委員

 委員長 高橋てつじろう
 委員 山蔭ヒラク
 委員 山上安見子
 委員 松本のぼる
 委員 リトル社・編集長
 特別委員 支刈誠也

 以上

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出版パーティ

作家が新刊を出し、それを記念して、出版パーティを開くのはごくごく自然のこと。
が、今回、岳真也先生の、古希を祝い、かつ出版パーティの発起人の方々、および当日のパーティに参加された先生方の顔ぶれを見ると、岳先生への信頼と、実績を評価しているからだろう。

その先生方の顔ぶれ。
発起人
芦原信(天夢人)・安部龍太郎・新井浄月・井川香四郎・大原雄・加賀乙彦・菅直人・河野万里子・北方謙三・腰塚克也(仏画師)・小中陽太郎・坂上弘・佐高信・杉山大二郎・関根謙(「三田文学」編集長)・高橋克彦
・塚本青史・辻野晃一郎・林真理子・早見俊・藤原緋沙子・三田誠広・吉岡忍(ペンクラブ会長)
このような顔ぶれを一堂に会することは、滅多にない。
それだけに、わたくし宇田川は、感動・感激であった。

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