「六角形」で表しているように、色には「隣り合った色」と「反対の色」があります。隣り合った色は「近い色」で、色を「修正する」ときに重要になり、「近似色」といいます。これと同じに反対の色は全体を「補正」したり、「彩度を上げる」ときに重要になります。そしてこの「反対の色」を色彩学では「補色」と呼びます。 上記にあるように、ここで問題となるのが「反対の色」。 そもそも、白髪とは若干、黄ばんだ色をしています。 その白髪を、より綺麗な白髪に見せるためには、「反対の色」を混ぜることが重要! その「反対の色」とは、薄紫なのです。 もともと、お年寄りは白髪を綺麗に見せるために薄紫色で染めていたのですが、 何度も何度も繰り返すうちに、前に染めた薄紫がだんだん濃くなって紫色の髪になってしますんですね! 皆さんも髪を茶色に染めると、色が残っているところだけ明るい茶色になることありますよね! まさに、それと同じ要領なんですよ! ただ、今ではそれがお洒落になって、最初から濃い紫で染める方もいるようですけどね(笑) 今日の勉強はここまで!(*^ー^)ニコッ
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