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「Everyone has the brainpower to follow the stock market. If you made it through fifth-grade math, you can do it.」
直訳すると、「誰もが株式の市場を理解する知能を持っています。小学校5年生までの算数をやり遂げていれば、あなたにも絶対できます」となります。
トントンが英和辞典を片手に、たまにフィデリティのホームページを読むんですが、昔、そこに載っていた言葉です。
株式や為替の投資は難しいし、複雑な計算やテクニカル分析など駆使出来ないと、投資は出来ないと思い込んでいる人は多いですよね。トントンもそう思ってました。でも、そうでもありませんでした。株式で言うと、株式の評価や判断する為に一般的に用いられるのは、1株当たり利益(EPS)、株価収益率(PER)、株価純資産倍率(PBR)、株主資本利益率(ROE)、1株当たりの純資産(BPS)配当利回り。などなど色々ありますが、パッと見は難しい言葉だし、何の数字かも分かりません。でも、一つ一つを見ていくと、その数字はいたって簡単な計算で出す事が出来ます。ピーター・リンチの言う通り、小5の算数が出来れば出来る計算ですね。
トントンもEDINETで開示されてる株式会社を適当に拾ってきて、計算の練習を何回かしました。実際、会社四季報を見ればほとんど載ってるんですが^^;自分で出してみるのが一番身に付くと思ってやっていました。もし、今から株投資を考えている人がいたら、一度自分で計算してみてから投資をしてみたらどうでしょうか^0^もちろん、それだけではダメですけどね。
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昔 昔 伯母が株をやっていたそうです・・・ 母も儲かるからやってみたら?と勧められたようですが・・・ 興味はあっても 元手がなくては怖くて手は出せませんvv
2006/8/6(日) 午前 4:36 [ KIYO ]
きよかさん、コメントありがとうございます。投資をするにあたっての格言に「いのちの金に手をつけるな」と言う言葉があります。生活費など他に使う予定のあるお金を投資に回し、損したら困るようなお金で投資をすることは良くないと言う言葉です。今は、バブル期みたいに買えば儲かるようなおいしい時代ではないですし。投資資金は余裕資金でと言うことですね。
2006/8/6(日) 午後 6:51 [ ton*ont**1983 ]