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相場の格言

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リスクとは

 「リスク」とはもちろん、投資で言ったら損害を受ける可能性です。そんな事は投資をしない人でも分かりますね^^;今回はその「リスク」に関しての格言です。

またまたトントンの好きな、W.バフェット氏の言葉になってしまうのですが。「リスクと言う物は、自分が何をしているか分かっていない事によってもたらされる」という言葉があります。
簡単に言ったら、投資について勉強し、自分が何の為に投資をするのか、株式であったらどうしてその銘柄を買うのか、為替であればどの通過でポジションを持つのかなど、しっかりとしたビジョンを持ってから始めましょう。と追記されてありました。

確かに、投資ブームもあったし、今でも本屋さんなどに行くと個人投資家向けのデイトレードに関する本や、さまざまな投資の本が山積みにされていますね。主婦で年間1000万稼ぐとか、フリーターが1億稼ぐと言うような本も目に付きますね^^でも、周りの知り合いが始めたからとか、簡単に儲かりそうだからという理由で、投資に飛びつき、むやみやたらに投資をしても決して上手くはいかないと思います。上手く行ったとしても、それは「ビギナーズラック」ですね。

そう言う事も含めて投資先や投資通貨に対してしっかりとしたビジョンを持ってから始める事が大切と言う事ですね。

市場にいる必要は無し

 毎日毎日、株価ボードをチェックしては、株価の勢いだけの売買を繰り返す。市場という環境にどっぷり浸かっていると「井の中の蛙」になり、客観的な見方を失いがちです。
「市場にいる必要は無し」とは、目先にとらわれた短期売買だけでは大きな儲けを手にすることが出来ないと説く格言です。

投資には自分の投資が、値動きに近づき過ぎるあまりに思わぬ損失を被る危険があります。投資で大きな成果を得る為には、まずは景気や企業の業績を分析し、自分の感覚で確かめた正しい情報で冷静に判断していく事が必要だと思います。この地道な努力を積み重ねつつ、長期的視点に立ち、数カ月、数年先を読んで投資するのが最良なのかもしれません。基本的にトントンはデイトレ派なのですが、W.バフェットなど、成功を収めた投資家達は長期的な投資をしているのも事実ですからね・・・

確かに、目先の利益を見ていると、デイトレで千円抜いたりするだけで一喜一憂することもありますね。トントンもデイトレを始めた時は500円でも抜ければ喜んだものです。でも、時間にゆとりを持って、視野を広げ長期的な目標を設定している人とでは、全然生き方が違うような気がします。目の前の現実に流される事なく、自分のスタイルを持ちそれを貫き通す様な「かっこいい生き方」をしたいですね。

ドナルド・トランプ

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 直接的な「相場の格言」ではないのですが。世界的に有名な不動産王、ドナルド・トランプ氏の言葉を紹介したいと思います。トランプ氏はみんな知っていると思います。「You're Fired」お前はクビだと言う決めゼリフでも有名ですね^^そのトランプ氏の言葉で「Money was never a big motivation for me, except as a way to keep score. The real excitement is playing the game.」と言う言葉があります。直訳すると、「私は、お金を稼ぎたいからやっているわけじゃない。お金はちょうどゲームで点数を記録するような物で。私が本当におもしろいと思うのはゲームをする事です」となると思います。訳を間違えていたらゴメンなさいm(_ _)m

お金がゲームの点数かよ・・・って感じですけど、チョット自分で言ってみたいですね^0^
トントンは今まで、お金がゲームの点数と考えた事はなかったのですが、お金は紙切れだと信じ込ませて取引をするように努力はしています。

トランプ氏が建てたトランプタワーも有名ですね、松井秀喜が住んでいるとも言われているタワーです。一度でいいから住んでみたいものです。。。
トランプ氏は凄いとトントンも思いますし尊敬している人も多いと思います。しかも破産してるんですよね。破産した事がある人物でこんな有名な人も珍しいですね^^トランプ氏みたいな人を目指してみるのも面白いかもしれません。

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 ベンジャミン・グラハム氏と言えば「バリュー投資の父」と呼ばれるほど有名な投資家ですね。トントンが崇拝しているW.バフェットにも影響を与えた投資家です、知っている人やグラハム氏の著書を読んだ事や見た事がある人も多いと思います。

今回の格言は、グラハム氏の著書「The Intelligent Investor」に出てくる言葉で、「To achieve satisfactory investment results is easier than most people realize. But, to achieve superior results is much, much harder than it looks」
直訳すると「満足な投資結果を達成する事は多くの人が認識しているよりも簡単である。でも、優れた結果を達成する事は、見えている以上に難しい」となります。

確かにそうだと思います、株式や為替の投資などで、自分なりに満足できる結果を達成する事は個人投資家でも実現は可能です。でも、毎年毎年、自分の満足出来る投資結果を出し続け、優れた投資成績を達成するというのは、その結果が数字やグラフなどで示されているより、ずっと難しいです。個人投資家レベルではとても難しいでしょうし、例えプロであるファンドマネージャーでも極めて困難な事だと思います。そんな困難をクリアした人々が、グラハム氏の様に伝説の投資家と呼ばれるのでしょうね。

グラハム氏の本を読んでいると、投資やお金の運用はそれほどまでに難しく、奥の深いものなのだ思い知らされます。それだけに、グラハム氏が最も重視していた、投資先の調査や証券分析が極めて重要なのだとトントンは思います。

 
 「Everyone has the brainpower to follow the stock market. If you made it through fifth-grade math, you can do it.」
直訳すると、「誰もが株式の市場を理解する知能を持っています。小学校5年生までの算数をやり遂げていれば、あなたにも絶対できます」となります。

トントンが英和辞典を片手に、たまにフィデリティのホームページを読むんですが、昔、そこに載っていた言葉です。
株式や為替の投資は難しいし、複雑な計算やテクニカル分析など駆使出来ないと、投資は出来ないと思い込んでいる人は多いですよね。トントンもそう思ってました。でも、そうでもありませんでした。株式で言うと、株式の評価や判断する為に一般的に用いられるのは、1株当たり利益(EPS)、株価収益率(PER)、株価純資産倍率(PBR)、株主資本利益率(ROE)、1株当たりの純資産(BPS)配当利回り。などなど色々ありますが、パッと見は難しい言葉だし、何の数字かも分かりません。でも、一つ一つを見ていくと、その数字はいたって簡単な計算で出す事が出来ます。ピーター・リンチの言う通り、小5の算数が出来れば出来る計算ですね。

トントンもEDINETで開示されてる株式会社を適当に拾ってきて、計算の練習を何回かしました。実際、会社四季報を見ればほとんど載ってるんですが^^;自分で出してみるのが一番身に付くと思ってやっていました。もし、今から株投資を考えている人がいたら、一度自分で計算してみてから投資をしてみたらどうでしょうか^0^もちろん、それだけではダメですけどね。

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