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教育について

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おかしい。

 おかしい、世の中どうかしているのかな。どうして子供が死ぬんだろう。しかも自分の手で、自分の意思で死んでしまうんだろう。最近、テレビも見たくない。見るたびに辛くなる。

そんな事を言っているトントンは、ただの偽善者なのかもしれないし。言ってしまえばただの他人が死んだだけなのかもしれない。ただ、大人に言いたい事は、偽善でもいいから子供から目を背けないで欲しいと思います。

正直、子供の気持ちは大人には分からないと思うし、大人の気持ちも子供は分からないと思います。「最近の子供は良く分からない」じゃなくて、分かろうとしていないだけだとトントンは思っています。子供からすれば「最近の大人は良く分からない」ですね。いくら、子供が悪い事をしているのを見て叱っても、「俺達、子供の事、何もしらないくせに」と思ってしまってもしかたがないのかもしれません。イジメをしている子供を叱っても「大人の世界にもあるじゃん」と思ってしまうかもしれません。

大人の世界でもイジメはあるし、どこからどこまでがイジメと言う線引きも出来ないけど。会社に入ってイジメられて会社を辞める、ノイローゼになる、鬱になる、病気になる、自殺する、悔しいと思って上を目指す、色々な大人がいると思う。もちろん子供も同じだと思う。
ただ、前にも書いたけど、子供には逃げ場が無い、最後の逃げ場であろう自分の親にも背を向けられたらどうすればいいのか分からなくなる。背を向ける事が無くても、自分の親に迷惑が掛かるからと言うやさしい子供が、そんなに優しい子供が自分の命を自分で断つ。悲しすぎます。

こう言う文章を書いているのは、トントンの自己満足なのかもしれません、そう思ってもらってもかまわないと思うし。正直、自分でもそうなのかもしれないと思っています。ただ、この文章や前に書いた文章をを最後まで読んで自殺や虐待を止めてくれる大人や子供が一人でもいてくれたらそれだけでいいと思います。

親の虐待

 久しぶりに教育についての更新です。読んでいただいた皆さんの意見や感想をお待ちしています。


今日は、子供に対しての虐待について更新したいと思います。皆さんもニュースや新聞で虐待の記事をよく見ることがあると思います。トントンが、こんな小さなブログの中で虐待について語ったとしても虐待は無くならないと思いますが、読んでいただいた皆さんの意見が聞けたらと思い更新しました。

虐待と言っても色々とあります。暴力などの身体的な虐待、性的な虐待、心理的な虐待、ネグレクトと呼ばれる育児放棄。大きく分けるとこの4つの虐待だと思いますが。一番多いのは身体的な虐待かと思います。スーパーや百貨店でよく見ますね、親が子供を殴っている姿。ただ、その行為全部が虐待になるかと言えばなりませんよね。その、「虐待」と「しつけ」の線引きが難しいです。

トントンが思う身体的な虐待は、「怪我」をしたら虐待だと思っています。「怪我」を掘り下げて行くと怪我の線引きも難しいですが、頭にゲンコツされて「たんこぶ」が出来たのが怪我と言われると何とも言えませんけど^^; 体に無数のアザがあるとか、骨を折る、重傷を負う、亡くなってしまう。それが身体的な虐待だと思っています。それだけが身体的な虐待でもないですけど・・・トントンなりの「虐待」に対する線引きです。

「子供が泣き止まなくて」「言う事を聞かないから」「しつけの一環で」などなど、虐待をしている親の意見はそれぞれあります。トントンからすれば訳の分からない言い訳ばかりです。こんな事を書いてはいけないと思いますが、虐待で亡くなった子供のニュースなどを見た時、この親が死ねばいいのにと思った事もあります。もちろん、育児ノイローゼなどの問題がある時もあります、悩んで悩んで、その親が出した結論が「虐待」だったのかもしれません。それでも、被害を受けるのは子供です、それだけは変わらない事実なんです。罪の無い子供が虐待で死んで、その親が生きている。それは理不尽だと思います。

確かにどんな大人でも、一度は親に殴られたと思います。トントンも小さい頃は悪ガキで(今でもちょいワルですが)父親によく殴られました。でも、父親いわく、幼稚園の年長ぐらいまで殴った事は無いと言っていました。本当かどうか定かではありませんが^^;理由を聞いたら、殴っても意味が分からないないだろうから殴らなかったと言っていました。冗談交じりで、殴ると手が痛いしって言ってましたけど・・・
父の肩を持つ訳ではありませんが、確かにそうかもしれません。殴られた意味の分からない人間を殴っても、それはただの暴力ですね。
最初に挙げたように、殴るだけの虐待だけでありません、性的・心理的など色々な虐待がある中で被害にあっているのは全て子供です。子供が親に対して暴力を振るう問題も多いですが、結局は親や大人が悪いとトントンは思っています。
今現在、子供に対して虐待をしている親にはもう一度考え直して欲しいし、自分が虐待をしていないつもりになってしまっている親もいるかもしれません。子供は、ペットでもないし、物でもありません。子供は自分の何なのかを一度考えて欲しいしです。親の都合で傷ついていく子供をトントンは見たくないと思っていますが、今の現実に背を向けたくもないとも思っています。

最後は、ただの理想論になってしまいましたが、はっきり言って難しい問題です。トントンの頭で「虐待」を語るのは無理だったのかもしれません。虐待の何の解決にもならない投稿になってしまいましたが、みなさんは「虐待」についてどう考えていますか?意見や感想のコメントを待ってます!

今の子供達は

 久々に教育について書きたいと思いますが、その前に、前回の記事を見てくださった方、コメントしてくださった方にお礼を書きたいと思います。トントンもこれだけのコメントが寄せられるとは思っていませんでした、本当にありがとうございました。これからも色々な意見を待ってます。


 さて、今回のタイトルは「今の子供達は」です。みなさんはどんな子供達・若者を想像するでしょうか?スポーツに打ち込む子・受験勉強に必死になってる子・街でフラフラしている子・裏路地で喧嘩してる子・犯罪を犯している子・道路で暴走している子。人それぞれ思い描く今の子供達の姿はあると思います。トントンは、最近の子供達を実際に見てみると、無気力な子供が多いような気がします。
する事が無いから街でフラフラ、する事が無いから友達とたむろ、する事が無いから気の合う仲間と暴走。カラオケ、買い物、友達と食事、楽しい事には全てお金が掛かる、バイトをすると遊ぶ時間が無い、手っ取り早く稼ぎたい、親父狩り、引ったくり、強盗、売春。捕まってしまってから「ゴメンなさい、リセット出来るんでしょ?」
けしてそう言った子供達だけではありませんが、今の日本は、こう言う子供達が目立ち過ぎてしまっていますし、こうした子供を想像した方の方が多いと思います。
腫れ物扱いされて、目を背けられる子供達の事も考えないといけないと思ったので、今日は更新しました。今日は、自分の子供さえ良ければと言う気持ちは捨てて読んでもらいたいと思います。

人からお金や物を取ったらダメ、自分の体を売ったらダメ、そんな事は子供でも分かっていると思います。ただ、お金や物が欲しいと言う「欲」を抑えられない子供が多いのだと思います。スリルを楽しんでいる子もいると思いますが、大半は自分の「欲」を押さえる事が出来ていないのだと思います。戦後も、引ったくりや強盗・売春も沢山あったでしょう、でも、質が全然違います。昔は自分自身が生きる為この犯罪を犯していたのだと思います。今は、自分の欲を晴らす為に犯してしまっています。大人が無理矢理させている犯罪もあると思いますが、ほとんどは子供達だけで犯してしまっています。

そういった、欲や感情を抑えられない子供達が増えてしまったのは、犯罪を犯す子供の肩を持つつもりはありませんが、今の大人達のせいだとトントンは思っています。子供達の気持ちを真正面で受け止めない大人、子供が好きなように生活させている大人、悪い事をしていても目を背けて注意しない大人。子供からすれば何でもオッケーな世の中になってしまっています。

前回の記事で、お受験の事を書きました、今の親は勉強や習い事に躍起になっています。全ての親がそうである訳ではありませんが、現状はそう言う状態の家庭が多いですね。勉強や習い事をさせる事は全然悪い事でもないし批判もしません。ただ、子供の「心の教育」をいつしているのか、家庭でしているのか?学校でしているのか?塾でしているのか?習い事の場でしているのか?はたしてどこで「心の教育」をしているのでしょうか。実際問題「心の教育」は一番難しい教育だと思いますし、正解のある教育ではないと思いますが、その事自体から逃げている大人が多いのではないでしょうか。

また長々と書いてしまいましたが、書き出したら止まりませんね^^;
最後にですが、皆さんは「夜回り先生」を知っていますか?水谷修と言う方なんですが・・・知っている方もいると思います。一度だけですが、北九州で水谷氏の講演に参加させていただいたのですが、涙が止まりませんでした。その講演で水谷氏の言った言葉で忘れられない言葉があるので、その言葉を書いて終わりたいと思います。

『子どもは花の種と同じです。全ての大人が子供達にたくさんの優しさと愛を与えれば、どんな子供も綺麗な花を咲かせる。褒めるたびに子供達の目が輝いてくる。その子供達の輝きを奪っているのは大人の社会なんです』今でもこの言葉がトントンの耳に焼き付いています。
また皆さんの意見や感想を待っています。

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教育について

 トントン、こう見えて講演とかをたまにしてるんです。投資に関する講演会ではなくて、教育についてです。基本的には、中学校・高校に行っての講演です(駆け出し中ですが)
トントンはフリーターです、無職です。こんな人間が子供たちに教えを説いていいのかと、賛否両論ありました。親からの苦情電話もあったそうです。。。

 トントンは鹿児島県出身で両親は特に父は厳格な人でした、トントンも小学校3年生から有名な進学塾に通わされ私立中学の受験までしました。その時の父は、父自身が敷いたレールの上を歩かせたかったのでしょう。そして、トントンも頑張って期待に答え有名私立中学校に合格する事もできました。

しかし、トントンは合格した私立中ではなく、地元の公立中学に進学しました。なぜかと言うと、父と入学前に話をした時、父が、「お前は、この中学に何しに行きたいんだ?」と聞きました、トントンはその時、何も答えれませんでした。その時、父は悟ったのでしょう、自分が息子にしていた事は、ただ自分(親)の自己満足の為だった事に。父の心の中は見る事はできませんが、合格した中学校に行かせなかったのを見るとそうだとトントンは思います。
トントンも私立中に行っていたら、奈良で起きた高校1年生が家に放火したような事になっていたかもしれません。トントンは勉強大嫌いでしたから(笑)
親にご飯を食べさしてもらっている以上、子供に逃げ場はありません。親が、「万引きをしてきなさい、万引きしてこなかったらこれからずっとご飯はあげません」と言ったら、どんなに真面目な子供でも、ほとんどの子が万引きをしてくるでしょう。それと一緒です。親が子供に対して持っている力は、物凄い力です、子供を生かす事もできれば、簡単に殺す事もできます。その力を持った人間が親というものです。

その親が、子供に勉強をしなさいというのは、保険を掛けるのと一緒で、もし、自分の子が人生の道でつまずいた時、どちらにでも転べるようにするための保険だと思います。たとえば、高校の数学の先生なりたいと思っても、教える事がどんなに上手くても、たとえ、数学の勉強だけ出来ても高校の先生にはなれません、他の教科もそれなりに出来ないといけません。トントンはファンドマネージャーになりたいですけど、入社資格が大卒以上じゃないとダメなんです、現状無理です。ファンドマネージャーに科学の元素記号や国語の漢文なんて必要なのでしょうかね?日本と言う国は子供の能力を平均的に育てようというシステムです。大企業は、能力の平均以上の人間を欲しがります。このシステムを根本的に変えないと、今の学歴社会は変わらないでしょうね。

有名幼稚園から有名小学校、有名私立中に行き、有名私立高校に行く、そして有名大学に入り。そして、政治家を目指す、医者を目指す、弁護士になる、官僚になる、キャリア組みになる、大企業に入る。それは大いに結構な事だとトントンは思います。ただ、それが本当にその子供の望む事だったらの話ですけど・・・

まだまだ書きたい事は沢山あるのですがあまりに長くなると、読むのがしんどいと思うのでこの辺で終わっておきます。また、トントンが思う事を色々書きますね。
教育関係の方や学校関係の方、子供を持つ方のコメントがいただければありがたいです、よろしくお願いします。

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