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当方はもとより平和主義者ではあるが 憲法9条がなかったら戦争の道に
日本が突き進むという単純な考え方には組しない。
・戦後の世界情勢にて 日本が他国を戦争侵略することはありえない。
どこと戦争するのか。その意味は。国際上もありえないことである。
国連がらみのPKO活動などでは より積極的に参加するだろう。
ベトナム戦争やアフガン、イラク戦争などにも欧米諸国並みの戦争参加
をしているかもしれない。
その結果何がしかの人的損害も発生するであろうが国際社会の重要な
構成国としはその義務を普通に国際貢献していることになろう。
主要な先進国としてそれなりの国際評価を受けているはずである。
・また 地政学的に日本の隣国が西欧諸国並みの成熟した国の中に
あったならば 日本の平和憲法も高く評価されたであろうが
残念ながら 中国や韓国などの特殊な関係国においては
この誇りたい平和憲法などはオオカミの前にいる羊のようなもので
しかない。殴っても絶対に殴り返されることのない相手には
安心して恨みを晴らすことができるのである。
見方によっては この平和憲法が中国、韓国というオオカミを育てて
しまったということもできよう。
・安倍政権がすすめている集団的自衛権については 憲法違反という
見方にわずかに賛成する。
国連の定義する集団的自衛権の行使は明確に憲法違反である。
限定的な集団的自衛権は認めても良いが 恣意的に解釈が可能
だとすると拡大解釈される恐れがある。
まさか日本が戦争を望んでいるとは思わないが 安倍政権の体質を
みるとなにがしかの不安はぬぐえない。
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2015年07月10日
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