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・民主主義の最大の欠陥は 民意の表明が選挙という方法しかなく しかも
利己的な動機にもとずいて政治家という職業を目指す低俗な人種の中からしか
選択できないことにある。
いまのままの選挙制度であるかぎり政治は不毛である。
そこで 選挙制度の抜本的変革について発想転換してみた。
以下思いつき事項を羅列してみる。
ボランティア的な政治家(給与なし、政務活動費のみ支給)
政党は禁止(政策案件毎にグループ化)
選挙活動はなし(自由立候補、電子投票、一週間程度の投票期間)
組織票の禁止、選挙区なし、候補者紹介や応援演説は自由、、、、、、
内閣組成は上位当選者100名に行う など
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発想転換
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・労働力不足から移民のことが話題になるが このような経済移民には
安定的な社会構造を乱すものとして反対である。
それよりも TV等で盛んに紹介されているような「日本大好き外国人」に
積極的に日本国籍を与えて労働力や消費者としての日本への貢献を
期待したほうが良い。
外国人でも日本の文化を愛し、日本の気候風土を愛し、日本人気質を
愛する人達は多い。ちょっとでも日本語が理解できる外国人で日本国籍を
望む人はみんな日本人にしてしまおう。
これらの新しい日本人達は我々日本人よりも新しい日本を作ってくれる。
金儲けだけの目的で日本に来る外国人とかそもそも日本が嫌いに人達には
日本にいてもらう必要もない。
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・今度の選挙は 人生初めての棄権となるか、、、投票したい政党、政治家が
いない。
そこで なんとか白票や棄権での意義を高めるような「発想転換」をしてみたが
せいぜい「有効投票率に合わせた議員報酬」程度のアイディアしかなかった。
・やはり 投票には行こう。
あれほど期待した民主党には もう絶対投票したくない。政治家がいかに
口先だけの人種であるか 骨身にしみた。
アベノミクスでは株と為替で儲けさせていただいたが アベノミクスを信じては
いない。靖国はたくさんだ。
唯一安倍総理への評価は外交である。少なくとも積極性は評価できる。
大国に右顧左眄することなく独自の路線を貫いている。
あと2年ぐらいは安倍総理で様子をみるか、、、、
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・国家主権に反抗する分離独立運動には 必ず流血騒動がつきものである。
しかしなが 国家主権や国威などというものが全てに最優先されるような事
なのだろうか。
民主主義、主権在民、地方分権などをつきつめていくと必然的に
ある地域の住民の多数意見が分離独立を望むのであれば 敵対的な関係に
ならない限り認めて良いことになるのではないか。
その過程でいろいろな課題が調整されるであろうし また必要であれば何時でも
再統合しても良い。国境などにも捕らわれず随時必要に応じて変更されれば
良い。国際的な関係もより柔軟性が高まるのではないか。
なによりも 不必要な流血惨事が減る。
沖縄でも具体的な独立運動でも活発になれば 我々も沖縄の抱える問題を
より真剣に考えるだろう。
スコットランドが平和的に独立するようなことがあれば その潮流は世界的に
広がることになろう。
スペインのマドリッドやバスク地方、カナダのケベック、クルドその他無数にある。
50年遅れの帝国主義の中国でチベット族、ウイグル族、台湾あるいは香港や
上海までが平和裏に独立するようなことにでもなれば世界は変わる。
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・せこい政治家は必ず政務調査費を誤魔化したくなる。オトリ捜査としては最適だ。
3年間は甘い汁を吸わせておき 全国一斉に政治家のドブ浚い。
・政治家になろうなどと志す人間の大部分はろくでもない奴である。
当ブログの主張でもある「職業的専門家は信用できない」ということである。
民主主義の最大の欠陥はここにある。
一般の国民が民主主義の権利を実行できる唯一の方法が選挙である。
ろくでもない候補者の中からろくでもない人間を選良といわされる制度では
政治はよくなるはずもない。
ただ 残念ながらこの民主主義以上に優れた統治システムもない というのが
歴史的に実証されている。
プーチンに若干の期待をしている。
民主主義の洗礼を受けた独裁者がどのように国民の期待にこたえるのか
注目している。
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