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ども。 運のない話ばかり書くのでいっその事と、書庫設立しました。 中学の頃。 家の近くの公園で遊んでおりました。ちょうどまわりには誰一人いなくて一人で 6〜7メートルぐらいの木に登ってコアラみたいに。 ゆっさ、ゆっさと。 で、メキメキと言う、ゆっくりな折れる兆候でなく、ベキッ!ドスッ!という超特急型 落下です。約2メートルの所から。背中もろ打ちです。 その時、自分の口から確かに発せられました、聞きました。 「ぎゃふ!」 ・・・ぎゃふん!とかぎゃふ!とかはマンガの中だけのセリフだと思っていたのに 自分から発せられた事の驚きと面白さ。マンガのせりふはあながち嘘でもないな・・・ なんて。 もちろん、落下直後はこんなんで↓ 息つまってました。苦悶してました。子犬のようにくうーんくうーんうなっていました。 このまま息つまって死ぬのかいなと。それはそれは悲惨でした。 初めての息詰まる思い。意外に真実を突いていたマンガの台詞。自分の口から発せられる 新たな自然声帯模写子犬編・・・ 木から落下で色々な初体験をした中学の夏。
蝉の声がまぶしいぜ・・・。 |

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