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君と待ち合わせしても 約束の場所にはいなくて いつもどこかで迷子になっている。 場所を聞き出してそこに行っても その時にはもうそこにはいない。 自分でもどこにいるのかわからないらしい。 今日こそはやっとみつけて連れて来た。 でもなにか不安げにしている。 どうしたの? ほんとうにここにいていいの? もちろん、ぼくが会いたいと言って、君が会いたいといってくれたから ここにいるんだよ。 それでも君はなにか寂しげな顔をしているようにも見えた。 今はここにいるけどすぐにきっと忘れちゃうよ、私の事・・・ そんなことないよ! そう力を込めていったものの君を見た時、瞬間、 君の輪郭がぼやけて見えた・・・ あれから一ヶ月。なぜか君の記憶はそれだけだった。 君とどうやって知り合って、会ったあの日以来もう一度会っていたのかも憶えていない。 ほとんどが不思議なまま君とは出会ったような気がするだけになってしまった。 自分が今望む事。 もう一度君と会ってみたい。現実に君がいたと言う事を知りたい。
確かに君は存在していた筈だから・・・ |
幻想
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葛藤の表れとしての赤黒。
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でも、僕の専属モデルです、君は・・・。
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ブログの画像挿入の仕方も忘れるくらいひさしぶり。
絵描くのも同じくでした。 |




