去年、TOMIXから発売になりましたEF63.2次型。2年連続になりまして今年は1次が発売になりましたね。そうすると来年はEF62???
TOMIXさん、このブログ見ていますか???期待しています。
なんだかロクサンネタが沢山なんですが、とりあえず模型の話です。。。
1次と2次、違いでよく言われるテールレンズの形状、避雷器の位置・・・と・・・模型を見て気づきました。 連結器周り。複心装置・・・実は最近、実車の1次型を間近で見れる機会がありました。スカートの内部に複心装置らしき物があったように見受けられますので、2次型から整備面で構造を変更したのかなと思います。。。。
TOMIXさん、この辺りも抜かりなく再現されていまして素晴らしいです。
当整備工場の定番メニューのエアホースのロスト化。お高いのですが外せません。あとはKadeeのスケールヘッドに交換。
基盤には若干の変更があり、年号も2013とされています。DCC改造中の写真で、2012年のものは去年DCC化したものです。
オレってこんなにロクサン好きだったっけ・・・・・・EF62も導入していませんので189系あさまぐらいしか相手がいないのにも関わらず4両??
11号機が2両????
4両は過剰配置なので1次、2次を1両づつ委託販売することにしました。11号機が本務機、18号機は補機。2次型の18号機ですが、
動力部、台車、基盤は2013年製造の1次と組み替えましたので走行暦は試走程度になり、スカートやボディーは2次型になります。つまり中身は両方2013年版ということになります。ほぼ新品です。
内容は、
ベース品はノーマルモデル(非PS)。
LokSound V4.0サウンド搭載(自作。本務機、補機と違う音仕様、汽笛、ブロアー音など、連結も自連、密連版の2種類、他)
スピーカーは、今回FOSTER製28MMに(音量あります)。
1END運転台照明点灯。
遮断機音&フラッシュ機能。(過剰気味ですが面白いです、気に入らなければカバーなどで隠してください)
手摺類は洋白0.4MMで自作。
パンタ塗装。
本務機運転士人形搭載。
ワイパーはBONA製。
1ENDカプラー本務機はスケールヘッドの153番に、補機は43番に交換。
汽笛、信号炎管着色。
内部は分解整備性も考慮してあり、ボディーから基盤の分離がし易いようにコネクター化してあります。補充用のウエイトは搭載できないとお考え下さい。
私の所有しているロクサンと同じ仕様です。このロクサンは2両セットで今週末のJAMで委託販売の予定です。
DCCサウンド改造費、手摺の金属化、塗装など、手間も多く、X2個になりますので、結構お高い価格になってしまいますが、他にはないかなり面白い仕様ですので、ご興味ある方は会場で探してみてください。1セット分2両しかありませんのでご注意下さい。サウンドが本務機、補機と違いので単品にはできませんので2両セットになります。ここではどのブースで販売かは内緒にさせて下さい。
宣伝になってしまいました。すいません・・・・・・
ロクサンといえば・・・・
電流計は0ではありません、MM、MR表示灯は消灯しています。ブレーキシリンダー圧力は0を指していますね。この意味、分かりますか?
こちらはまた、別の機会に紹介させてもらいます。