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「ロースレバーミーノ」・・・・と息子が言ってました。
「どーすればいーの」・・・・だそうです・・・・・
親譲りのセンスでしょうか??? とりあえず外では使わないように注意しておきました。。。。
赤い電車。 と言えば、京急を連想する人もいれば、名鉄を連想する人もいると思います。地元の‘遠州鉄道‘も年配の方は‘あかでん‘という愛称で今でも呼ばれています。
トミーテック‘鉄コレ‘で発売された51.61です。子供の頃、何回か乗りました。ホームで待っていてこれがやってくるとガッカリしたもんです。。。。
隣は1000型のトップナンバー昭和58?製造です。このデザイン、ライトカバーに収めたライト、大きいガラス。今でも十分通用する綺麗なデザインだと思います。
何と、古豪ED28の重要部検査をしている所を見る事ができました。遠鉄さん、マニアのハートを鷲づかみです。。。。スポーク車輪に歯車、良いですねぇ。
大枠の塗装がしてありました。状態が良いように見受けられます。車体も軽く走行距離も少ないのがコンディションを保っていた理由でしょうか?旧型機に多い、大枠をピンで繋ぐ方式で反対側にはピン受けがありました。
上回りは錆びもちらほら。どこまで整備するのでしょうか?
電気関係はこちらのボンネット内のみ、HBは新しい物に交換さてれいるかな?と思いますが、この当時、カムSWを採用していたんでしょうか???後から追加したような感じに見えませんでした。
この機関車、仕組みが単純のようで、下回りもイコライジングなし、機器も少なく、手間はあまり掛からないのかもしれませんね。昭和50年代には他の機関車も在籍していましたが、メンテ性を考えて遠鉄はこの機関車を残したのかもしれません。
そしてこちらも赤い電車が走る、京急蒲田。
高架化から1年、環8と第1京浜の立体交差も完成し、渋滞から解消されました。駅周辺の整備も真っ最中で、地上線路の面影はなくなってきています。 同時期に地元の遠州鉄道も3駅高架完成し、殆ど線路の面影がなくなってしまいました。
赤い電車、と言えば歌にもなったこの電車。実車は歌わない電車に改造されているのが残念です。01とあるので2100型の第1編成でしょうか。
私から紹介するまでもないですが、なくなる前に乗っておきたかった、シーメンス製INV車‘歌う電車‘
初めて乗りました。折角なので発車風景を撮っておきました。蒲田方面に出発していく1000型は更新車でしたが。
来年度?には全ての編成に機器更新が完了するようですので、京急の代名詞だった‘歌う電車‘も過去の物になってしまいそうです。
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てつどう
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すっかり朝晩は涼しくなりましたね。
例のお月様、ワタシが紹介するほどでもないんですが・・・・
この写真、前に紹介したコンデジ撮影ですが、思ったより綺麗に撮影できました。
21日の日曜日は、お家で番犬・・・飼い主はエサも用意せずお出かけ・・・と、良く見ると首輪が外れていましたのでお出かけする事にしました。
まぁ・・・例えると、そんな感じですかね〜〜
生シラスを食べに、青崩れ峠を通り、用宗港に。
8月はとんでもない不漁でしたが、海水温も少し下がってきまして9月に入り漁獲量も戻ってきているそうです。左に見える小屋で販売しています。
テントで食べるのですが、どうですかこのシチュエーション?目の前で漁船を見ながら新鮮な生シラス丼を食べれます。
そのまま海岸沿い、R150を走行して三保の松原へ。世界遺産の登録もあって撮影に来ている方々など結構いました。残念ながら富士山はご覧の通り。でもこの季節にこれだけ見えれば良い方のようなきがします。
でも・・・皆さん、この景色、どう思いますか?
防波壁にテトラ・・・静岡県はこれから景観を考えた再整備をしたいらしいですが、よくこの状態から遺産登録できたなと思います。
そしてこのお方、静岡市、城北公園に佇むD51146号機です。
ごく普通にありそうな光景ですが、事情を知らない方に説明しますと、
静岡市は、保存会には全くの相談なしで老朽化を名目に解体を発表しました。所有者は確かJRなんですが、そもそも全く興味も無い様子。
解体日程も決まり、市はさよならセレモニーを行い、地元のTV局も取材、ローカルニュースにもなりました。D51は工事用のフェンスに囲まれ、重機も入りました。そして次の日から解体開始。
この日は子供たちが沢山お家の人と遊びにきていました。メンテだけしていれば、遊具と同じだと思うのですが・・・・・遊具だって放置すれば危険です。同じと思うんですが。
フェンスの網目からレンズを入れて撮影。
はっきり申しますと、上回りは確かに痛みを隠せませんが、保存会の努力のお陰で、肝心な足回りはとても良い状態ではないかなと思いました。
一旦は解散した保存会ですが、7月に集まり、メンテナンスをしたそうです。確かにケーシングやデフ、ランボード、キャブには痛みがわかりますが、動輪、ロッド類は良い状態です。静態保存にありがちなペンキのベタ塗りもありません。
さて・・・このまま解体。どう考えてもそんな雰囲気でしたが、解体当日の朝、なんと一時中止に!! 静岡市に沢山の要望や苦情、なんとか残せないかという問い合わせに市も対応したのです。色々と事情もあるようで、市としてはこのままの保存は出来ない。という回答は変わらず(変えれず?)でしたが、無償譲渡、引き取り手の募集をするという事で、長期待ちに備えてこのフェンスだけ設置されました。ブログリンクにある‘ひとりごと‘の管理人であるD51146様も、工事中断の働きかけには大変尽力なされたようで、このような方々がいなければ、きっと一時中止にはならななかったでしょう。
引き取りには3団体ほど名乗りを挙げたそうですがつい最近、譲渡先が決まりまして、正式に発表がありました。那珂川清流鉄道保存会さんです。
正に、奇跡の延命となりました。公園の利用が少ない2月にお引越しだそうで、もう少しでこの地ともお別れです。
ワタシのバイクとも記念に撮影。 もうしばらくすると新しい保存先に。
昭和51年から静岡市駿府公園に保存。それからここに移動してきました。駿府公園でも解体の危機があったそうで、それからも逃れ安住の地、城北公園に移動した筈でした。36年、この静岡で静態保存されていました。
地元から離れてしまうのは少し残念ではありますが、素晴らしい引き取り手に決まったと思います。きっと大事にしてくれるでしょう。
危機一髪!解体を免れた幸運の機関車。いつかまた新しい保存先へ見に行ってあげたいです。
リンクにある‘ひとりごと‘様に、この機関車の経緯が詳しく紹介されています。宜しければ一読下さい、幸運な機関車であることが良く分かりますよ?
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残暑見舞い申し上げます。
さて、ワタクシ・・・・
今まで無免許で運転してました。。。。。↓
???
と、言う事で講習を受ける事にしました。
今まで何度も受講しようか迷ってきましたが、ついに申し込みをしました。
私が紹介する程でもないのですが、一応。。。。
過去にはEF63のつなぎ図(電気回路)を見せての講習があったようですが、私が受講した時にはありませんでした。一般の方には難しすぎるという事で変更になったんでしょうかね? 午前中は碓氷峠の歴史などのお時間と簡単なEF63の仕組み説明でした。
そして午後からビデオを30分程見まして、よいよEF63の元へ。
すいません、写真は加工させていただきました。
750Vではありますが、実際に走行する車両です。安全面の説明などをしっかりと受けます。皆さん、ワクワク。でも実機を前に少し緊張している感じ?
バッテリーONから順序を進んでいき、よいよパンタグラフが上昇しました。ロクサンが目覚めます。
文化村には沢山の機関車があり運転台に入れますが、その車両達とは明らかな違いを感じます。今自分がいる運転台には通電された稼動できる機関車の車内。
生きている機関車と表現すれば良いでしょうか?息吹を感じると言いますか、オーラを感じると言いますか・・・この違いは実際にその場所に行かないと感じ取る事は出来ないでしょう。
ワタクシ・・・・強烈なダメだしを教官から頂き、皆さん笑ってます。
この日の受講は8人で、順番に、ノッチを動かしたり、ブレーキの操作をしたり、END交換したりと、ここで体験運転する基本メニューを教わります。
下周りの説明を受けながら少し水分補給。せまい運転台に教官ふくめて9人乗り込んでいましたので暑いです。 電磁吸着ブレーキ関しての説明をしている所です。
そして、皆で乗り込み、体験運転線をよいよ走行します。8人なので、行き4人、帰り4人と交代しながら運転します。因みに私は行きの2回目。教官からシリースまで進段の指示が出ました。CS17の「カシャン、カシャン〜〜」と音が聞こえてきます。 この音・・・マニアには堪りません。
反対方向に、出発点に戻っていきます。下りは発電ブレーキを使用して走行するので、操作方法には結構な違いがあります。 しかし、旧信越本線の線路上を自分がロクサンのハンドルを握って走行出来るとは・・・・・
少し線路が老朽化しているようですが、仕方ありませんね。現役時代も毎日安全に走行させるには、日々のメンテが大事だったんでしょうね。
そして最後に試験を受けまして、頂きました。
お高い受講料も収めましたし、ついにGETしました。
パソコンの目の前でクリックする時は、高い・・と思うのですが、実際に受講した感想としては大変貴重なもので、設備も旧線をそのまま引き継いだとはいえ大掛かりです。それを思うと、決して高い物ではないと感じました。好きならば一層、いい思い出になると思います。
実際にこれから体験運転が出来るのですが、今の所予定は立ててません。地元からですと、片道約5時間、300KMの道中ですのでおいそれとまではいきませんし。
今月は、どういうわけか‘ロクサン三昧‘です。オレってこんなにロクサン好きだったっけ・・・?
何と今年に入って、DL.SL.ELの体験運転ができました。3冠達成です。DLはノッチを入れたときのエンジンの鼓動、SLは加減弁を引いたときのスチームの感触、ELはノッチを動かした時のスイッチ音。同じ線路を走る機械なのですが感じるものは全く違いました。
ロクサンの良さって何でしょう。 強烈なブロアー音、上り坂を力強く登る様、重連で走る姿、賑やかな連結器周り、色々あってロクサンなんですよね。そのほんの一部でも体験できたならば、この体験運転は非常に意味があると思います。
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暑いですね〜
先日ですが、ふと思い立ち深夜の浜松駅に行ってきました。
夜になると、貨物街道に、ピーク時間帯には通勤電車なみに高速貨物がやってきます。
新しいコンデジにしてからの試し撮り?久しぶりに流して撮影しました。流すとどうしても真ん中にきてしまいます。修行がたりません。。。。
いまや希少になってしまいましたEF66の0番台。EF66なんて夜になれば、ブルートレインや貨物まで豊富に見る事ができました。かつては東海道の夜の顔だったロクロクも、いまや貴重な存在になってしまいました。100番台は良く見ますが。
浜松にやってくる国鉄型・・・・
MLながらです。
今では田町から大宮に転属したようで?東海道の名門電車区までも過去のものになってしまいました。。。。。
さてこの編成・・・・189系と183系の混血でして、この写真はクハ189−500番台です。 なんとまぁ・・・・EF63と連結して碓氷峠を越えていた車両が浜松で見れるとは・・・・先日紹介したEF64-1000の事を‘山から下りた山男‘なんて紹介しましたが、山の女王も山をおりて東海道を走行するようになったんですね。
発車風景をどうぞ。 JR東日本の183・189系も置き換え対象になりましたので、浜松でこのゲンコツあたまを見れるのも僅かかもしれません。既に死語になりましたが‘L特急‘の顔自体、希少なんですね。
サンライズ瀬戸・出雲の先行貨物列車。 深夜になると、通過線を使用せず、制限速度設定のない下り本線を走行します。20倍ズームの威力を試してみました。
浜松にやってくる、たった1本の特急列車・・・サンライズ瀬戸・出雲の到着です。
下りの最終です。浜松を出ますと姫路まで客扱いはありません。1分間の停車の後、西へ向かって去って行きました。
時折高速で貨物が通過する以外は静かな構内に・・・・・
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普段は入れない所の写真がありますので少し貼り付けておきます。
面倒ですので、説明も簡素にさせて頂きます。
台車、車輪関係のOHをする区画です。台車は小さなターンテーブルに乗ってます。
こちらもX39編成の物のようです。
反対側から、今日は猛暑という程でもなく、真っ白な車体を見ると涼しげな感すら写真を見ると感じてしまいます。。。
空気バネと車体傾斜の制御をするユニットは各車両、コンプレッサーは一部の車両に付いています。主変圧器と書いてありました。5号車?
こんな姿も工場ならでは。車体の磨き上げ途中でしたので、編成番号は分かりませんでした。下回りをしっかり見れば書いてあったんでしょうけど・・・
パンタも実演。しかし、マリンジェットみたいなボディーしてます。空力特性を真似したんだと思いますが・・・
おしまい。
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