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歌う!てつどうもけい
DCCでサウンドを楽しもう。てつどう模型を中心に連載。不定期更新。

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デゴマル再生  完?

こんばんは。 今日は暑かったですね〜〜しかしカラッとしていて過ごし易くGW後半の天気と入れ替えて欲しかったくらいですね。  ま、GWが雨のお陰で模型工作が進んだという方も多いのではないかなとも思いますが・・・

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デゴマル再生作業もよいよ大詰め?? です。 ですがこうして正面を見ると上回りを何とかしたい部分も多いです・・・ライトを何とかしタイですね〜〜  とりあえず走るようにするのが先決でしたので。


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久しぶりの屋根裏線風景です。HO蒸気はC57に続いて2両目、しかしデゴマルはマイナー?な車種ですね。  実物の事も良く知らないです、デフが大きいですね。 


汽笛は、まぁまぁ の出来ですがこれは5室の音、デゴマルは3室だそうでC10と同じ音色なんですか?????  なんせ 聞いた事ないですから・・・・・

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お約束の 機関士さんは乗務してます。イスもないので、目立つような場所にしてみました。  ロッド類のネオリューブはどう見えます??  渋いには渋いですが・・・これはメッキのままよりは貨物機らしい感じかなと自分では思ってます。



結局サウンドコンタクト接点は使えず・・・このSFX0416・・・こんな物作るな!! と言いたい。通電中にコンタクトリード線を手で触るだけで音が出ます、人間が触るだけで。車両に設置したコンタクトだと常に入り状態になってしまいます。例えコンタクトは途切れてもほんのわずかな微電流を入力していてもダメなんです。こんなコンタクトでは使い物になりません。微電流は無視するような回路設計がなされてないようです。またはデコーダーがまた不良品か???  そんなこんなでサカツウ、天賞堂どちらもコンタクトドラムは使えずです。他で使います。  これ以上つぎ込むのはやめてこのまま近似同調で走行させました。調整が必要ですがまだ慣らし?中ですし。。。。

彼にちょうどいい貨車でもおごってあげたいですが、ま・・何でもアリです。我が路線では一番それらしい列車を引かせました。     

完成かなとも思うのですが、仕掛品としましょうか。 また気が向いたら何かいじっていこうかな。
正直納得できてません・・・ デコーダーのせいか???  
こんばんは。  桜も葉桜になって本格的にあたたかくなってきましたね。 しかしこんな気候になってくると、暖かいし・・・ お酒飲んで・・・・・ いいじゃない!チョット裸になる位!  騒がなければですが・・・・ しかし驚きましたが、芸能業界は過度なストレスと日々戦っているんでしょうしストレスの発散のエネルギーは普通の人より大きいのかもしれません。  私はチョット同情します。 いいじゃない、いつも我慢してきたんだから。 今回は 大騒ぎにもなりましたし、影響も相当な物だと思います。今回は、大いに反省してもらい また何も無かったように復帰してほしいですね。 次回からは何か迷惑の掛からない新しいストレス発散方法を考えて、気をつけて発散すればいいと思います。


さて私には‘鉄道模型‘という毒の強いストレス発散で楽しんで??います。  な・の・で・す・が、
失敗するとイライラしますね、この不景気に関わらず、高い授業料を投じて修正となってしまいました。

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苦手な塗装工程、ボディー以外は全部塗装となりました。  今まで使っていた缶プライマーがまだ残っていたので新しく買うなんて必要ないですよね。塗料は全て手元にある物で済ませます。  下地の処理が悪いのか、塗装の厚さに問題があるのか、爪を少しかけただけでベリべリに剥がれてしまい・・最悪でした。塗装の失敗ほど修正が大変な工程は無いんではないかと・・・


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結局 噂のミッチャクロンを購入しました。少し高いんですが、やはりこれで試してみるしかないようです。  結果は 正直言いますと抜群ではありません。 やはり爪でガリガリすると塗装が剥がれてきます、何がいけないんでしょうか・・・・・  塗装は嫌いです・・・


D型ですし、地味な存在だったD50らしく?ロッド類は‘黒染め‘してみることに、機械屋の友人に黒染め液を少しだけ分けてもらいやってみたんです・・・ 鉄用で、真鍮はダメかも知れないよ?といわれましたが、やってみます。時間がかなり掛かったんですが???(本当はそこで既におかしいのは分かっていたんです)まあまあ、 それらしく、これならいいかなと全部を漬け込んで会社に出勤。帰宅後にすぐ見ました。

すると・・・ それらしくなったのも有ったんですが、片側のサイドロッド、メインロッド、共に黄色く変色した部分がありました。 (写真忘れました)見事にバナナのような色をした部分が何箇所もあります、しかもメインドッドはかなり広域に ・・・・・あ〜〜やるんじゃなかったかなぁ〜・・ その時はもうダメ・・と思っていたので模型屋さんにサイドロッド、バルブギア大至急注文しました。 2日後、ダメもとで色を塗ってみると塗装が簡単にのります、しかも剥がれてきません。これは何とかなるかもと思い、急いで模型屋にキャンセルの電話をすると、「部品はいりました」と。 何も言えず購入する事になってしまいました。

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そしてこの怪しい液体・・・歌い文句にだまされて買ってしまいました。  ネオリューブ  アメリカ性の液体で揮発性が強い為か最近は入手が困難でお店でもこれが最後と1個でした。

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まるで 深夜番組のショッピングのような歌い文句?こんなにいいものが世の中にあるんですね。 本当か???と思って疑いましたよ・・・ でも気になって気になって・・しかも最後の1個! これを逃したら無くなるかも。   と。  まぁ〜この説明が本当なら安い物です、いろんな部分ににも使えそうですし、期待して 筆塗り  してみました。

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結局購入したロッド使わず。メッキが強く‘ネオリューブ‘は簡単に爪で剥がれてしまいます。黒染め失敗ロッドで塗ってみました。   ウエスで軽くこすると・・剥がれます、あれ・・・書いてることと違うんじゃない?? 確かに近くで見ると塗装とも違い、メタル感はあり、それらしい感じもなくはないんです。 でもこの写真・・・皆さんどう思います・・値段の割りに・・な気がしません??? 後でまた磨いて見ます。


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サウンドデコーダーも帰ってきましたし。これでよいよ本格的な試運転となります。とりあえず日本型5室 汽笛のみ書き換えてトライです。




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渋い感じがいいですね。 ライトも点灯化させたかったのですが。塗装が恐くてこのままにします。連結器はダミーから、バックマンの余り物ですが、連結可能としました。 これで重連できますね。 
こんばんは。  とても温かい日が続いていますね。下の娘の入園式も終わり、本格的に新しい季節がやってきた感じを実感しています。

ですが・・・またまたD50のお話・・・ ワンパターンですが、現在はこれしか手を付けていないですから・・ 


我が鉄道会社は完全DCC路線なのでアナログでは、試運転程度しかできません。大体の調整は終わって、DCC化することにしました。

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DCCデコーダーはEM13。安く、ファンクションも必要ないので十分です。しかしデコーダーもかなり安くなってきました、定価で¥2100ですので安いお店では2000円を切ります。このデコーダーならこの様にモーターの下に忍ばせておけば邪魔にもならないですし何よりちょうどいいサイズでした。

普通ならテンダーにデコーダーを取り付けるのが大体のパターンですが・・・サウンドデコーダーも取り付けるとなると、2デコーダーになります。この場合、プログラムの時に問題があるので、テンダーに1個、機関車に1個とするわけです。  機関車側のデコーダーのCV変更は、ワニ口クリップで片側をつなぎます。

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プログラムなどの時、テンダー単体で集電する必要があるのでテンダー台車に集電機構を自分で考えました。フクシマの集電キットが地元に無かったので、自作です。 性能に難ありです(笑)  左の方法は真鍮で製作したので、1度曲がると戻ってきません、あまり効果が無いので、右側の方法でリン青銅を使いました、まあ・・良いのですが、車輪が少し重いですね。このアダチ製の台車・・・転がり悪いですね・・・ ブライトチップス製のオイルでかなり良くなりました。このオイル、糸を引くほどの粘りです。このような部分には垂れて下に落ちていかず、軸にオイルがしっかり残ってくれるのでいいんでしょう。  これでテンダーのみでプログラムできます。


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真鍮板でスピーカーの取り付け部分を製作です。 2枚あり、その間にスピーカーを挟むような形にする予定です

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元の部分は切り取ってしまいます。  少し高いところに1枚貼りました。この後・・・また失敗。スピーカーの穴あけで壊してしまい、作り直しになってしまいました。

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テンダーに搭載されるデコーダーはデジトラのSFX0416というデコーダー。このデコーダーはサウンドコンタクト接点を持っておりSLサウンドには持って来いの品。 サウンドはPCで書き換えが出来るので 日本型サウンドをこれで表現出来る。という訳です。 やっと‘歌う鉄道模型‘ブログらしくなってきました??

ただこのSFX0416・・・・かなり故障品が多いです。私も例に漏れずでした・・・チューブをばらして見たんですが、これでは、不良品が多いはずです、リード線がの部分は通常大きくとっておくのが普通なのですが、こんなハンダでは不良品が続発するわけです。  できれば買いたくない品。でもこれに変わる物も無く、購入後はすぐに動作確認をした方がいい品です。 


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スピーカーの仮載せ。 塗装しないと・・・ 結局デコーダーを返品することになってしまったので、ここで待ちになってしまいました。  大体の加工は終わってきたので、塗装を考えないといけません。
こんばんは。 皆様の地域では、さくらの開花はどうですか? わたしの地域では満開できれいです。大井川鉄道でも先週までなのですが、さくらのヘッドマークを掲げて運行していました。 花見酒ならぬ、花見鉄? いいですね〜〜

ワンパターンですいません・・・D50再生です。

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初めての仮載せです。 ほとんどネジ穴をアダチと宮沢で合うように加工するだけでした。この写真ですといい感じなのですが・・・・・ 他の車両と並べると・・・ かなり背高になってます、う〜〜んD50のはずなのに、9600になってしまった感じです。  そのまま合わせていくだけですとこうなってしまうんですね。

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せめてテンダーは無改造で・・ともいかないようでした。お店で見た時は気づかなかったのですが、チョット力をかけると・・・ハンダが外れてこんな状態に。 テンダーそのものがスピーカーボックスとしての役割を果たすのでハンダ補強と端梁のやり直しをしました。これも将来C622製作の練習でしょうか・・

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特定機に拘らずこんな感じになりました。オリジナルは誘導員ステップがかなり内側にあってなんかおかしい感じでしたのでこの方がいい感じです。 開放テコは外れてしまっていて復元が難しい状態だったので、アダチの開放テコ受け で新設です。 チョットハンダがはみ出しました・・・・

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サウンドコンタクト接点はこんな感じで簡単に作ってみました。大体こんな具合でいいんですが、固く、動輪の回転に支障がありました。 材質を変えるか、プラの厚さを変えるか、 検討ですね。


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やっとここまで来ました・・・ シリンダーがひし形に変形していてそれがロッドの動きを悪くしていました。シリンダー全て分解して作り直そうかなとも考えたのですが、何とか調整してみました。上手く動輪が回転するといいんですが・・・ この車両・・完成品にもかかわらずランボードが少し曲がってます。今まで少し傾いた状態で走り続けていたようです。 シリンダーの上面を削って車高を下げ、斜めに載っていた車体が真っ直ぐになるように修正しました。  それでもこの写真でよく見ると分かるんですが、 キャブ側の車高を下げないと水平になりませんね。 ここも修正です。

ちなみに 最近気がついたんですが、またまた大きな間違いが・・・ モーションプレートが・・・カッコイイんですが、D50はこの形状でないんですね・・またやってしまいました〜〜〜〜 何も実物を確認せず、これはおかしいでしょ〜〜と。おかしかったのは自分でした。   買ってしまったし、この方がカッコイイのでこのままでいこうと思っていますが、 宮沢オリジナルのモーションプレートを黒く塗ればそれで十分という事でした。 ま・・・練習という事で。

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ま〜〜 D50らしくなったかなぁ〜〜   まだまだ走り関係の調整があります。モーターの負担が大きいとDCCの場合、デコーダーの焼失にもなりかねないので、アナログでスムーズに回転するようになるまで調整が続きます。
ここ最近はDCCそっちのけで真鍮工作に励んでいます。それでもハンダを使った作業はほとんど終了した感じ、この後、塗装を考えると、悩みが一層増えますね・・・ま、1色なので面倒なマスキングは省けるんですが・・・

さて、ここまでD50の再生はすこぶる順調!! これなら蒸気も簡単じゃない!と誤解しております。

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動輪が上手く回るか確認しました。 結果、ロッドのガタが大きいようで少しだけ引っかかりがあります。 ウ〜ン、もうこれ以上予算はつぎ込めないよな・・・ 何とか改善案を模索?でしょうか・・
肝心なのは、思いもよらなかった、ギヤボックス。 もー、ガタガタ、ブルブル、ガリガリ、ゴリゴリ。よく今まで走ったな・・・そんな状態でした。 考えてみれば、車輪の汚れは半端でない状態でした。ロッドですらあんなガタがあるんですから、 ギヤボックスなんて使い物にならない位な訳です。 とは言え、これ以上予算をつぎ込めば、安い買い物も高い物になってしまいます、しかもギヤボックスだけ交換しても、動輪のギヤも同時に交換しなければ意味がありませんし、動輪を分解するとなれば、治具も一緒に購入しなければなりません。その治具が高価なんです・・・  何とかならない物かと分解してみました。

 
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なるほど。30年以上走り続ければこんなになってしまうんですね、ふたの部分を見ればかなり痩せてます。

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ハンダではすぐに痩せてしまうので、先日余った、シルヘッダーの帯材で肉盛りしました。なかなか上手くいってますが・・・ それとフタがあたる面も研磨し、バッチリです。
試運転しましたが、ダメ・・・縦方向はこれでいいんですが、横方向もガタガタ。 

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ここを何とかしなければいけないようです。青い部分が斜めに磨り減っていて動輪が傾きます。いつも前方向に走ってきたので力の掛かる側のみ磨り減ってきたようです。  

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1度削って真鍮で補強、削って動輪とのガタを調整しました。そのままでは取れてしまうので、フタとハンダで固定しました。 今度は良いでしょう、 どの向きもガタは適正になったようです。

走行テストは  こんなもんかなぁ〜レベルです、 グリスをタップリ塗って慣らし運転をすれば何とかなるかな・・ そんな感じです。  それでも効果は出ました、かなり良くなった方なんです。

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さかつうのコンタクト接点を取り付けました。これは安価でいいですね。

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こちらもそのままですと後大枠と干渉するので、削って対応しました。

コンタクト接点もどう組み上げるか、スムーズにいくか今後の課題です。

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