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■白軍サイドにある天才パイロットの伝説がある。若干17才の高校生で特別な形式での戦時徴用された人物であった。
とある前線部隊が黒軍ドロイド部隊に包囲されて脱出不可能になったさいに、破損したエアロダイバーを応急補修し前線部隊を支援、包囲網突破を果たしたと言うのだ。その後、その青年は正式に白軍陸戦ドロイド部隊の士官として配属され、モンキーマジック〜ヘルハウンド鹵獲機〜シルバーサムライと乗り替え続け、オルバウス山岳大要塞陥落の際には、要塞常駐部隊の脱出を支援し要塞の設備システムの一部をロックするための時間稼ぎに成功。本来は空戦ドロイドではないシルバーサムライで、敵ガルーダ部隊と渡り合い“奇跡の空戦”と呼ばれる戦闘を演じた人物であった。 ■このオルバウス山岳大要塞戦の前、シルバーサムライも旧式化の意見が出され、陸上白兵戦のみならず、空戦にも対応可能な空陸兼用の白兵戦機の開発がスタートしていた。 かの青年パイロットも開発スタッフに参加。シルバーサムライをベースとし、その回収発展機として作られたのがこのセイントパラディンである。 ■基本的機体構造はシルバーサムライから発展した物であるが、隊長機クラスの量産性を確保しつつも、より高い機動性や高速反応性を獲得することに成功している。 ■構造上、特徴的なのが上半身上部に設けられた多目的重光子効果装置『マグナ・カルタ』である。近接〜遠距離と幅広い攻撃レンジを持つ仮想実体砲撃ユニットとして働きつつ、セイントパラディンに空陸兼用としての高い高速機動戦闘や、空戦機性能を与える高速機動ユニットとしての機能を併せ持っている。 ■浮上推進システムとしては吊り下げ型であるが、空中浮上の際の重心ポイントを自由自在に変える事が可能であり、シルバーサムライから引き継がれた近接戦闘プログラムを有効に生かすことに成功している。 【セイントパラディン正面】 ■セイントパラディン本体には装備はさほど多くはない。個々の装備を多面的に用いる方法がとられている。東部左右には重光子パルスビームバルカンが二連装で威嚇用として備わっている。 【右側面前側より】 ■脚部後方スカート部にも重光子効果機が備わっている。高速機動を高めるためマグナカルタと連動している。 【左側面前側より】 ■左肩部のリフレクトシールドはシルバーサムライから引き継がれた物である。ただし性能はより向上している。 ■両腰部には重光子ツインブレードが装着されているが、装着時にはブレードのグリップ部がマイクロセル型クラスタービット射出装置として機能する。 【背面左側より】 【背面右側より】 ■背面部はすっきりしている。上半身に搭載されたマグナカルタも緊急時には切り離し投下し陸戦での超高速機動戦闘に特化する事が可能となる。 |
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17歳でこれを設計するなんて…
白軍は凄い天才を擁していますね!
2010/7/19(月) 午後 4:10
ども、いらっしゃい。
キャラの元ネタ――、
つ『カミーユ&アムロ』
カミーユもZガンダムを設計してました。それのオマージュですね〜〜♪
2010/7/19(月) 午後 8:33