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■白軍はシルバーサムライの後継機となるセイントパラディンの開発を進めていたが、その開発過程においてセイントパラディンの基本機体を発展させた上位機種のプランが同時進行していた。
白軍内部でも、特に優れたエース級パイロットに対して配備される事を前提としたその機体は開発コードネーム「グランドジェネラル」と呼ばれる事となった。 初期配備数は僅かに11機――、のちに『プロミネント・イレブン』と呼ばれる栄光の機体であった―― 【正面斜め上方より】 ・基本フレームはセイントパラディンと共通だが装備体系はまったく異なる事がわかる。白兵戦のあらゆる状況を考慮して重装甲ぎみである。 【左斜め下前方より】 ・武装はブレード〜投擲爆雷〜自動榴弾砲〜自立型ビット〜バスターランチャーと多岐にわたる。追加装甲も胸部や脚部を中心に様々な箇所に追加されている。 【右前方斜め上方より】 ・右肩上方に備わるのは高出力の重光子ブレードであり、重力レールガンとしても機能する。装甲も右肩が重武装である。 【右側面より】 ・重光子ブレードは収納状態ではナックルガード部が閉じられている。使用直前に展開する。 ・右肩に備わった肩側面装甲はリフレクトシールドと同原理の物で、ブレードを使用時は機体の右側面を敵に向けて近接戦を行うとの実戦からのフィードバックデータから生まれた物である。 ・脚部に追加された装甲及び防御用重光子効果装置により、重装化による重量増加をものともせず陸戦における超高速機動を可能にする。 【左斜め後方より】 ・セイントパラディンとは異なり、腕部は完全に新造である。エース級パイロットの反応速度を活かせる用に、反応性や衝撃強度など様々な面において改良が加えられている。 ・また、背面部に備わっているのが、グランドジェネラル用に新規開発された新型超高速機動推進ユニット『Dウィング』で、短時間ならば空中戦闘も可能にする物である。ただし、作動原理がそれまでの慣性制御や質量制御とは異なるため長時間の飛行用ユニットには現時点では的さない。 ・さらに本機グランドジェネラル最大の武装が、通常腰部背面に収納されている『ディメンジョンバスターランチャー』である。多彩な攻撃モードを持つ大規模攻撃用兵装であり、グランドジェネラルにのみ許された装備である。 ■グランドジェネラルは、それまでの白軍ドロイドの中でも最も重武装な機体に属する物である。しかしながら、コストを度外視してエース級パイロットの技量才能を最大限に活かすべく作られた機体であり、白軍ドロイドのフラッグシップ機と言える物である。 ■完全陸戦ドロイドであり、長距離移動は陸上を浮上推進するか専用の運搬機を使用している。 |
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mikamikaです。
セイントパラディンをバラす直前に思い立ち、セイントパラディンの胴体と脚部を流用して作りました。頭と腕は完全に組み直してます。武装もあれこれ付けたらかなりの重武装な大物組みになりました。
画像としては二枚目のあおりと、三枚目の俯瞰のがお気に入り。ただ……、重すぎてポージングがしにくいしにくい……(-∀-;)
リボルテックのリボルバージョイントみたいなのをアソブロック用に、作ってくんないかなぁ……、
2010/7/31(土) 午前 0:06