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【重光子リフレクトショルダーシールド】
■グランドジェネラルの右肩上部から外側面にかけて備わったショルダーシールドで、重光子による反重力フィールドによる反射力場シールド――、 シルバーサムライやセイントパラディンの製造時には取り付け箇所を変更可能な4枚プレートタイプのリフレクトシールドを用いていたが、実戦での現場サイドからのフィードバックデータから、右肩に固定して用いるケースが多いため、それにならい防御用固定装備としてショルダーシールドプロテクターとして装備されている。 敵攻撃への自動防御としての重力場による反射反応の他、反重力フィールドによる防御陣を拡大展開して機体全体の防御力をあげることも可能である。 【グローブテクター】 ■リフレクトシールドの機能を応用した追加装甲ユニットで、拳の籠手の部分にあたる。 重光子効果装置を内蔵しており――、 ・反重力フィールドを拡大展開して防御範囲を拡大する ・反重力フィールドを細く絞った形状で鋭角的に伸ばし“反重力ブレード”を形成 ・拳全体の仮想質量を増大。打撃時のインパクトの効果を増大させる ――などの応用を可能にする事もできる。 【追加装甲型Dウィング胸部サブユニット】 ■グランドジェネラルの胸部の追加装甲は、単なる追加装甲ではなく背部のDウィングユニットの関連装置である。 通常の重光子効果装置による反重力フィールド防御のみならず、Dウィングユニットのメカニズムを応用。胸部機体表面に通常空間から切り離された“装甲干渉空間”を形成し、絶対の防御を誇る。 Dウィングユニットによる空間位相縮退推進の際には、背部ウィングユニットと連動して、空間位相縮退推進をより効果的に作用させる事となる。 |
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