|
【ハスター空戦機形態】
■ハスターが機体正面と腕部の武装を展開し、安定翼を左右に広げたモードで、高速空中戦を想定した空戦機モードである。 最高速は大気圏内でマッハ45、大気圏外でマッハ70と、超高速巡航形態より大幅にダウンする。特に既に戦場にロールアウトしているワイバーンすら超えられない点は問題視された。 しかし、超高速巡航形態時に加速ブースターとして用いていた安定翼先端の重力効果装置を機動性向上のために用いる事で通常の軍用航空機はもとより、白軍のストリームクルーザーを超える小回りと運動性を確保している。 ■主武装は機体先端の三連装仮想実体弾砲×二門と、腕部先端の重光子ガトリングカノン×二門、さらにショルダーアーマー先端の広射角電磁プラズマカノン×二門で、近距離〜中距離レンジの攻撃に対応。 ガトリングカノンはショルダーアーマー内から射撃可能位置まで下方にずらして使用する。 【正面より】 【左斜め前方より】 【左側面より】 ・腕部は通常、ショルダーアーマー内に完全に格納されているため、発射時には射撃可能位置まで下げて運用する。攻撃力や弾幕効果は高かったが射角が制限されたため実効制圧力には疑問が出ていた。 【左斜め後方より】 ・本形態時には推進力は機体後部の反重力ブースターで、既存の空戦ドロイドの推進力の域を出ていない。これは明らかにパワー不足だった。 【後方より】 |
全体表示
[ リスト ]


