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地球の温度、氷河期以降最も暑い…「別の惑星」の危機
【ワシントン=増満浩志】米航空宇宙局(NASA)は25日、地球表面の温度はこの30年間、10年当たり0・2度の割合で急上昇しており、約1万2000年前に氷河期(氷期)が終わって以降、最も暑くなっていると発表した。
地球温暖化問題の火付け役となったNASAゴダード宇宙科学研究所(ニューヨーク)のJ・ハンセン博士らが、20世紀に世界各地で観測されたデータを分析した。温度上昇が最も激しかったのは北半球の高緯度地域で、研究グループは「雪や氷が解けて地表が露出すると、太陽光の吸収量が増えるため」と考えている。
あと2〜3度上昇すると、海面が今より25メートルも高かった300万年前と同程度になるという。「私たちが知っている地球とは違う、別の惑星になってしまう」と、研究者らは生態系の激変を心配している。
(読売新聞) - 9月26日12時3分更新
●感想●
そこまで壊滅的なんですか・・・;;
今の時点で結構、気温が40℃いくところが日本にここ数年で出たぐらいですし・・。
計算だと一応200年後ということになりますけど、それは「今」の話なので、
人口の多い国(某国)とか、某南半球の国とかが『豊かな生活』を本格的にはじめると、
あっという間に気温上昇する恐れが。。
・・・・・・・とはいいつつ、一番、二酸化炭素排出量の多い(世界の8割近くを一カ国で占める)
某アメリカが動いてくれないと、どうにもならない気もします。
理由が「生活レベルを落としたくない」らしいですが・・・(世界で一番二酸化炭素多いって)どんな生活レベル!?と逆に聞いてみたくなるかも・・
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炭酸ガス犯人説に?を抱いています。
日本の異常な夏の暑さは、ヒートアイランド現象にすぎないという説を支持します。
記事をアップしてみました。
お越しいただければ幸いです。
2008/4/23(水) 午前 6:44 [ - ]
>仲村さん
どうなんでしょう?未だに原因は、はっきりしてないですしね。
もしかしたら、原因は複数あるのかもしれません。
2008/5/17(土) 午後 8:31