Googleは「どうしてYouTubeといっしょになったか?」 16億5000万ドルで「YouTube」を買収したGoogle。一方で、YouTubeのライバルともいえる映像サービス「Google Video」も自身で運営している。「どうしてYouTubeといっしょになったか?」について、Google日本法人がコメントした。 「Google VideoがしようとしていることとYouTubeがしようとしていることは重なる部分がある。両者とも技術的なことや法律的な部分などを研究し、チャレンジしている。同じこと、新しいことをしようとしている人たちが両方の会社にいる。方向がいっしょならば、いっしょにやればいいじゃないということになった」(グーグル広報) 「ビジネスモデルの質問を受けることが多いが、今のところGoogleはGoogle、YouTubeはYouTubeとして、別のものとしてやっていく。しかしどこかでシンクロできるようにしていきたい。収益をどうしていくかは白紙の状態。Googleが持っている検索連動広告を出すことでユーザーにメリットがあれば考えていく」 これまでGoogleが買収した企業は、オンラインワープロの「Writely」、画像管理ソフトウェアの「Picasa」、衛星写真技術を持つ「Keyhole」など自社のサービスを補完する技術を持った企業が多い。一方YouTubeは、Googleの自社サービスと重なる部分が大きいが、「Google Videoは重要なサービス。放棄することは絶対にない」と否定している。 なおGoogle Video、YouTube共に日本からのアクセスは多いものの、日本版は未提供。「日本については、これから話し合っていくというのが現状」だとした。 http://www.itmedia.co.jp/news/ (ITmediaニュース) - 10月11日17時6分更新 最初このタイトルを見たときは、「え〜・・・・」だったんですが、文章読んで、考えが変わりました。
ソ○トバンク(ヤ○ー)が、ボーダ○ォンを買収した時よりは、断然ましだと!(ぉぃ |
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