教育基本法改正案、衆院特別委で可決 教育基本法改正案は15日夕、衆院教育基本法特別委員会で、自民、公明の与党の賛成多数で可決された。 民主、共産、社民、国民新の4野党は「さらに慎重に審議するべきだ」などと採決に反対し、特別委を欠席した。 特別委は15日午前に中央公聴会を行い、午後1時からは安倍首相が出席して与党が締めくくり総括質疑を行った。野党は午後の審議を欠席したため同委員会は休憩に入り、同日夕、自民党が質疑打ち切りの動議を提出し、与党のみで採決した。 与党は同法案を16日の衆院本会議で可決、参院に送付したうえで、今国会で成立させる構えだ。 (読売新聞) - 11月15日17時27分更新 ■感想■ 野党には「欠席」を抵抗の手段にするのではなく、「討論」で臨んでほしいと思います。 ・・・与党の人数が多いので、対抗しても可決される、という無力感もあるのかもしれませんが・・・
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野党は何でも反対ではなく、前向きに討論して欲しいですね〜。同じことの繰り返しではなく。欠席は責任の放棄ですものね。
2006/11/18(土) 午後 8:38 [ jon*p*tjap*n ]
こんばんは〜コメントありがとうございます♪そうですよね!「放棄」ですよね!ただ、日本の「討論」は、既にもうお互いどんな質問をぶつけるのか、あらかじめ分かっている(打合せてある)というのも、「欠席」に拍車をかけている気がします。
2006/11/18(土) 午後 8:47