全中学も履修調査 文科省 来月15日までに回答 12月21日8時0分配信 産経新聞 学習指導要領に定めた必修科目の授業を受験対策で行っていなかった未履修問題で、文部科学省は20日、高校だけでなく全中学校での授業の履修状況について、都道府県教育委員会を通じた調査を始めた。同日、都道府県教委などに通知を出し、来年1月15日までに回答を求めた。 調査対象は国公私立の全中学校と中高一貫教育を行っている中等教育学校の1万1000校。調査は国語、数学などの主要教科だけでなく、道徳や特別活動など必修教科の各学年ごとの授業の時間数などで、国語の授業数の一定割合を各学年ごとに割くよう定めた書写の毛筆についても報告を求めた。 中学の未履修はすでに一部の都道府県で明らかになっている。毛筆の時間を硬筆に置き換えていた学校が神奈川県、愛知県などで見つかったほか、愛媛県の私立中では技術家庭の授業時間数が指導要領を大幅に下回っていた。徳島県の私立中では、時間割に「道徳」を設けていなかったなどの実態が次々出ている。 こうした状況を受け文科省では中学でも全国調査が不可欠と判断し、高校の調査が一段落したため調査対象を拡大した。通知では調査の結果、未履修が見つかった場合、都道府県教委に学校への指導を徹底するよう求めているが、生徒の卒業認定には影響が出ないよう求めている。 ■感想■ あー・・・うちの中学、ひっかかりそ〜(苦笑) 少なくとも、2教科は確実に・・・。主要教科ではないから、まだいい方なのかもですが。。 (「ゆとり教育」とは名ばかりで、公務員ばかり休んでる週休2日制をなくせば、 足りない授業時間の問題なんて、なくなると思うんですけどね〜)
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