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今日DLして、今日のうちにクリアしました、一夜怪談!!(※↑は主人公のイメージです) |
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2006年11月04日
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乱獲と汚染、42年後に食用の魚消滅…国際研究チーム 約40年後にはすしや刺し身が食べられなくなる?――。魚の乱獲と環境汚染が現在の規模で続いた場合、2048年までに食用可能な魚介類のほとんどは消滅してしまうという報告をカナダ・ダルハウジー大などの国際チームがまとめた。 3日付の米科学誌サイエンスに掲載された。 同大などが03年まで50年あまりの世界の海洋調査や魚群記録などのデータを解析した結果によると、世界で漁獲した魚の29%は、同年の時点で漁獲量の9割が減少。これらは乱獲や汚染などによる生態系の破壊が原因と見られ、湖や川でも同様の傾向がみられるという。 すでに危険な状態にある大西洋マダラのほか、将来的には、アサリなどの二枚貝からカジキ、キハダマグロなどのマグロ類、さらには魚をえさにする鯨類までが、ピーク時の1割以下という漁獲困難な水準に衰退する恐れがあるという。 (読売新聞) - 11月4日12時2分更新 ■感想■ う〜ん(悩) 42年後なら、(平均寿命からすると)まだ余裕で生きてる頃ですね。 環境汚染も、これからどんどん悪化してくんだろうし。(蓄積していくから、良くなるかは不明) ただでさえ、日本の自給率は低いのに・・・ 平均寿命とは別に、世界の人間の寿命を算出した方が早いかもしれません・・ (人間というか、人類はどれくらい生きられるんでしょうか?) こういう話を聞くと、レイチェル・カーソン著の「沈黙の春」を思い出します。 (あれ自体は、農作物への影響が主でしたが) ・・・乱文失礼しました。
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