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先日の日経夕刊 童門冬二さんの「サラリーマン生態学」に『帰宅恐怖症と喫茶店』という題の文章が載っていました。
家に近い駅までは帰ってくるが、家にはなかなか帰らない人々は喫茶店などで時間をつぶす。
その記事では、息子に書斎をとられ「家で落ち着ける場所はトイレしかない」と語る父親の悲哀がつづられています。家の前まで来て又引き返しうろうろしてしまい、ぐったりして帰宅する人もいるとか。
これでは、お父さんがかわいそう
それとはちょっと違うと思いますが、勤めていた時、いつも駆け足で自宅に帰っていた私は、スタバで一人でコーヒーを飲んでいる人達はなぜ早く自宅に帰らないのかな??と思っていたこともありました。
でも、駅についてカフェで一服して職場のいろいろ面倒くさいことをリセットして家に帰りたい人の気持ちが今はとてもわかります。
「ただいま」と「おかえりなさい」は笑顔で言いたいものです。難しい時はたくさんあるけど。
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恋の話・夫婦の話
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現代語訳の付いた古事記が角川文庫から出たので読んでます。 |
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よく池袋のジュンク堂に本を買いに行きます。えっ!こんな本も置いてあるの〜?^^ |
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平安時代の流行り歌を集めた梁塵秘抄にはこんな歌もあります。 |
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古語辞典をめくっていて、小野小町の歌が目に入りました。 |
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