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秋季大会は、予想以上に天気はよかった。逆に日焼けしたから。
試合は、経田。どうも投手が調子悪そう。それに乗じて走塁で4点取ったものの、エラーやエラーにはなっていない
が、動きが悪くて止められない。
投手は、あんまり良くないものの粘っているのに、簡単なエラーやあわてて送球を間違える選手が続出。
夏休みであって、いろんな行事で練習参加が、少し良くなかったので連携は良くなかった。
以前から、複数のポジションをやっていたので、何とかこなしているが、錬度は目をつぶるレベル。
最低限はこなすかなってところか。
効果的な長打もでたが、最終的に6対8で、負けました。
勝てるチャンスもあったが、押し切れず、守りきれない。
ミズノ杯に向けての課題。
やっぱり6年生がまとまっていかなければ、このチームは前身しないと感じる。また、それは上手い下手ではなく
頑張る姿勢が、下級生を生かすことになる。さもなければ、先発は、ミズノ杯であっても出られまい。
実は、この試合2人の6年生が先発していない。時間が限られている6年は、出したいのだが、いかんせん、
練習に、最近参加していなかった。直前の2回も、参加していない。
これでは、簡単に出せない。
試合中も、決して声も出ている感じではない。
出ている6年生2人も、投手が苦しんでいても、打たれても、小さく声を出すだけで、投手に駆け寄る訳でもない。
反省会でも、あえて苦言を言わせてもらった。ミズノ杯に向けて時間が無いので、後は6年生の気持ちしだいだ
と指導陣は感じている。歯がゆい。が、期待したい。
負けたチーム同士で試合。富山ジュニア。今年は、人数が集まらず、ほとんど初参戦。
スーパーちびっ子も入れて参加してきた。
投手は、そこそこのレベルだが、試合経験の無さがまとまりをかけている感じだった。
うちは、出なかったメンバーを入れて、投手は、左腕で。
自滅的なエラーなどで先行されるも、5.6年生の走塁と4年生の満塁ホームランで6対5でリード。
メンバーを1試合目のメンバーに、少しずつ入れ替えて、・・・・やばい。左腕投手が、攻撃で、塁に出すぎている。
投球に不安に右腕投手をアップさせた。
ランナー1.3塁でタイム。投手を代えた。ちょっと遅かったが、下位打線だったので何とかして欲しかった。
上位に。「1点で、同点。2点で逆転されるんだぞ。」確認して、変わったが、キャッチャーのポカで、逸らして
同点。セカンドゴロで、逆転され、サヨナラ負け!
え、最終回コール無かったが、時間だったか!!!コーチと視線を絡ませる。彼も、もう1回あると思っていた。
指導者の勘違いで、バックホーム体制ではなかったのだ。
しかし、残念だった。2試合とも、勝てる要素がたくさんあったが、ポカが多すぎる。
大反省の2試合だった。
その後、練習試合を申し込まれたが、自分の独断で断った。保護者から、やればよかったと言われたが、
判断したのは、左腕投手(普段はファースト)が、完全にスタミナが切れていたし、キャッチャーも、足に来ていた。
6年生が、一人試合中に泣き出した事。打席で、チャンスに、声援が、乱暴に聞こえたらしく、プレッシャーになった
ようだが、意味不明な点があった。
4年生のショートが、足に来ていた。それと、ミズノ杯に当たる相手と同じであったから。
まあ、ほかにも、個別に集中が欠けていたメンバーがいたので、無理しなかった。
せっかくきたのだから、やればよかったと言う話もわからんでもないが、どうも気が進まなかったのは自分だった。
やる気のある保護者には申し訳なかったと思う。
とにかく、ミズノ杯に向けて、走るしかない、最近です。
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ぼーっとしているうちに、スポーツ少年団の県の交流大会も、県民体育大会も終えてしまいました。
更新ができなかったのは、プライベート、仕事、スポ少、すべてがごちゃごちゃになっていて、
パソコンの前に立てなかったことです。
プライベートは、前の仕事の関係の、金銭問題。
いやですねえ。辞めて数年経っているのですが・・・・その会社の、借りたお金の連帯保証に印鑑が
押してあったのが2枚あって、金融機関ともめていました。これは、現在進行中です。
仕事。これは、以前も言ったように、現在はタクシードライバーなのですが、どうやら9月21日から
会社の運行管理&営業という立場になりそうです。これももめていて、私は実は会社の組合の執行役員なので
運行管理ということは、課長職扱いなので組合を辞めなくてはならないことに。
実は、給料が減るのです。普通の会社ではそんなことはありえませんが、タクシードライバーって、頑張って
走れば、給料が稼げる仕事なのです。そのかわり、自分でも、1年間、高い月と安い月で、手取りで10万円は
違います。不規則な収入なのですが、嫁さんに言えない、チップというものもあります。「おつり、いいよ。」って
奴で、ちりも積もればやまとなるで、1ヶ月で7000円から2万円くらいになります。これがなくなるのは、痛い。
それと、組合活動をしている人には判るとおもいますが、ある意味、組合活動妨害ともとれる一本釣りです。
不当労働行為ということもいえます。が、大会社ではないので、押し切られました。すると、替わりの役員を
早急に探さなければ・・・・他の役員とも相談して、なんとか・・・・
スポ少に関しては、どうやら、保護者の中で、そろそろ辞めろと言う声が出ている感じなのです。
どうしても、自分は、協会の育成部の活動もあるのですが、一部の保護者が、そんな暇あったら、もっと
チームを指導してくれという話。
まあ、自分も16年くらいやってるんで、そんな話が出てきてもおかしくない時期には来ている。
ただ、ソフトボール環境の整備と言う観点から、自分のチームだけがあれば良いという常態ではない。
スポ少も、中学も、高校も、ソフトボールのチームが、どのくらい無くなってしまったか、・・・・・・
保護者は、短期的に自分の子供のことしか見えないのが事実で、当たり前。
問題は、直接話をしないで、潜行してる感じがいやらしい。
自分的には、やる気のある指導者がくれば、変わってもいいと思っているが、1年や2年で辞めるのならば、
替わりたくないのも事実。
仕事の内容からみると、下手すると今までのような有給を簡単に取れる感じではないので、試合には
参加が少なくなる可能性が高い。代わりに、ある一定の練習日は、今までと違った形でやれる可能性が
ある。まあ、替わってみなけりゃわからないのもあるけれど。
そんなこんなで、スポ少の交流大会は、いつもの自滅。
勝てた要素が強かったのだが、とても硬い室内グランドで、キャプテンさえ逃げてしまったくらいなので、
他は・・・・・
県民体育大会は、6年生が、立山登山で不在。5年生、4年生のみで戦った。
初戦は、相手の投手が、絶不調。どうやら正捕手が怪我で、エースが投げられない。
相手の自滅で勝利!!!こんなことってあるんやねえ。もしかして、今年の公式戦、初勝利?やったね!
しかし、2回戦は、ダイヤモンドキッズ・・・・途中までは、うちの2番手左腕が好投して、負けてはいたが
1対3くらいで粘っていたのだが、不運なあたりに、エラーがかさなり、最後はコールドにされちゃった。
でも、長打が2塁打1本だけで、11失点。守備が良ければ・・・・ああ、6年生いないんだっけ・・・・
みんな頑張ったが、残念。相手はエースだったし、みんな逃げないで振っていた。80キロから85キロの
ボールなんて、うちじゃ練習していないけどね。
相手は決勝でも11点取っていたから、良しとしよう。
今度は27日、明日の秋季大会。
天気が心配だが、とにかく良い試合したいね。
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木曜日のピッチング練習会に参加してきました。
多くの小学生、中学生、大人のメンバーが多く参加していました。
自分は、アドバイスを送ったり、ちょっとやってみせたり・・・・・
大人の指導は、難しい・・・・なにしろ癖が強すぎる。
体が強いメンバーが投手をやっているので、力だけでもそうとうなスピードのボールが投げられるので、
自分の指導にピンとこない。
基本は、バランスと方向性。そして、体に負担がかからない効率のいい使い方。
だから、一度フォームを変えると、気に入ったボールが一時的にいかなくなる。それから、下半身から、タイミング
を合わせていって、最後には、ブラッシングポイント、グラブの太ももを叩くタイミング、引き足を前足の裏に引き付け
るタイミングを合わせられれば、意外と軽い力でボールが飛び出す。
この感覚がわかると、力任せの投げ方が卒業できる。
まず、四死球で自滅地獄はなくなるのだ。すると、四隅を投げ分けるとまでいかないが、大体の内外角と、高低を
投げられるようになって、投球が面白くなる。
自滅地獄は、ソフトボールの初心者の、誰もが経験するといっていい。これはしょうがないと自分も思うが、
何試合しても四死球で自滅する場合は、フォームに欠点があるといっていい。または、本人がポイントを
理解していない場合が多い。
それと、もう一つ、自分で理解していても、実際の動きが違っている場合があります。
感覚と実際の動きは違うということは、「こんな形で・・・」といってもその動きが出来ていない、本人はやっている
つもりであったりする。
なので、小学生には教えるのは難しい部分がある。いわれたとおりやってるのに違うと言われること。
精神的に続かないことが多い。そこで、「○○の感覚でやってみて?本当はこうなんだけど、感覚としては、
こんな感じで・・・。」という。たとえ違った動きをしてもあわてなくなる。
だから、自分が指導すると一時的にまとまってくる。
問題は、本人が、言われたポイントを理解しているかによって、久しぶりに見るとがっかりする場合も多い。
今度見る時が、楽しみでもあり、恐ろしくもあります。
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前回、全国大会、クラブチーム、よもやま話、の中で、クラブチームのダイヤモンドキッズに関する内容で
事実と違うとの指摘がありました。
確認したところ、元々の市町村と、違う市町村の中学に進学しているのは間違いないが、お父さんの仕事の
関係で現在の住所であり、越境ではないとのことでした。誤解を招いたのでしたら、申し訳ありませんでした。
そこが強豪中学であっただけでした。
ただ、これは例外で、県の富山市の場合、希望選択制をとっており、学区が変わっても、募集人員の枠の
範囲以内ならば違った学区の中学に行けるという事情があるからです。
県の西部では一般的にはなっていません。私の知っているものでは、バドミントンで隣の市へ進学したり、
新体操で、隣の学区へ進学した例はあります。また、野球のリトル、シニア、サッカーのユースや水泳のクラブでの
活動を部活動扱いと認められた例があります。
現在、ソフトボールでは、県の西部では聞いたことがありません。
学校の立場としては、公立校では、学区の中で、小学校、中学校と進学していくことが望ましいと言う見解です。
そこで、広域クラブ化していく傾向が、全国でも加速しています。
問題は、母体となる組織の運営と、募集の継続的体制の維持だと言われています。
私が気にしていたのは、中学で受け入れる環境の無い地域の子供のことでした。強くなればなるほど
中学で他のスポーツに替わっていくのが惜しいと感じているからです。
判断は本人と家族ですが、選択できる可能性が必要じゃないかと・・・・・
もちろん、ダイヤモンドキッズの指導者、運営者の努力と結果はすばらしいものですから、あれも、これも
出来るはずも無いのもわかっています。
ただ、惜しいと・・・・
同好会を作って、現在ある中学と合同チームをつくる選択はないのか?
クラブチームを作って、通常の試合に参加できないか?
などなど・・・・
色んな選択が出来て、子供達にソフトボールを続けてもらうことが望みです。
できれば、すべての子供達に選択の自由が与えられんことを・・・・・・。
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7月に2日に、県のスポーツ少年団交流大会、30日に県民体育大会があるのですが、ちょっとピンチ。
2日は、6年生のセカンドの子が、用事で不参加。
30日は、小学校の立山登山で、6年生が不在。
こりゃ、相当やばい。
もともと戦力が足りないのに・・・・とくに30日。
保護者会長からは「監督。参加しますか?」との話。
5年生4年生で10人いるから、「当然参加します。」と言ったものの、試合の形にするのが難しいかも。
2日の試合は、現在セカンドを、色んなメンバーでやらせているものの、穴は埋まっていない。それでも何とか
なるとは思うのだが、30日の試合。
一応バッテリーはいるものの、投手は左右の投手とも、何とかなっているが、問題は捕手。
変な癖がついて、体を斜めにしてボールを捕球に行って、取れないと簡単に後ろにそれしている。
本人は、治そうとしているが、その上、暑くなってきたら体力の問題も出てきた。
4年生に一人、捕手の練習もさせてはいるものの、そのこはショート、の候補なので、そこのところに大きな穴が
出来てしまう。新加入の4年生は、レベルは高いものの、すぐに内野は難しい。
捕球は上手いが届かないメンバーや、フットワークに問題があるメンバーや、バックアップ、カバーが問題な
メンバー・・・・・どっかに目を瞑らなければならないのだが。
時間軸を進めて、とにかく当てはめていくしかない。
悩める指導者メンバーです。
色んなパターンを考えて、やるしかないですね。
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