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夕方、何気なしにテレビのスイッチをいれると、長野県の民放で、
福島県から引越ししてきた佐藤真弓さんご一家が紹介された。
お母さん佐藤真弓さん、長男は雄斗君(小学生)、長女あやのさん(小学生)は
福原発被災の為、長野市へ非難して来られた。
ご主人は仕事の関係で福島県を離れることが出来ないで為、別々の生活になった。
家族が別々の生活、初めての土地でなれない生活なのに、2人のお子さんは明るい。
兄弟仲良く、手をつないで笑いながら登校する姿に、思わずほほえんでしまった。
「長野は空気が一杯吸えるから嬉しい!」 校庭で運動も出来るし、公園でも遊べて楽しい!」
お母さん佐藤真弓さんは最近、勤め始めた。「長野の皆様は本当に良くしてくれた。感謝と恩返しの
つもりで一生懸命頑張ります!」
三人とも、悲しみや苦しい事をおくびにも出さず、明るく前向きな姿に感動しました。ごく当たり前の生活に
感謝ししながら、一生懸命生きている佐藤さんご一家から、「感動」を与えていただきました。
素晴らしいご家族3人が長野県民に成って呉れて嬉しい!! 「大歓迎です!!」
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