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安全保障関連法案が、衆院本会議で採決され、与党賛成多数で可決された。
これにより、同法案は9月27日までの今国会での成立が確実となった。 憲法解釈の変更により集団的自衛権行使を可能とする同法案の成立に道筋が付いた。これで、わが国の安全保障政策は大きな節目を迎えたことになる。
衆院での審議継続を求める民主、維新、共産、社民4党は、与党の採決強行に抗議を示し、採決前に退席。生活の党は冒頭から欠席した。次世代の党は賛成した。
本会議前から結果は解っていたが、民主,維新、共産、社民の採決前退席は議員に有るまじき態度だと思う。選挙で選ばれた者の自覚が無いと感じた。
ボクシングでさえ「自分より強そうだ」と思い、リングを降りてしまえばプロボクサー失格だ!!
民主党岡田代表が大きな声で何か主張していたが、空しく聞こえた。
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