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「強制性」を認めたことが問題に。
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河野談話検証 性暴力の事実変わらぬ
従軍慰安婦問題で日本軍の関与を認めた河野談話の検証結果をめぐり、保守系のメディアや論客が破棄を含めた談話の見直しを求める従来の主張を強めている。軍による強制連行を裏付ける証拠がないのに、韓国政府の書き換え要求を受け入れ、結果、根拠のない談話によって日本の名誉が不当におとしめられている−。代表的な論調はそうしたものだ。
何度強調してもよいが、従軍慰安婦問題の本質は強制性があったか否かにはない。日本軍の戦地、施設で慰安所が設けられ、女性たちが日本軍人の性欲処理のために利用された。その一点に尽きる。 従って、不当な非難との主張は前提となる認識から誤っている。非難の的は女性が受けた性暴力の非人道性にある。強制性をめぐる日韓両政府のやりとりに焦点を当てること自体、ためにする議論ともいえる。
談話の核心は政府としておわびと反省を示した点にある。女性たちは慰安所で性暴力を受け、人としての尊厳を踏みにじられた。たとえ本人の意思であろうと、業者が設けた施設であろうと、金が支払われていようと、その事実は変わらない。 そして、行為に及んだのは私たちの父であり、祖父であったという史実もまた、談話の信頼性の有無にかかわらず、揺るがない。子や孫の世代までそろってざんげすべきだと言いたいのではない。 人は見たいと望む歴史しか見ようとしない。正視に耐えなければ書き換えてさえしてみせる。過ちの歴史はだから繰り返され、そして、偽りの談話を押しつけられたという憤慨、加害と被害が逆転しているこの倒錯こそが、繰り返しの始まりを告げている。(2014.7.4 神奈川新聞抜粋)
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安倍政権で河野談話の検証後、日本のマスコミは大した問題でもない都議の発言を“わざと問題視”して談話の検証をほとんど報じない中、韓国だけは「検証するとは何事だ!嘘が証明されたらお金が貰えないではないか!」と報じていました。
そんな中、この記事が出ました。
「何度強調してもよいが、従軍慰安婦問題の本質は強制性があったか否かにはない」
河野談話が検証されて事実が示されたため、事実が広まってはまずいと思って反日カスゴミは談話検証を意図的にそらしていました。そして、とうとう論点すり替えがはじまりました。
元々韓国側が問題にしていたのは「日本軍が20万人を強制連行して性奴隷にした」ということです。アメリカの「慰安婦の碑」もこのことが強調されていますし、肝心の河野談話も強制を認めたのです。
それを強制性がないことが明らかになったために「従軍慰安婦問題の本質は強制性があったか否かではない」と。何を言っているのか?誤魔化すのもいい加減にせよ。
「女性たちが日本軍人の性欲処理のために利用された。その一点に尽きる」
お金を貰って体を売る売春婦なのだからそんなことは当たり前です。性欲処理しない売春婦など商売にならんではないか。
「女性たちは慰安所で性暴力を受け、人としての尊厳を踏みにじられた。たとえ本人の意思であろうと、業者が設けた施設であろうと、金が支払われていようと、その事実は変わらない」
これも何を言っているのか?性暴力や尊厳を踏みにじられた証拠を示して欲しいものです。証拠はないのです。そういうことがなかったからです。開き直りとも言えるこの文章には全く説得力がありません。 「人は見たいと望む歴史しか見ようとしない。正視に耐えなければ書き換えてさえしてみせる」
それは自分たち反日左翼のやっていることです。ないことをあったように書き換えているのです。
「談話の核心は政府としておわびと反省を示した点にある」
これはその通りです。「核心」つまり談話の「誤り」は、時の愚かな政府がやってもいないことを韓国に騙されてお詫びと反省をしたことにあるのです。
だからこそ、ないことをきちんと世界中に示して、韓国にもうお金は取れないことを知らしめて、談話を破棄することが韓国を黙らせることになるのです。
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