日記

しばらく休みます。みなさんの活躍を祈ります。

23年12月

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このブログをご覧のみなさん。
2012年になりました。
 
昨年末からカゼを引き具合が悪かったです。
お正月の準備は長男坊に託してひたすらゴロゴロ。
大晦日は9時に就寝。
 
晴れて元旦に陸前高田の竹駒神社におまいりです。
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この神社は気仙地方では有名で、一番目の子供が
生まれる直前に嫁さんと初詣に来たが、高台で風が
強くて途中で帰ってきたいきさつがありました。
 
当日はあまり込み会うこともなく無事おまいりしました。
拝んだことは「昨年は色々な活動をしたが、ケガや事故
も無くできてありがとうございます。今年も一人でも笑顔に
なれるようにお願いします。」と。
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お参りの後、おみくじをお願いしたが売り切れとのこと
お札と高校受験のお守りを買いましたb
社務所の巫女さんが初笑顔でした。
 
とても素敵でした。
 
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神社の途中の参道に大きな石に「心」と記して
ありました。時として人は心を忘れがちです。
でも、思い出すこともできます。
 
今年もみなさんとの繋がり「絆」から未来を
想像していけたら幸いです。
 
                   
 
 
 
 
 
 
 
この年の瀬、大晦日になってどうしてもこの記事を書かなければいけない。
私、トマトが最初に気仙沼に行った時の画像です。
地震、津波が起きたのは3月11日で当時は停電し商店やスタンドは麻痺の状態です
ラジオからは、仙台の若林区に多数の遺体が打ち上げています。岩手の沿岸地域では壊滅した集落もあります。と繰り返し放送し、岩手、宮城、福島の各県の知事は自衛隊に対して出動要請をした。と繰り返し流していた。地元の気仙沼や陸前高田の様子は以前としてわからなかった。
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ガソリンも手に入らない状態で、単独で被災地に行くことは消防団でもない限りかえってこれない可能性もあり3月14日に自転車で一路、気仙沼を目指した。
そこには、水に浸った気仙沼の町がガレキの山に埋め尽くされていた。
気仙沼は通行止めだとか、行くなとか、行って何すんのかなどとの暴言もあったが
「自分の目で見ないことには真実はわからない」
と心に強く、強く更に強く思いながら。
 
 
 
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旧45号線はガレキでほとんど歩けなかったので自転車を担いで、気仙沼線の線路の上を歩いた。当時、自衛隊はすでに捜索活動を開始しており。ブルーシートに包んだ遺体を6人でガレキを幾度もの乗り超えて運んでいたし、老人を担いで運んでいる隊員とすれ違うと時は目礼をした。かの地には臭いもなく、音もなく無味無臭の無機質の世界が視界のすべてだった。
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かつて良く行った魚市場を目指したが遠くに煙が見えた、当時気仙沼が燃えているとのうわさを聞いていた。向こうだな。鹿折の方向。行くしかない。来た道を戻り国道45号線を北上、すると私の後ろから東京消防庁のハイパーレス急隊の消防車が何台も何台も鹿折地区に行くには二つのトンネルをいかなければならない、車ではものの3分、5分の時間だが私も自分の脚に急げ、急げと命令しトンネルを抜けたその先には
火災の炎に焼かれる町があった。山手のほうに大船渡線の線路が走っている。その線路のうえには何本もの消防ホースが繋げてあり、すでに町の原型を見せていない場所には道路というものが存在していない。線路が唯一の通路でしかない。そこを行き交う人たち誰一人として話あっている人はいない。その中に一家族がたたずんでいた、おおもむろに老人があそこ、あそこといいながら高台の線路から下の燃えているところに
行こうと家族の制止を振り切って行こうとしていた。わたしは、その老人の襟首をつかんで「ばかやろう、おだずなよ」と剣幕で顔の近くで大声で叫んだ。気持ちは、気持ちは
でもな、いまここで家族をないがしろにしてはいけないんだ。イメージ 3
時間を見たら、5時を回っていた。自宅までは2時間はかかる。早く帰らないと家族が心配するからこの現場を後にした。周りはすでに薄暗くなり、コンビニも無く、携帯もまったく通じない。何かあれば連絡が取れずそんな不安が、気仙沼からは大きな坂をこえなくてはならず。すでに脚の筋肉は硬くなっていて乳酸がたまって動かない。
 
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それでも、だまし、だまし3分2まで来た。心配したうちの嫁が車で向かえに来てくれた心配した母親が仕向けてくれたらしい。開口一発「なにやってんのよ」それでも言葉を返す気力が無かったから、自転車をたたんで救出された。
 
 
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この内容が今まで書けなかった。自責の念とやはりPTSDに似たような
ものがあったかもしれないし、子供の霊の憑依も感じられたしさる方のお陰で
クリアできたことも事実です。ブログを通じてたくさんの方たちと出会いましたたくさんの
言葉をかわしました。その方たちに支えられて今日まできました。
たくさんの友達に感謝します。
 
なぜか、初めて会った気がしないのは、過去でも会っている可能性があるかもしれない。わけわからない終わり方ですが ニヤケ顔で今年を送ります。
 
おしまい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
二日続けての激務でクタクタなので、ブログの更新は休もうと、
 
夕食後、横になったままケータイで みなさんの記事を読んでいました。
 
でも、どんぐりさんが紹介してくださったブログを読んで、
 
「やっぱり こんな のん気なことをしてはいられないって…
 
これは真実を知った者の責任です。
 
真実を知った以上、声をあげて伝えていかなければなりません。
 

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                                                                           morioka ueda

 
福島県南相馬市に在住の ぬまゆさんのブログです
               http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/28593200.html
 
8/6からつづられた420件を超える記事。 自分もまだほんの一部しか読んでいませんが、
 
ぬまゆさんが経験されている体調不良は尋常ではありません。
 
他にも同じような不調を訴える方々…  いったい何が起きているのでしょうか
 
真実をそのまま つづっているだけなのに、
 
ぬまゆさんのブログには 誹謗中傷のコメントが絶えないそうです。
 
心ならずも被災し、健康を害して苦しんでいる人に対して、
 
正確な情報を知ろうとしない 無知な者達が、今度は言葉の暴力で苦しめる…
 
また時には記事やコメントが消されることもあるそうです。
 
これは情報を闇に葬るための ネットの検閲妨害行為なのか
 
 
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                                                          sizukuisi 
 
 
 
このような声を潰してしまうなら、国民全体のが脅かされてしまう…
 
いま起きていることは ≪スローモーションのホロコースト
 
そんな危機感を感じるのは、極端すぎるでしょうか
 
ぬまゆさんのブログをリンクして ぜひ、全部の記事をご覧下さい。
 
そして真実を伝えて下さい
 
  

 
≪追伸≫よりたくさんの方々の目にとまるように ランダムに載せるため、
写真を掲載しましたが、本文との関連はありません。
                   無事、検索にひっかからずにランダムブログに載ったようです。
                   もっと閲覧者の多い時間帯にUPすれば良かったかも。  @ますピー

転載元転載元: イーハトーブの空の下で

陸前高田 奇跡の一本松へ初めて行ってきました。

これだけ訪問しているのに、一度も行ったことはありませんでした。

トマトサンタさんと一緒に行くことにしました。
トマトサンタさんも、行ったことが無かったそうです。


がんばっぺし!


一本松に行くには、瓦礫の山の横を行くことになります。
集積場所なので仕方ありません・・

夜にも。。。。
滝の里仮設団地の女性陣と伺いました。


右わきの女性は、
サポートチーム〜絆〜陸前高田滝の里団地の事務をお任せする予定のMさん
家屋を流されておられます。

消防署員のご主人と両親を亡くされたIさん曰く、”海に来たのはあれ以来なんだ。なんだか視るのが怖くてね。視えないから大丈夫なのかもしれないね(苦笑)”との発言・・・。
すこしづつすこしづつ、、、、です。
その場面に立ち会えたことに感謝です。


仮設団地の入り口は、ボランティアさんの手伝いもあって、今はこうなっています↓

転載元転載元: 桜の道Ⅱ・ひまわり街道

皆さん、毎度お世話様です。
 
24日に大成功だった炊き出しのお礼にと
再度、陸前高田の滝の里仮設団地へ
 
なんと、関西大学の有志20人くらいが
子供たちとクリスマス会のイベントに来ていました。
当のトマトはこんな格好で参上した。
 
 
学生たちもびっくりで喜んでくれた。
聞くところによると、学園祭などで資金を
稼いで、足りないところは自分たちの小遣いを
当てたらしいい。喜んでくれてうれしいです。
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とまあそんなこんなしているうちに。
遠野まごころネットの100人サンタさんが
motoji さんの記事にもありましたが、
バス3台でびっくり登場だ〜どひゃん。
 
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もちろんトマトサンタも飛び入り参加した。
いやー本当に繋がるもんだね。
 
トマトさんにぜひにといただいたサンタバージョン
みなさんと仮設一軒ごとに訪問せてプレゼントを
渡してきました。実はこの100人のサンタは
陸前高田のすべての仮設団地を回ってきたそうです。
ご苦労さまでした。
最後に子供さんたちと写真をとってお別れしました。
イメージ 2
子供たちもうれしそうでたくさんの笑顔が
あふれています。
 
笑顔それはあすへのエネルギーですね。
 
来年はみんなでサンタになろう!
 
 
 

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