24年1月
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八幡平市、西根中学校の1年生がバス3台を連ねて仮設ボランティアで来てくださいました。
震災時気仙中学校で教鞭をとっていた菊池先生が、
翌年西根中に転勤になってから始まった仮設訪問は、今回で3度目になります。
朝8時に学校を出発し、途中休憩やら昼食などで1時ころ滝の里に到着、
さっそく仮設周りの雑草取りや、集会所のなかのお掃除をしてくださいました。
学校紹介の後は合唱を披露してくれたり、応援のエールを送ってくださり、
私たちはかわいい孫たちのエールに目頭が熱くなりましたよ。
約2時間の滞在でしたが、心が”ほっかほか”になりました。
最後はみんなでお見送りです。
校内で募金活動をしたからと、募金箱もおいてくださいました
来てくださるだけでもうれしいのに、ありがとうございます。
このような活動を通して、心身共に健やかに成長して下さることを願っています。
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平成も26年になり3月もあとわずかで終わります・
あの東日本大震災から3年の月日がたちました。
震災の春に小学校の卒業式を迎えていた私の子供も
今年中学校を卒業し高校に進学します。
本当に月日の経つのは光陰のごとくに思われます。
いまでも、当時の気仙沼で見た光景は忘れる事は無いでしょう
震災の翌日に行った気仙沼のガレキと避難した人々の様子。
わけもわからず、気仙沼の東陵高校に支援物資をもって行ったとき
もう夜は明かりのなく皆さんは体育館の中でじっと息をひそめていました。
小さい子供さんが泣くとおかあさんが申し訳なくなだめる。
あの暗がりで何を思っていたのだろうか、たぶん今、自分たちが
目の前の出来事が嘘であってほしいと願っていたにちがちない
なにが起きたんだ、なぜだ、どうすればにいんだ。
だれに問いかけしても誰しも答えられない状況だった。
私も今ここで書く事の焦点を見出せないでいる。
私の身の上に起こった出来事で今もさまよっている状態です。
当分の間はボランティアは休みですが個々には連絡をとり
会っています。
明日からは会社です。仕事を支えに毎日をがんばります。
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ふと、日本海を見たくなった。
何年か前、そう10年位昔になるか。男鹿一周駅伝に出場していた。
その当時は風景を見る余裕などなくただがむしゃらに道路を蹴り前を走っていた。
そんな自分を思出したかった。
日本海の日差しは優しく、暖かくそして冬には厳しく。
今日の波間は光に溢れて煌いている。
自分もこのような心で過ごせたらと思う年頃になろました。
皆さんもいかがですか。
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