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津波で校舎が全壊し、仮校舎で学校生活を送る陸前高田市の気仙中は15日の卒業式で、東日本大震災を題材にした合唱曲「空〜ぼくらの第二章〜」を披露する。
同校で音楽を担当する千葉賀子(のりこ)講師(65)が「今ある命と感謝をかみしめ、いつまでも歌いつないでほしい」と知り合いの専門家に作詞・作曲を依頼。古里の優しさを支えに未来へ歩む生徒へのエールを込めた曲が出来上がった。全校生徒は支援への感謝と復興を担う決意を歌声にのせて届ける。
作詞の深田さんは「先行く道が希望にあふれたものであってほしい」、作曲の大田さんは「遠くからでも見守ってくれる人がいることを伝えたい」との思いでつくった。
卒業式では、全校生徒が合唱。曲の最後は「わたしも生きる ここで このふるさとで」−と結ばれ、柏航平君(3年)は「震災後に生きる姿が思い浮かぶ。歌に負けないように生きていきたい」と自分の姿を重ね合わせる。
気仙中の被災状況 津波で陸前高田市気仙町にあった3階建ての校舎屋上まで浸水。当時の生徒は避難し全員無事だったが、8割が自宅を失った。昨年4月の学校再開当初は多くが避難所から通学。現在も生徒58人が仮設住宅で暮らし、仮校舎の同市矢作町の旧矢作中校舎までスクールバスで通う。
【写真=卒業式に向けた全体練習で古里への思いを胸に力強い歌声を響かせる気仙中の生徒=13日、陸前高田市】
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24年2月
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わいわいONEプロジェクト!
このプロジェクトは平成23年3月11日に起きた大震災の後 仮設住宅で暮らしている子供達に少しでも元気になって欲しいと思い始めたプロジェクトです。
プロジェクト名は、 子供達に、わいわい笑って欲しい願い
子供達に、一番辛い一年を乗り越えたご褒美
子供達に、一番幸せになって欲しい思い
子供達に、一番優しい子供達になって欲しい思い
等々、マイナスからのスタートで、ゼロから1への希望を乗せて付けました。
プロジェクト内容は、被災地の仮設住宅に住む小学生までの子供達を対象に、お正月、桃の節句、子供の日、七夕、クリスマス等 年間の節目、節目で子供達にお菓子を贈ろうとするプロジェクトです。
まず資金ですが、募金も含めアクセサリー販売、その他手作り品販売で捻出しています。
現在、仮設住宅に住む方々にお手伝い頂き、対価をお支払いする事で雇用が生まれています。
その資金を元に地元商店、スーパー等に買い付けを行い、一旦こちらに送って頂き、小分け、ラッピング包装しまして、責任を持ってスタッフが仮設住宅に住む子供達に届けるようにする企画です。地元の小売店の応援!そこで仕入れたお菓子による子供達の笑顔が見られるプロジェクトにしたいと思います。未来の宝である子供達に、笑顔を送るプロジェクトに是非、お力を御貸し下さい。
今、虹色ストラップを販売中です。七色の刺繍糸で編んだミサンガに可愛らしいビーズが入り東北復興をイメージしています。
販売価格は送料込みで1つ880円 このストラップの売り上げ1つにつき、500が東北の支援金として使われます。
申し込み方法は、 ブログによる内緒記事の受付
メールによる受付 waiwaione@ezweb.ne.jp 24時間
waiwaione@tbz.t-com.ne.jp
電話による受付 080ー6671ー1649 AM8:00〜PM5:00
以上の申し込み方法で個数、送り先をお知らせ下さい。
お支払い方法は、 ゆうちょ銀行又は銀行振り込みになります。
お振込み先 ゆうちょ銀行
記号 10120
番号 14891391
名前 あいうえおの会
他金融機関からの振込み
店番 018
普通預金
口座番号 1489139
名前 あいうえおの会
みずほ銀行
横浜中央支店
普通預金
口座番号 1247520
名前 あいうえおの会
御入金の確認が取れ次第の発送となります。尚、御振込み手数料はご本人様負担となりますのでご了承下さい。
商品の説明ですが一日も早い東北復興を目指し七色のレインボーカラーで編みこんであります。全て手作りの為、写真と異なる事がありますがご了承ください。 皆様の温かいご支援お待ちしております。
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カジュアル衣料品チェーンのユニクロ(山口市)は9日、釜石市鈴子町のシープラザ釜石内に1年間限定の復興応援店舗をオープンした。同社の本県沿岸部への出店は初めて。
同日は午前9時のオープンを前に約50人が列をつくり、開店と同時に目当ての品を探していた。同市上中島町の仮設住宅から友人と訪れた女性(16)は「これまで盛岡まで行かないと買えなかったので、近くに店ができてうれしい」と笑顔を見せた。
同社は現在、盛岡市や北上市など県内5市で7店舗を展開。震災後、被災地で衣料品を配布する支援活動を展開する中、店舗を求める声が相次いだことから沿岸部での出店を決めた。同市のほか、気仙沼市にも新たにプレハブの仮設店舗をオープンした。
【写真=オープンと同時に多くの人が駆け付けたユニクロの復興応援店舗=釜石市】
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留守を預かる男性陣の満面の笑みで送り出され
遠野市、たかむろ水光園へ いざ出発!
遠野、まごころネットさんのお世話で毎月1回の入浴遠足です。
それにしてもあの男性陣の顔!
私たち昔美人乙女たちは常に笑顔を絶やさず
家庭でも決して鬼の顔はしてないはずなのに
あのホッとした笑顔はくやしいです(^0_0^)
居ないときこそ鬼のありがたみがわかるというものですよ
さて、昔美人乙女たち20にんは、まだ雪景色のたかむろ水光園で
日頃の疲れを広〜い湯船に浸かり、身も心もリフレッシュしました。
なにしろ仮設のお風呂は、狭いうえに追い焚きがないので、
最初に入る人は熱いのを我慢して、後に入る人はぬるいのを我慢して
という、お風呂事情があるからです。
昼食です。
普段のおかずの3食分です(^0_0^)゚(゚´Д`゚)゚
食事も済ませ、思い残すことなく水光園を後にしました
仮設団地に着くやいなや会長に先導されカラオケカーへ直行
歌えや踊れやの大騒ぎ
これ 「はばきぬぎ」です
なんとも陽気な乙女たち、
これでも家に帰れば現実が待っているのです。
つかの間の 現実逃避 いつまで続くのかな・・・・・・
帰宅したらプレゼントが待っていました。
福岡市老人クラブ連合会の皆様からのものでした。
全国の皆様、いつもありがとうございます。
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■18歳の君たちへ 東北の海を感じに行こう (『朝日新聞』2012年3月6日朝刊に掲載) 海を感じなさい。五感を震わせて海を感じなさい。 その目で波頭を見て、その鼻で潮の匂いをかぎ、 肌で東北の海の冷たさを感じなさい。自然を体感しなさい。 科学の進歩の意味を、海や自然が教えてくれるだろう。 今からでも遅くない。震災から1年たった東北を訪ねなさい。 今は静かな海、人の絶えた街、うずたかく積もったがれき、 動物の死骸。すべて見てきなさい。 「あのころ、どうしていたの」と。関係なく生きていたよと、 君は答えるだろうか。2012年3月の東北の海で感じたこと、 考えたことを自身の生き方に反映させなさい。 次の世代へ、次の次の世代へと語り継いでいきなさい。 これは君たちの義務なのだ。 人に会いなさい。会って話を聞きなさい。 いろんな人が、いろんな考えを持っていることを知りなさい。 それが社会を幸せにすることだと知りなさい。 やさしさの語源は「痩せる」である。 他人のために自分の身を細らせるという意味を含んでいる。 他人と不幸を分かち合える。そんな人間になりなさい。戦後はみんなが貧しかった。 今、悲劇は一部に集中している。だから分かち合うことが必要なのだ。 弱っている人にやさしくなりなさい。それが人と会うことの意味なのだ。 理想を掲げなさい。老人には描けない、何十年先の理想を掲げなさい。 理想を実現するために何をすべきか考えなさい。 日本が掲げたのは、戦争放棄という新しい理想だった。 戦争から帰ってきた、あるいは戦争へ行くはずだった若者たちが、 その理想に夢を託した。戦後日本の繁栄は、彼らがつくったのだ。 今、君が夢を託せる理想があるか。震災後の日本をつくる理想を描けたか。 私たち老人も考えよう。君たちも考えなさい。自身に問いかけなさい。 新しい理想が、理想の社会が、きっと見えるはずだ。描けるはずだ。 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
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