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toto的アジェンダ〜2012シーズンの目標ナノダ!〜
久しぶりのトップページの更新です。 ゴルの2等はチョロチョロ来るんですけどねぇ、ミニがここまで2本と大苦戦。 ミニってこんなに難しかったけ^^?って言いたくなるような成績ですね。参りました。。 一方、万馬券は年明け苦戦しましたが、大分巻き返してきました^^; 今月24日までで23本、上半期で約半分まで来ましたので、何とか目標達成にメドが立ちましたね。 春のG1シリーズも後半はボロボロ、、でもまぁ、遊べてるだけまだマシかな^^; |
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今年の目標は50本、、1月〜3月はペースが上がらずにモタモタしていました。 とくに3月は、雨の週末が多く苦戦していましたが、4月に入ると状況は一変、 大分ペースが上がってきました。今月24日までで合計24本と、 上半期で目標の約半分を達成。後半戦もこの勢いでいきたいですね。 |
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宝塚記念1〜3着馬の傾向と対策(過去10年) こんばんわ。
ユーロ待機中です。 さて、、春のG1シリーズもいよいよフィナーレ、宝塚記念ですね。 宝塚記念といえば、悲願のG1制覇メジロライアンが思い出されます。 もう、マックイーンには敵わない、ファンの多くがそう思ったんじゃないでしょうか。 何時も後方待機の直線一気の競馬でしたが、あの日は違いました。 横典Jに導かれるよう、3・4コーナーから早めに仕掛けられると、 4コーナーで先頭に立つ、、追いすがるマックイーンを1馬身1/2抑えての優勝でした。 当時、西高東低の時代、、関東馬が勝った事で、東京競馬場のスタンドは大歓声でした。 お弁当売り場のおばちゃんまでもろ手を挙げて喜んでる始末、、懐かしいですねぇ^^; 今年はどんなレースになるんでしょうか、、楽しみですね^^; では、早速データをみて行きましょう。 1.人気サイドの信頼度
1番人気の成績は過去10年で<3313>と優秀。3着内率なら3番人気も互角。 2.ステップ 今年から宝塚記念のステップレースであった金鯱賞が鳴尾記念に変更、グレードも格下げ。 前走G1以外ならこの組だったのだが今年はどうか!?。 ◆前走レース名別集計
集計期間:2002. 6.23 〜 2011. 6.26
3.枠順 6枠が4勝とトップ、以下3枠8枠と続く。2枠7枠の連対率の低さが気になるところ ◆枠番別集計
集計期間:2002. 6.23 〜 2011. 6.26
4.世代・性別
4才馬が圧倒的に良い。この時期の3才馬はたとえダービーを勝っても古馬との開きは否めない。 マウントシャスタの台頭は考えにくい。 また、牝馬の活躍も目立つが、ここで上位に来るようなら名牝と言って良い。 ホエールキャプチャーが、ブエナビスタやスイープトウショウと同格であるならば 来てもおかしくはないが、そこまで期待するのは酷といえる。 ◆年齢別集計
集計期間:2002. 6.23 〜 2011. 6.26
5.前走着順は3着まで。大敗組みもG1レースならばその限りではない。
ヒットザターゲット、アーネストリー、ナカヤマナイト、モンテクリスエスの 4頭の出番はなさそうだ。 ◆前入線順位別集計
集計期間:2002. 6.23 〜 2011. 6.26
6.ローテーション
今年からステップレースとなった鳴尾記念組みの中2週は気にはなるがまったくの未知数。 また、中10週以上の馬の活躍もない。半年以上で唯一3着だったゼンノロブロイは、 有馬記念1着だった。 エイシンフラッシュ、フェデラリスト、ネコパンチの3頭には嫌なデータだ。 ◆間隔別集計
集計期間:2002. 6.23 〜 2011. 6.26
【結論】
減点材料が見あたらないのは、ウインバリアシオン、ショウナンマイティ、スマイルジャック、ルーラーシップ、ビートブラック、オルフェーブル、トゥザグローリーの7頭。本命は阪神コースに相性の良いトゥザグローリー。暮れのグランプリでは0.1秒差の3着と好走、得意なコースでは負けられない。相手筆頭に香港G1を手土産に参戦するルーラーシップ。以下、ショウナンマイティ、ウインバリアシオン、オルフェーブル。穴は3頭、天皇賞馬の意地ビートブラック、古豪最後の一絞りスマイルジャック、名実共に名牝なるかホエールキャプチャ。 |







