一言イッテヤル!
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言いたい事は沢山あるんだよ。あぁ、イッテヤル!。
私のささやかな、ちっちゃな報復なのだ。(^o^)/
私のささやかな、ちっちゃな報復なのだ。(^o^)/
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衆議院予算委員会中継を見ていた。
民主党、枝野議員が質問に立ち、質問の最中に感極まった様子を見かけた。 10月から本格施行された障害者自立支援法についてだった。 私自身、この法案について良く理解している訳でもなく、また、全てが悪いとも思っていない。 しかし、「応益負担」、これについては全く理解できない。 以前、NHKの番組でこの法案を取り上げていた。その中の事例であるが、 地方自治体が運営する授産施設等(重度の障害を持った方に、仕事を与え社会貢献をしてもらう施設・・・表現が悪くてごめんなさい。)を利用する場合、法施行前と後では大きく負担を強いられる。ここでの賃金は約5千円〜6万円程度(能力に応じて)で、賃金を超える負担(使用料)もすくなくないというのだ。分かり易く言えば、働けば働くほど負担を強いられるという現実がある。重度の障害を持つ方であるほど、一般の企業で働く事は困難であり、大きな収入を得る事も難しいだろう。。しかし、重度であればあるほど多くの行政・福祉サービスを必要としている。多くのサービスを受けるためには、より多くの負担を強いる、それが、「応益負担」である。 多くの障害を持った方の両親が、将来に不安を抱えているという。
「私達が生きている間はなんとかなる。しかし・・・」 私も、目頭が熱くなるのを感じた。私自身ハンディキャップを持っている。私の両親もそんな事を考えているのだろうか!?と思うと、まったくの人事ではないなと実感した次第である。 安倍晋三首相に一言言いたい。いや、イッテヤル!
前こねずみ政権で、バタバタと性急に可決した法案の中には、前述のように悪法も多い(高齢者医療制度改革など)。今までの悪しき慣習に囚われず、置き土産である悪法は即撤廃するべきである。政権が変わった今、その好機ではないのだろうか!?。「弱者切捨て」が、「美しい国」の代名詞とならぬためにも。。 |
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