|
去年のハーレーフェスティバル2010は、子供達と行って来ましたが・・・
一応HOGの会員だったし・・・バイクはもう無かったんですが
でも、カントリーも流れていてマッタリできましたね
ところが、今年の長崎ハーレーフェスティバルは無いみたいです。
今日の昼休み、会社でこの話で盛り上がりました
でも、開催しないと言う決定的な理由が不明なんですね〜
このあたりに詳しい方、情報キボンヌ
|
ロードキング
[ リスト | 詳細 ]
|
一部のブロガーさんには告知していましたが、やはりロードキングを降りることにしました。
購入して15年、色々なところに行ってきました。
ほぼ九州は1周しましたが、心残りは本州へ渡ったことが無かったこと・・・
まだ現役でバリバリなので、新しいオーナーさんのところで、思う存分走って貰いたいと思います。
最後は、やはり蛍の光ですね・・・メーカー違いますが、トヨタF1最後のシーン。これは泣けます
|
|
キャブレターを純正のCVキャブに換装した、ロードキング。
換装後の試走をやってなかったので、いつもはクルマで通勤のところを、今日はバイクで通勤して、試走!
会社まで往復50km、試走にはちょうど良い長さ。
先ずはエンジン始動!
固定ベンチュリの時は、加速ポンプで2,3回アクセル煽ってスタートだったが、純正キャブはチョークノブを引っ張ってスタート。
簡単にエンジンは掛かった。
でも暖気に十分時間を掛けないと、調子が悪い!
時間がないので、チョーク引っ張ったまま走行。2〜3分くらいで徐々に戻してやる。
エンジンも暖まったので、加速!
いーんじゃない!低速から中速域まではスムーズ。
ラフに開けても、ゆっくり開けても、スムーズ。
ある意味、クセが無くなった感じ。固定のときは、結構慎重なスロットルワークが要求されたが・・・
面白みが無くなったと言えばそれまでだが、中速域までは逆にパワフルになった!
もうひとつ気になったのが、熱!
ガスが薄くなったせいなのか、かなり熱い!
こりゃ夏は大変だ!
もうひとつの理由は、エアクリーナカバーの裏に、ブリーザーガス抜きと兼用になったカバーが付くため、どうしてもシリンダーの熱が篭ってしまう・・・
丸いメッキのカバー裏に付いている、黒いプラスチックが裏蓋。上に半月上に見えているのが、ブリーザーガスの出口。前後シリンダーの真ん中を塞ぐ格好になるため、冷却性がすこぶる悪い!
エアクリーナーの下側、ロッカーカバーの整備性もわるいなぁ〜。
まだ燃費などは判らないが、試走した感じでは結構良い数字を出すのでは・・・・。
純正取り外したままの状態で、もちろんセッティングも出してない状況で・・・・ハイフローキャブよりも良い性能を出している。ゴー&ストップが多用される市街地走行では、純正の方が使い勝手が良い。
でも冬場は良いが、夏場は結構熱ダレしそう・・・。
|
|
ガソリンがまた値上がりしてます!
こればっかりじゃないのですが、財布にやさしい燃費改善と、街中走行を楽にしたいという事から、キャブレターをストックの状態に戻そうと言う事になりました。
交換作業をお見せしたかったのですが、一人では無理でした!手は汚れるは・・・場所は狭いは・・・
雨は降ってるは・・スロットルワイヤーは切れ掛かってるは・・・で終わったのは夜〜
次回はカメラマンを付けないとダメですね
で・・・取り付け後の画像です。
どこがどう変わったのか
これが、付いていたキャブです。バイクのキャブというよりは、クルマに近いですね。
今では一般的になった、CVタイプキャブのようにベンチュリーが変化しませんので、通称固定ベンチュリーとも言われます。
正式名称はスクリーミンイーグル・ハイフロー40mmキャブレターって言います!
このタイプでは、ウェーバーとかが有名ですが、このケイヒンも中々の性能でした。
将来的にも開発されることは無いでしょうね。
ハーレーのビッグツインはキャブレターがひとつしかありませんから、このようにY字をしたマニフォールドで前後シリンダーへ吸気ガスを分岐させます。
日本製(ケイヒン)です!
固定ベンチュリーの大きな特徴!スロットルの開閉は、奥に見えるバタフライ弁のみです。下に見えるちょっと太目の柱みたいなのが、メインジェットっす!
エンジンの負荷に応じて、スロットルを開閉して流速を変化させ、燃料の量を調整します。
すごく単純な作りですが、操作には慣れが必要なのと、街中でのオン・オフ繰り返しや、低速ばっかり使うとカブってエンストこいたりします。
因みに、左下に見える細い棒状のものが加速ポンプからの、燃料吐き出し口です。
加速時に流速が落ちて、燃料の吸出しが落ちるのを補うものです。
始動時にも、アクセルを2〜3回煽ってチョーク代わりに使ったりしますね。私の経験ですが、これでエンジン掛けると、どうも調子が悪いので、きちんとチョークを引いて掛けてました。
スロットル全開時の状態っす!
インマニまで、遮るものがありません!よってこのキャブは、全開付近ではすごいパワーを発揮してくれます!
でも、日本国内で全開で走れるところなどありません
やっぱりレース用ですね・・・
キャブの交換後はまだ試走してませんので、燃費とか走行フィーリングは、又別の機会にでも・・・。 |
|
アメリカ製大型バイク、ハーレーダビッドソン。
ディスクローターは日本製です\(~o~)/
上の画像の拡大 知ってる人は、知っていると思いますが・・・・SUNSTAR製です。
正確にはサンスター技研。 かのオーラルケアで有名なメーカーのグループ会社です。
私の記憶違いかもしれませんが、歯磨き粉のチューブを作る技術が、応用されたとか・・・
国産バイク殆どの純正ディスクローターやドリブン・スプロケットはサンスター製ですが、このロゴは入ってないので解りません。
私も初めて見たとき、「アメリカにも同じ名前の会社があるんだなぁ〜」と思ってたくらいです。
真相が解ったのは最近です!トホホ・・・・
|





