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今回は、最近気になっている、被虐待児童に関する本を紹介します。
学校には、予想以上に被虐待と思われる児童がいて、
ADHD様の症状がみられている。
集団行動がとりにくい、
状況の読み取りが苦手、
適切な対人関係が取れない
などの特徴をもつその児童が
学級を崩壊させる芽になりうる・・。
二学期以降、私の本棚には杉山登志郎先生の本がずらりと並びました。
私自身、恵まれた家庭環境で育ったとはいえないので、
語られる被虐待児童のようすに強く共感
(ときに大変つらい
一気に読み上げています。
そして、被虐待問題と関わる側(教員側)の
メンタルヘルスにも気をつけなくては・・と身を引き締めています。
被虐待児童のようすや接し方のヒントなど、集中的に知りたい方は、
三冊の中でも、特にこの本をお勧めします。
「特別支援はまだ初心者」という方にとっては
やや専門的?かもしれません。
(予備知識がないと、詰まってしまうかもしれません。)
繰り返しますが、
これらの本を読み終えて
改めて
特別支援対象の児童に関わる側(教員側)のメンタルヘルスの大切さも感じています。
私は、今では(精神的に)ずいぶんずぶとくなったつもりですが、
もともとは、よく泣くし、繊細
(だから特別支援に携わろうと思ったともいえます。)
上記の本は「ただの?知識本」と思われる方もおられるでしょうけれど、
私の場合、読んでいるうちに、かなりブルー
不覚・・・!ではありますが、意外ともろい自分を再確認しました。
何時間もウインドウショッピング
コンビニスイーツ
ぼや〜〜
「時間の無駄遣いか?」
メンタルヘルス維持のためには大切なのね〜
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