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今回は、最近気になっている、被虐待児童に関する本を紹介します。
学校には、予想以上に被虐待と思われる児童がいて、
ADHD様の症状がみられている。
集団行動がとりにくい、
状況の読み取りが苦手、
適切な対人関係が取れない
などの特徴をもつその児童が
学級を崩壊させる芽になりうる・・。
二学期以降、私の本棚には杉山登志郎先生の本がずらりと並びました。
私自身、恵まれた家庭環境で育ったとはいえないので、
語られる被虐待児童のようすに強く共感
(ときに大変つらい
一気に読み上げています。
そして、被虐待問題と関わる側(教員側)の
メンタルヘルスにも気をつけなくては・・と身を引き締めています。
被虐待児童のようすや接し方のヒントなど、集中的に知りたい方は、
三冊の中でも、特にこの本をお勧めします。
「特別支援はまだ初心者」という方にとっては
やや専門的?かもしれません。
(予備知識がないと、詰まってしまうかもしれません。)
繰り返しますが、
これらの本を読み終えて
改めて
特別支援対象の児童に関わる側(教員側)のメンタルヘルスの大切さも感じています。
私は、今では(精神的に)ずいぶんずぶとくなったつもりですが、
もともとは、よく泣くし、繊細
(だから特別支援に携わろうと思ったともいえます。)
上記の本は「ただの?知識本」と思われる方もおられるでしょうけれど、
私の場合、読んでいるうちに、かなりブルー
不覚・・・!ではありますが、意外ともろい自分を再確認しました。
何時間もウインドウショッピング
コンビニスイーツ
ぼや〜〜
「時間の無駄遣いか?」
メンタルヘルス維持のためには大切なのね〜
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本棚
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もともと自己啓発系の本は大好きなのですが、
秋などの比較的余裕のある時期に記憶法関連の本も読みました。
これもとっても有名なんですが・・・
マインドマップ
↑この本は、私にはやや難解・・・・というか、マインドマップは面倒・・・という印象を受けてしまい、
マインドマップは続けられませんでしたが
記憶には・・やっぱり??努力が必要!・・・
ということだけはしっかり叩き込まれたので
それだけの価値ある本だったと思い、挙げました
その後、マインドマップの子ども向けの本が出ました。
視覚刺激優位のみなさ〜ん!これならやれる!・・・かも。
ちなみにToppyは珍しい?聴覚刺激優位です。
勉強法
東進ブックス・・ですよ!受験生のための本です。
新聞のコラムで偶然知ったこの本ですが、
ここから脳科学者池谷裕二さんにハマってしまいました。
この本でもやはり?
記憶には・・やっぱり??努力が必要!・・・
という印象ばかりが強く残った・・(そんな内容の本ではないはずだが・・
ですが、音読や、動作化しながら暗記をする価値、
自信のある内容を繰り返す意味(すもーるすてっぷ?)など
特別支援教育にも通じる????内容もあり。
このブログにお越しくださる皆さんはおそらく大半が高校生ではないので
買ってみて・・・とは申しません
図書館などにあったら借りてごらんになられては
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ここらで息抜き??
本棚の本たちのご紹介です。
○通常校の特別支援学級関連。
とっても?有名な本とは思いますが・・
わが家の本棚にもあります。
○インクルーシブにも応用できる本。
ちょっとした空き時間にパラパラ読めて、即活用できます。
いくつものツールに助けられました。
まとめの「特別支援のスピリッツ」のページは
コピーして携帯しています。
阿部さんの本はとにかくおすすめです・・。
○インクルーシブ。
通常学級でのユニバーサルデザインが紹介されています。
Toppyは小学校の採用試験で
自分の教職経験をユニバーサルデザインに繋げてアピールしました。
教育関係の本で心に残った文章は
面接対策に活用できますよね。
自分なりの味付けをして、生きた言葉にすると評価が高まると思います。
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