愛の襷リレー

さくらの季節は出会いと別れの季節ですね。

ココロのかたち

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長い夜

今日という日を、何年か経って、

もしかしたら、何十年経っても、

きっと忘れないんじゃないかな?


今夜、僕はそんな時間を。


人生を決めかねない、そんな時間になるんじゃないかと、

ううん、そんな時間にしたいなって思うよ。


そして、それは僕の人生にとっての栄光への架け橋になるんじゃないかと。

ちょっと期待してもいる。


人生においては毎日毎日大切と思う。


だけど、ターニングポイントとなる時って、あると思う。

例えるならそれは、入学試験であったり、オリンピックの選考会だったり・・・

もちろん僕はオリンピックに出るわけじゃないけどね(笑)


それでも、今、この一瞬が僕の人生を決めてしまうくらい大事な瞬間ってあると思う。


そして、こんな場面を意識しながら過ごせる時って、

なかなかないんじゃないかな?


だからこそ、今度はこの手で掴みたい。

これまでいろんなチャンスを何度も逃してきたから。


自分の手で、自分の人生を作っていける様な、そんな気持ち。

それはとても嬉しいことだよね。


だから、この一瞬を大切に、この手で掴んで行きたい。

キミとボク

キミの喜びは





































ボクの喜び






































キミの悲しみは











































ボクの悲しみ











































だって、キミとボクは











































ふたりでひとつだから

































































キミが思うよりボクは











































強く深く、キミを想い






































キミが思うよりボクは





































弱く寂しがり屋だから









































だから・・・・・











































だからこそ






















































これからも



























































いつまでも、ずっと











































































キミを離さずにいるよ

誓い

仲が良くて


タイミングが良くて


色んなことが全て上手く行っている時がある



そんな時は、とても幸せに感じる



色んな偶然も



すべて必然なんだと



感じることがある



だけど、もし・・・




色んな事が



タイミングが悪く



上手くいかなくて




ケンカする事があっても












ううん。そんな時にこそ




キミに伝えたい













これからも



どんな時も




何があっても




ボクはキミを想っているよ。

「お父さん、元気にしてますか? ご無沙汰してしまいごめんなさい。

あらたまって、話をするのも久しぶりですね。

きっと今日もお酒を飲んでるのでしょう♪

できれば、ボクも一緒に飲みたいな。もうとっくにハタチすぎたから良いよね?

でもあんまり呑みすぎないでくださいね、だって若くないんだから(笑)」



今年の11月1日で、父親が無くなって9年が経ちました。


忘れもしません。あの日のことは・・・


当時、買ったばかりのPHSに母親からの電話が鳴りました。


「あのね、ターボー・・・実はお父さんがね・・・・」母親の涙声でボクは父の身に何かが起こったんだと思いました。


「お父さん」


両親が離婚していたので、父とはもう何年も会ってませんでした。


「お父さん」


離婚して、母親、兄とボクが引越しをした時、別れ際に手を振りながら歩いてった父の後姿を今でもハッキリと覚えています。

「お父さん」

とても怖かった父。ある意味家庭内暴力。殴られた数は1000は超えるんじゃないかな?(笑)


いろいろな事があり、両親は離婚しました。

ボクも正直
「もう殴られなくてすむ」と嬉しかった気持ちもありました。


でも、ヤッパリ親子なんですね。血のつながりのある家族なんですね。

父親を憎いと思ったことは、一度もありません。


ボクは二十歳過ぎたら、「親父と酒を呑みたいな」ってずっと思っていました。


でも、もう出来ません。なぜならお父さんは亡くなってしまったから・・・・

酒好きの父親らしく、原因は「酒の呑みすぎによる肝臓障害」だったようです。


亡くなったのも自宅で一人酒を呑んでいて、誰にも看取られること無く、旅立ったようです。

11月1日、たまたまおじさん(父親の兄)が尋ねていったとき、お父さんは暖房の効いた部屋で

既に亡くなっていたとの事でした。


一人いすに座りながら、酒を呑んで、そのままいってしまったようです。

だから、亡くなったのが10月31日夜中か11月1日未明なのか、わからなかったようです。


「酒を愛していた父、その酒を呑みながら旅立つなんて、お父さんらしい」

兄は言いましたが、ボクには受け入れることがなかなか出来ませんでした。

「そんなにつらいんだったら、なんで言ってくれなかったんだよ!!」

「死んじゃうほどつらいんだったら、言ってくれよ!!!」

自分自身を責めました。僕の命で父親が蘇らないか?と真剣に考えたこともありました。


もちろん蘇るはずもありません。なぜなら、父親はもう「骨」だし「灰」だから・・・




おじさんの家を訪ね、父親の遺骨を見ました。涙が止まりませんでした。



登山が趣味だった父。写真ではどこかの山頂の石に乗っかり、両手でVサイン。

ちょっとポーズが古いですが、父親らしい。ステキな写真でした。


おじさんが、1枚の年賀状を渡してくれました。



その年賀状は、ボクがお父さんにあてた年賀状・・・・


手先の器用だった父の息子とは思えないヘタクソな絵は、長距離選手が走っている横姿です。

ボクは駅伝、マラソン等の長距離が大好きですが、それは幼い頃からのお父さんから学んだものです。

もちろん、今でも大好きな箱根駅伝もそう。何度も何度も同じビデオを二人で見ては、

色んな話をしたよね、お父さん。



「○○(お父さんの名前)はターボーが走ってることを、すごい誇りにしていたんだよ」



その年賀状は無くなる8年前に送ったものです。それををずっと大切に持っていてくれてたお父さん。


また涙が止まりませんでした。当時、大学生だったので、箱根駅伝を走るチャンスは十分にありました。

母校は箱根駅伝の常連なので、ボクが練習を真面目に取り組み、結果を出しさえすれば、


お父さんに晴れ姿を見せれたと思い、とても後悔しました。



大学を卒業してから、随分経ったなぁ・・・


改めて思います。


お父さんが今のボクの年齢のときは、結婚して兄もボクもいて・・・


そういう意味では、まだまだお父さんに追いついてないかな?



お父さんから見て、32歳のボクはどうかな?

自分の息子として恥ずかしくないですか??


でも、お父さん、もう少し待っていてください。


ボクにはまだお母さんもいます。


まだ、これから人生を共に歩んでいく、大切な女性とも一緒になり、子供を育て、仕事に励まなくては

いけないから。


それまでは一人酒をさせちゃうけど、良かったら、夢の中に遊びに来てください。


前に遊びに来てくれた時、嬉しくて泣いちゃったんだから!!


ボクが生きていることが、お父さんが生きていた証だって!

ボクはお父さんの息子だって、これからも胸を張って生きていきますね♪

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