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気晴らし一人旅から、昨日戻ってまいりました。
途中経過についてはその都度アップしてまいりましたが、
今こうやって振り返ってみると、ちょっとウザかったですね。
まとめて書けばよかったと後悔しています。
ここでは改めて、旅のおさらいをしていこうと思います。
【1日目・8月23日(水):富山「立山黒部アルペンルート」】
北陸を旅行するのに車じゃ通りぬけることができず、通るだけでも充分に楽しめ、
いい空気も吸えそうな、立山黒部アルペンルートに行くことに決めました。
その中で特に印象に残るのは、以下の3箇所です。
1.トロリーバス
トロリーバスは昔は全国にあったらしいですが、今回初めて乗りました。
車内は普通のバスでも、乗っているとエンジンの音がしない、
確かにトロリーを伝って電気で動いているというのが分かります。
2.黒部湖・黒部ダム
NHKのプロジェクトXで見て、一度は見たいと思っていたので、丁度良い機会でした。
目の前に広がる湖と、展望台では放水のしぶきが掛かってきて、気持ち良かったです。
このとき頭の中に流れていたBGMはもちろん、「♪地上の星/中島みゆき」ですよ。
3.室堂(むろどう)
このルート最高地点でとても寒かったです。軽く散策するはずでしたが、
もっと見たいと思いちょっと奥に入ったら、軽く山登りする事になってしまいました。
出発時は寒かったのに、運動不足が祟って、戻ってきた時には汗だくでした。
立山黒部アルペンルートを抜け、この日のお宿は富山駅から徒歩3分にあるビジネスホテルでした。
【2日目・8月24日(木):石川「金沢」】
この日 輪島大祭が行われていたようで、能登半島の方にも行きたかったのですが、
今回は見送らせていただきました。またいずれ行きたいなと思います。
金沢に着いて、駅前から出ていた「城下まち金沢周遊バス」というのに飛び乗りました。
まぁこれが思いつき旅の醍醐味ですね。そしたらこのバスは、
兼六園は通る、ひがし茶屋街も通る、ちょっと歩くけどにし茶屋街の近くも通る、
コイツはいい!と言うことで、車内で500円の一日乗車券を買いました。
その他金沢城公園、長町武家屋敷など金沢観光の主だったところを通ったので、便利な一日券でした。
この日の宿は、福井県の芦原ゆのまち。
朝の富山から金沢まで、夕方の金沢から芦原温泉まで、移動には普通電車を使いました。
特急に乗ると料金が約1,800円かかるのですが、普通列車と比較しても20分程度しか違わないので、
そちらを選択しました。そんな旅も悪くはありません。いずれも約1時間強で950円でした。
【3日目・8月25日(金):福井「東尋坊・永平寺」】
芦原ゆのまちから東尋坊へはバスで行きます。
東尋坊や永平寺、福井駅前へのフリー切符が発売されているようで、これもまた買いました。
2,000円とちょっと高めでしたがクーポン券も付いていたので、だいぶお得なんですね。
東尋坊は波も無く雲一つ無い青空、まさに絶好の風景ですね。
これがサスペンスでおなじみの東尋坊なんですね。
クーポン券を使って、遊覧船に通常1,100円のところ900円で乗れたり。
崖から顔を出して覗き込んで、ビビってみたり。とても良かったです。
バスを二本乗り継ぎ、永平寺へ。
最初は大広間に通され、正座で僧侶の方のお話を聞きます。
そのあと境内を散策すると、修行僧の方が沢山います。
華々しい雰囲気は無く、非常に厳かなお寺です。
とまぁ、こんな感じで前半3日は北陸方面を旅行してきました。
行ったことの無いところを実際見てみることで、リフレッシュするとともに、
見識を深めることができたので、非常に良かったです。
後半2日については、また明日。
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