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昨日は、釜石市にて行なわれた「全国虎舞フェスティバル2016」に参加して来ました。

「左比代虎舞」は三八五バスにて釜石市に向かいました。
釜石までは約4時間かかります。なので7時出発です。
前日も某会社の40周年祝賀会で虎舞披露で、二日間虎舞三昧^^

遠野ICまで高速道路が繋がったので、以前より早く行けます。

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釜石市周辺9団体と、県外からの団体は「左比代虎舞」含めて3団体の競演です。

震災前にあった「釜石市民文化会館」は津波の被害に遭いました。
会場は「釜石駅」近くの仮設大型テント「シープラザ遊」です。

かき氷・・・この季節・・・旗を見ただけで身震いする^^
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入口です。無料。
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たくさんのお客様です。
釜石市民の虎舞にかける愛情が伝わる気がしました。
白い虎が舞っています。釜石市だけで14団体、周辺市町村にもかなりの数の虎舞があるのです。そしてその大半が津波の被害を受けたと聞いています。メンバーが亡くなったり、用具が流されたり。
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山梨県北杜市から参加の「甲州台ケ原宿 虎頭の舞」さんです。
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大槌町の「陸中弁天虎舞」さんです。
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太鼓の上に乗っかっていますよ〜。
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こちら「錦町虎舞」さん、待機中でも虎の頭をきちんと手に持っています。
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宮城県気仙沼市から「平磯芸能保存会」さん。
こちら太鼓の数がかなり多い。
虎の頭、整備中のようです。
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釜石市「白浜虎舞好友会」さんです。
釜石の虎舞は掛け声など威勢がいいので気持ちいいです。
男気を感じます。実際演技者の中に女性はいませんね。
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「左比代虎舞」です。
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釜石のお客様からたくさんの拍手を頂いて、楽しく演技を終われました。感謝です!

新しく「釜石市民ホール」が、来年?にできる予定とか。
その時はまた呼んでください。
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「日韓交流おまつり2016inソウル」も、いよいよ終盤。
フィナーレです。

祥明ハンオルム舞踊団による嘉俳(カベ)遊びは、新羅時代に由来した風習で、共同作業を通じて協力と調和を表す遊びなのだそうだ。
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この舞いをセンターに出演者や観客が一体となって渦を作った。
左比代虎舞ももちろんなだれ込みました。
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もう何回廻ったことでしょう^^
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舞台は全て終わりました。

バスに道具を積み込み・・・向かったのは「交流レセプション会場」である「ロッテワールドホテル」でした。
そのすぐ向かいには「ロッテワールドタワー」がそびえていました。
なんでも・・・123階で上部はまだ建設中とのこと、およそ500mで世界で6番目に高いのだそうです。
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さて、レセプション会場に向かいます。
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日韓というか・・・ここの場合は韓日という方が正しいのでしょうね。それぞれの国の代表の方のご挨拶など。
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我々出演者はギリギリ時間に間に合って入りました。
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乾杯のあとは、もう入り乱れての交流というか・・・、
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お腹も空いていましたね^^
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我がメンバーも、役目を終えて嬉しそうです。
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おいしい食べ物たくさんでしたね。
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ビールです。
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お茶、トウモロコシのヒゲ茶。
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ミスSAKEの安藤さんと・・・左は今回かな〜りお世話になった青森県観光国際戦略局誘客交流課の西岡さんと、右は五所川原市から今年の立ちねぶた「出雲阿国」を制作した齊藤さんです。
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ウチの子たちもなんだか楽しそうです^^
相模原市からの「躍動」さんたちと一緒に記念写真です。
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吉田兄弟さんと。
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子ひょっとこの大和クン、なにやら動きが・・・
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これもしっかり・・・頂いていましたね^^
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ホテルに戻ります。
でも、まだ寝るわけに行かずでした。
ホテルで、太鼓や虎など道具を梱包、荷造りしてからの就寝となりました。明日は、朝に仕事や学業の第一陣が帰ります。
それではまた〜(=^エ^=)V
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我々が演技後は「鼓童」の皆さんが熱演です。
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日韓ひろばではミニステージがはじまっていました。
こちらは「躍動」というよさこいソーランを主にした神奈川県相模原市からの参加です。もう何度もこのイベントに招かれているようです。ダイナミックです!
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こちらは「菊の会」というプロの「舞踏集団」です。
日本の北から南までを民舞で表現しています。阿波踊りでミニステージを演じました。
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「左比代虎舞」だって頑張りますよ^^
こちらの方がお客様が近いので、我々としてはやり易いのです。
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ガオッ!
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いつもより元気です^^
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いい感じで観客とふれあいできましたね。
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あとはフィナーレを残すのみ。

時間まで、しばしその辺を散策しましょう。
会場のCOEXの表面です。イメージキャラクターの上部にデカイ国旗がありました。
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外は雨と風、外でのイベントもあったようですがこれではいけませんね。
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内部はショッピングモールや映画館などがありました。
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地下に「ダイソー」がありました。デザインいいですね。内部も明るい雰囲気でした。100円ショップというわけでもなくいろいろな価格のものがありましたよ。
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さて会場に戻ります。中央の緑の横看板のところが会場です。
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愛媛のゆるキャラ「みきゃん」くん、おねえちゃんにてを引かれてお散歩かな。
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「Miss SAKE」もお出でです。
いっしょに日本酒を飲んでみたいものですね^^
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楽屋はリラックスモード、大役を終えた安堵ですかね^^
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「キム・ドクスペサムルノリ」さんたち記念撮影です。
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「鼓童」さんもキムさんと。
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私も便乗!「鼓童」さんと・・・滅多にない機会ですから^^
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キム・ドクスさんにもお願いしました。
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ネットシンガーで圧倒的人気だという「天月(あまつき)」さん。
テレビの取材を受けています。
彼のライブ中は会場が『きゃ〜〜〜』の絶叫ですごかったです^^
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さて、そろそろフェナーレの時間のようです。
スタンバイしなくちゃ・・・

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ソウルにきて三日目(10月2日)、いよいよ「日韓交流おまつり2016 in ソウル」本番の日 です。
会場であるCOEXに到着です。
グランドインターコンチネンタルホテル側から入りました。
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ここは、東京ドーム約9個分の面積に、
国際展示や会議場、アーティストイベントなどの文化芸術行事が行われる大型コンベンションセンター、そしてショッピングモールなどがある巨大な複合施設です。

リハーサルの予定が一つ無くなったので、午前中はCOEXのロッテ免税店などを散策してから楽屋入りしました。
昼食は弁当でした。
日本のコンビニ弁当風で揚げ物たっぷり、でもしっかりキムチが入っているのが韓国ですね^^
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ステージではセレモニーなどがあり、韓国と日本の関係者が前の席におります。
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オープニング祝賀行事のあと、特別日韓合同公演「鼓童とキム・ドクス サムルノリ団」共演のステージです。
「鼓童」は佐渡を本拠地に世界的でも活躍する和太鼓集団であり、「キム・ドクス サムルノリ団」は韓国国民勲章のキム・ドクスが率いる伝統民俗芸能のグループです。
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太鼓を打ち鳴らしながら帽子についたテープ状のものをくるくる回しながら舞います。後方で白い衣装でオーボエのような音のする楽器を吹いているのがキム・ドクスさんで韓国では誰もが知っている人なのだそうだ。
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観客席の両側には日本や韓国の観光や文化を紹介するブースがあり、青森県の観光や物産を紹介するコーナーもあり、隣には五所川原市も出店しておりました。
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賑わっております。
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反対側のスペースでも「文化交流」のブースが多くあり、いろいろなパフォーマンスが紹介されていました。
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我が「左比代虎舞」の楽屋では・・・
本番に向けて衣装をつけ髪を結いお化粧をしております。
緊張しているのかな?
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小ヒョットコ役の大和クン。憧れの「鼓童」さんから
サインを頂いておりました^^ご満悦です!
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韓国と日本の芸能が交互に紹介されています。
いまステージでは津軽三味線の「吉田兄弟」が演奏中です。
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意気のあった迫力ある演奏です。
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私達の前の出演者「祥明ハンオルム舞踏団」です。
楽屋の通路で最終チェックでしょうか?
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さあさあ、いよいよ「左比代虎舞」の出番になりました。大きな舞台、周りの出演者はプロ集団。
そのなかで町内会組織から始まった「左比代虎舞」の演技です。精鋭18人、普段通りやるしかありませんね^^

始まりました、お客さんの反応はどうでしょう!おそらく初めて見るものでしょうね^^
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お〜意気が合っていますよ〜!いいんでない^^
(写真は県職員の桜田さんから撮って頂きました)
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ヒョットコのカンタくんの熱演です。
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堂々としていますね。
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およそ20分の演技を終え、たくさんの拍手でホッとしたメンバーでした。
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ステージの様子を撮らえた映像が 韓国の方お二人によってYouTubeにアップされていました。興味のあるかたはご覧下さい。
他にもあります。
また他出演者のものなどもありますので関連の動画でご覧下さい。

何はともあれ、とりあえず・・・終わりました。
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あとはミニステージを残すのみとなりました。

上部の新聞記事は10月3日附 デーリー東北です。
東奥日報にも同日、同様の記事が掲載されました。共同通信から配信です。

後編に続きます^^

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一日中、ステージに関わって来て、ちょっとお疲れモードな左比代虎舞連中でしたが、チョット早めの夕食に連れて来られたのが「焼肉店コインドル」というキャピタルホテル地下一階のお店でした。

キムチの甕から水が湧き出ています。
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何はなくともノドを潤したいところです^^
なになに・・・ビール5,500ウォン、生ビールも5,500ウォン、アサヒビール12,000ウォンね〜(メニュー右側)
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やっぱりこの国のビールを頂きましょう!
出て来たのがこちら「hiteビール」、軽いスッキリとした味わいです。
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Noriクン、ポーズです^^
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ラベルのスターを真似たのでしょうか?だれでしょう?
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「私達は・・・なんだろこれ・・・」サイダー3,000ウォン。
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あらかじめ注文していた「カルビ」です。
JTBの旅行代金に含まれる夕食です。
骨付きをゴトゴトッと網の周りに皿から落としていきました。
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例によって「サンチュ」や「ナムル」「キムチ」はいくらでもお替わりできます。
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肉を食べるときは野菜をたくさん食べる・・・これが韓国流ですね。
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ハサミでお肉を食べやすい大きさにスパッスパと切ってくれます。
速いです^^
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このトングとハサミは必須ですね。
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みんなが美味しく肉を頬張っているなか・・・かなこママは「胃痛」に苦しんでいた・・・
(帰りに「ソウル事務所スタッフ」の計らいで緊急に病院のお世話になったが翌日復帰。ストレス性だったようで・・・)
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こんなときでも・・・
かなこの父は骨付きカルビ切りに挑戦していた^^
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かなこの兄も生ビールを追加していた・・・
なので・・・私も心配しないことにした^^
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あっという間に所定の肉を平らげて・・・
私と会計とで相談の結果・・・
「食べたいのを食べなさい飲みなさい!」と言ってしまった。
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虎が肉食獣だということを忘れていた。
「タン」二人前がこちらのお皿。28,000ウォン×2人前です。
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「骨のついていないカルビ」
28,000ウォン×2人前。
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中学生は食べ盛り^^
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添乗員さんが・・・「韓国では焼肉のときは焼酎よ」っていうもんだから・・・「焼酎(ソジュ・チャミスル)」5,000ウォン。
たしかに合うような気がする。甘く感じる。
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網から鉄板に替わったとなりの焼き台、横たわっているのが「ホルモン(大腸)焼き」、なんだか・・・豪快^^
思わずシャメる!
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これもチョキチョキコロコロ。
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けんちゃんが食べているのが、冷麺です。
蕎麦冷麺を子供たちには「辛味」を別にしてもらいました。
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こちらは私の冷麺です。麺はかなり細いです。ゴマ粒とくらべてもまだ細いですね。
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スープがシャーベット状態でついて来ました。これを器に入れて食べた方がノドを通りやすい^^ 美味しかったですよ。
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「もう食えない飲めない」というところまで食った18人の猛獣達・・・いや待て・・・一人は胃痛でまったく食えていないが・・・
追加の会計が・・・驚きの1,007,000ウォン!笑うしかない^^
会計担当奥田さんは慌てて添乗員さんに両替してもらった次第で・・・
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その後、
かなこママは病院搬送・・・
われわれは・・・明洞(ミョンドン)へ、
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こちらでお買い物を・・・おみやげも買わなきゃいけないわけで・・・けんちゃんなどは全校生徒の分とか・・・大きな還り荷でした^^
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バラマキみやげなどはこういったところがいいようで・・・

ほろ酔いも手伝ってグッスリ眠れました。
いよいよ明日は「日韓交流おまつり2016」本番です!

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