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***しーち匹の子ヤギ***
<後篇>
恐ろしいオオカミが、
ガオオオオッッ!!!
踊りこんできたのです!!!
※画像は一部リサイクルしております。
ん?踊りこんできた??
やばっ☆(°Σ°)
カンペキ変換間違いだよ、どうする!? えい、この際だ!
踊りこんできたのです!!!(ヤケ)
♪あらえっさっさっさ〜〜♪
恐ろしいオオカミ↓
「あれ〜〜お助けを〜〜」
状況把握が早い年上組、 唖然とする年下組。 それでも
子ヤギたちは
てんでんばらばら 律儀に
おかーさあーーんっ
助けてえーーーーっ だけど加害者はひとり二役なのです。
ウワッハッハッハー
お部屋きれいにしちゃうぞー♪ その時です!!
オオカミが突然
この世のものとは思えない 異音を発したのです!
ピギイイイイイ〜〜〜〜ッッッ
驚いた母さんヤギが、
オオカミを抑え込み、おなかを裂きます! ああッ、これは!?
って、ちがああああ〜う!!
だれー散らかしっぱなしはああ〜ッ☆(`Α´)ノ゛ オオカミより怖い母さんヤギに
室内騒然!! 今度からは、
たとえ母さんでも
決して開けまいと誓う子ヤギたちでした。
*******
そしてその後……
しーちゃん、それ何?
オオカミ除け。 そ… 兄ちゃんもやってみるかな。
めでたしめでたし☆
※前篇、一部画像が抜け落ちていたので修正いたしました。
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新作童話?シリーズ(転載)
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***しーち匹の子ヤギ***
むかーしむかし
あるところに お母さんヤギと7匹の子ヤギが住んでいました。
7匹の子ヤギ。
↓
♪ハイホーハイホー♪
しご〜とがすっきぃ〜♪ ちがああぁ〜〜う!!
しかも写真の使いまわし禁止っっ
ええ〜〜(ーεー)
仕切り直し。
7匹の子ヤギが住んでいました。
1,2,3,4…
5,6,7。でかっ!!
め゛えぇ♪
もういいっつーの!!
人型ヤギが自室に帰ってしまったので、
残りの4匹で話を進めることにします。 4匹の子ヤギ。
ある日、お母さんヤギが言いました。
「お母さんはちょっとお出かけしてきますからね。
外には怖いオオカミもいることだし、 誰が来ても絶対にドアを開けてはいけないよ。」 はああ〜〜いっ♪
子ヤギたちは
それはそれは
お利口に
留守番をしていました。
すると、ドアの向こうで、
「ただいま、お母さんですよ。
開けておくれ」 という声がするではありませんか!
「うそだい!
お母さんの声はそんなにやさしくないよ!」 悪かったね。地声だよ(`´)
「いいから早く開けるんだよっ##」
「その声はまさしくお母さん!」
でもちょっと待って。
念のために確かめるよ。 「お母さん、ドアの隙間から手を出して」
「どうやって出すのさ?
このドア、隙間なんてないじゃないか。」 「わかった、今開けるから♪」
ガチャリ☆
本末転倒
開けてしまったからたまりません!
恐ろしいオオカミが、
ガオオオオッッ!!!
踊りこんできたのです!!!
さあどうするっっ!?
つづくっ(>∀<)ノ いつもありがとうございます!
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****しーデレラ****
むかしむかしあるところに
「しーでれら」という、
何とも情けのない名前の女の子がいました。 女の子は毎日
継母と継父にいじめられていました。 あたし乙姫よ。
今日は違うの!!
いじめはいかんな、いじめは。
あーくん、演技演技っっ
ある日
お城で舞踏会があると聞いたしーデレラは 「私も1度でいいから、
そんなリッチな経験してみたいわ。」 と思いました。
すると、
美しい魔法使いが現れて ちちんぷいぷいカボチャよ馬車になれー!
カボチャの馬車。
ごめん、煮ちゃったのよ〜(ー∀ー)ゞ
もとい、お鍋の馬車に乗って
しーデレラは舞踏会に行きました。 王子様との素敵な出会い♪
しかし、ごはん皿の
カーンカーンと触れ合う音を聞いたとたん しーデレラは 一目散にうちに帰ってしまいました。 しーデレラに心を奪われた王子様は、
忘れることができません。 ああ!
あの方はどこに〜〜
そこで、彼女が落としていった(と思われる)
ナイロンの靴を持って、 姫様を探しに出かけました。 さあ、
この靴に合う方を僕の妃に!! おお!
おとーさんにぴったり。 しーデレラがーーーーん(°°||)
あーー間違えちゃった、こっちです
まあぴったり♪
ほらあぴったり♪♪
…残念ながら
今回は不採用とさせていただきます。 王子より。
きいい〜〜〜
くやしいィ#パンチ#パンチ# これがほんとの
武道会?? チャンチャン♪
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***うー&しーま太郎***
むっかし〜むかし〜
うー&しーまは♪ 助けたカメに連れられて〜♪
カメ(ひとり二役)↓
竜宮城へ来てみれば〜♪
悪かったわね。今回乙姫役よ。
…絵にも…絵にも描けない
うつくしさぁ〜♪ 世にも珍しい
鯛やヒラメの舞い踊り ジェンカ踊りますっ
フォークダンスかいっヽ(^^;)!!
竜宮城で時の経つのも忘れ
過ごしたうー太郎は、 そろそろお夕飯の時間なので
おいとますることにしました。 そこで乙姫さまが、
「困った時はこれを開けるように」 と、玉手箱をくれました。 ずいぶんケバい玉手箱だな。
どれどれ〜
開けちゃえ開けちゃえー♪
あーあー
大丈夫か、うー&しーま太郎!? だってそれを開けたら…(°0°||)
ほぉ〜ら、
あっという間におじいさんに! しーちゃんかわしたもーん♪
ということで今回も、
めでたしめでたし♪
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****しー雪姫****
むかしむかし
しー雪姫という それはそれは美しいお姫様がいました。 あまりの美しさに
お妃さまの逆鱗に触れ 違うわよ。あたしのしっぽを噛んだのよ。
とにかくお妃さまの逆鱗に触れ
島流しになりました。 そこでしー雪姫は
7人の小人と出会いました。
それはそれは仲良しになり
毎日毎日楽しく遊びました。
そのころお妃さまは
魔法の鏡をのぞいていました。 「鏡よ鏡、世界で一番美しいのはだあぁ〜〜れ?」
「それはしー雪姫。」
なんですって!!
これは直ちに毒を盛りに行かなけりゃ。 「まあ美味しそうなモンステラ」
がぶり!
一口食べた途端、
しー雪姫はばったりと倒れてしまいました。 ちょうど昼寝の時間だったのです。
そこへ今度こそリベンジの
王子様がやってきて… うち゛ゅ===っ☆
ぎゃー痛い、そこ喉笛だからーっ
王子様、射止めず仕留めてどうすんの。
ま、まあいいわ。
「王子様助けてくださったのね♪」 ふたりは固く抱き合い
ハッピーエンドのハイタッチ。
そして幸せにお昼寝をしました。
お妃さまはどうなったかというと、
帰る途中に 子泣きおうじじいに とりつかれてしまいましたとさ。
あーた、しっぽじゃまよ
顔映んないでしょ あーくん今度はキメたぜ。
めでたしめでたし。
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