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みー猫の山旅風景写真
過去記事にコメ歓迎です。「ベスト風景」、「エリア別 山の目次」更新しました。
中門岳の手前まで来ました、
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テン泊の予定ですが、明日のお天気は?
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雪が締まって歩き易いです♪会津駒を振り返る。戻んなきゃ。
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テントを張ったら、あれ〜3時には雪に。写真はお隣りの単独男性。
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水を作るのに手間取り……やっと6時に呑み始め(笑)…雪が降り続いてます。
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もうちょっとで山頂です。足尾山塊と遠くに袈裟丸山・・・中倉山はあれですよ!
・・・手前の展望場所で気づいたのですが、山楽番さんとふみふみぃさんのウェアが、なんと!お揃いでした(笑)面白いです(右下+クリックで拡大可)
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とくちゃん〜バッチリ撮れましたよ〜って。
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飛行機が頭上を通過・・・鹿の足跡は一杯あるけど今日は見えないです。
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振り返ると日光白根や錫ヶ岳。
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社山に着きました。ここで昼食休憩です♪皇海山も見えますよ。
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あれこれと尾根のご説明をしたり、お勧めのお山らしい話に花が咲く(笑)
・・・山名板の前で記念写真も・・・。
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名残惜しく降りま〜す。また、来ましょうね!
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大日崎尾根を俯瞰。
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ふみふみぃさんは、かなり先行。
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やっぱり下りは楽ですね♪
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阿世潟峠で、山楽番さんに、北は正しき道で南はダークサイドですよと説明する・・・すると、ふみふみぃさんが、年に数人は南に行ってますと補足(笑)・・・自分とふみふみぃさんは、ここでちょいちょいと境目を進みますのでと、皆さんに感謝してお別れしました。
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ちょいちょいと登るはずだったが、取り付いて思い出すこの登りの辛さ(泣)
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それでも、きりっと見える社山の姿にしびれます。左奥に松木山(大平山)、さらに奥に皇海山。
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山名板はこれくらい地味で良い♪あれ?、気配の無かった鹿の鳴き声がするよ〜(笑)
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こっちは北側ですが、ややダークで、お楽しみです。
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しかし思ったより雪は少なく、地面が露出。あれ〜。
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下っていくと、八丁出島が樹間に浮かび上がります・・良いですね〜(右下+クリックで拡大可)
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一部、落ち葉に雪が乗って嫌らしいとこもあったが、なんとかクリア。
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無事に湖畔に戻りました。
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写真を撮りながら。
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水は透き通っていて氷が彫刻のよう。
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桟橋のようなとこに、散策な感じの人がいるが、ザック背負っていないので
お散歩の人か〜?と思ってたら、とくちゃんでした!
ストックの先端を落として回収に来たとのこと。見つかって良かったですね〜。
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陽も傾いて、良い感じの時間となりました。本日は、皆さんとご一緒出来まして、いつもと違う楽しみ方が出来ました。山楽番さん、懲りずにまた栃木のお山にお越し下さいませ!自分の方も山形に今年もお伺いしますね♪もっと後ですが。
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今回のルートです。
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この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)

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歌ヶ浜P6:31-戻る-再出発6:58-阿世潟7:57-ショートカット尾根取付き8:09-1514.9P9:24-1557P9:42-展望地10:39-出発10:57-社山11:40-出発12:34-阿世潟峠13:30-中善寺山14:15-八丁出島14:58-駐車場所15:43(行動時間9:12)

歌ヶ浜にて・・・しぶき氷の名残が残ってました!
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前の週の木曜日の山楽番さんから栃木に遠征されて、社山の登るとのコメントをいただいた。それならお会いするしかないね〜!でもお仲間さんのお誘いとのことなので、山頂付近で会うくらいで後は成り行きでということにしたのでした。前日あたりに、とくちゃんも参加されることを知り!あらあら・・・楽しくなりそうと♪

同じ歌ヶ浜から出発することになったのは知っていたのですが、自分の予定は6時半に出発と伝えていました。ちょっと早めに歌ヶ浜の駐車場についたのです。念のため奥のゲート前も見に行って・・・誰も居ないことを確認。戻って外の様子を見るが、そこそこ寒い。白根山の方は真っ白。一台車が入ってきたが降りてこられた方は、写真撮影の方だったみたいで、しぶき氷が無いことでダメだねと帰って行かれた。車が3台ほどゲート前に進んでいったが、もしかして山楽番さん達かなと思いゲート前まで車で移動も考えたが、こっちの方が写真を撮るには良いのと面倒なので止めました。少し寒いのであまり出番のないユニクロのダウンを上に着て、ほぼ6時半に出発・・・・凍って滑りやすい通路に注意しながら湖畔の道を進みます。歩くと少し温かく感じたのでフードを脱いでいつもの帽子を被ろうと思った際に(!)・・・車の座席の上に忘れてきたことに気づいた。ちょっと考えたけど、大した距離でもないので戻ることにした。駐車場の自分の車の横には、一台停まっていたので、ちょうど山楽番さんが着いたのかなと思ったら、この前も足尾で見た名古屋ナンバー・・・ふみふみぃさんであった。

ふみふみぃさんは、ちょっと違うルートを取られたのかもしれなかったが、もうすでに気が知れた仲と勝手に自分は思っているので、「じゃあ一緒に行きますか」ということで半場強制的になった(笑)・・・実は仮眠をとるはずだったと後で知るのだったが。ふみふみぃさんの準備を待って出発・・・・30分遅れになったので、「ふみふみぃさんと一緒に今出ます」と山楽番さんケータイにショートメール入れて歩き出した。湖畔の道は、靴底がするっと滑る箇所もあり、なかなかの難所だったがなんとかコケずに進んで行くと、メール返信で、既に出発されていたことを知る。もしかしたら、追いつかないままになるのかと少しアセったが、なんとか湖畔の道の途中で合流出来たのでした。

これから向かう社山です。雪はそこそこありそうに見える。
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湖畔道の難所!
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確か八丁出島の付近で、御一行に追いついてご挨拶!・・・山楽番さんご夫婦と、主催のカッチンさん、ちいちゃん、まーちゃん、そして、とくちゃんの6人です!ふみふみぃさんと自分でなんと8人は、昔の山岳会時代の活動からしても自分の最大人数記録です(笑)
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阿世潟についた。当初、阿世潟沢に沿って登られるご予定だった皆さんに、自分らはショートカット尾根から上がりますがどうします?とカッチンさんに聞いてみますと、薮ないですか。それではと、ご一緒されるとのこと。
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念のためアイゼンつけましょうとなるが、ふみふみぃさんはそのまま上がって行かれた。上の様子が気になっているので、自分もささっと軽アイゼンを付けて追いかける。
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途中、ふみふみぃさんも、アイゼン付けたほうが楽ですねと思われたようなので、
一休みしてる間にどうぞと・・・。
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皆さんに追いつかれるだろうなぁと思ってたのですが、ナゲ要塞を過ぎても、気配が無い・・・んじゃ、松ヶ崎へ伸びている1514.9P三角点を見に行ってみようかと
ふみふみぃさんを誘う。ザックはデポしましょうとふみふみぃさん、それナイス!
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なだらかに下っていく。割と雪が少ない。
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この辺だなと雪を少し掻いてみるが、なぜかここだけ深めとなっております。やはり当てずっぽうでは、三角点は見つからなかった。GPSも見てるんだけど。
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戻る。
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1557Pに戻ったら、皆さんは通過した後のようでした。ちなみにこの付近には秋に熊棚があったりします。
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尾根のセンターは雪は途切れ途切れ(右下+クリックで拡大可)
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ここでカメラのシーン撮影ボタンを誤って触ったらしく、トイカメラモードになってしまった。ちょっと不思議な色調になっている(右下+クリックで拡大可)
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雪は多くてこのくらいです。
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2段目の坂が近づいてきました。坂で暑くなるので、ユニクロダウンは脱いで薄いウィンドブレーカにする。
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鹿のトレースも交錯するようになる。
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追いついた!・・・気持ちの良い尾根を行く。
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展望場所にて、記念撮影と小休憩です。
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なんとも穏やかで雲ひとつないような空!
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山楽番さんと自分です♪シューとピッケルは終日、お荷物でしたね。
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登り返せば、社山ですよ。
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これまで登ってきた大日崎尾根です・・・その2に続きます。
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