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みー猫の山旅風景写真
6/17 奥秩父の古礼沢へふみふみぃさんと・・・
先週土曜の足尾付近歩きで、たそがれさんが遠くないところに居られたということを知りましたので情報を・・・・塔の峰に続いて、板話では何気に毎回楽しませていただいております・・・決してわざとではないと思うのですが・・・。

土曜日は皇海山に登ったのですが、足尾方面は逆光で視界あまり良くなかったです。よって、金曜日に撮ったオロ北とオロ山(右下+クリックで拡大可)
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こちらは翌日の土曜日に寄った小法師岳の板♪(右下+クリックで拡大可)
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本題の板の場所・・・これは2016年12月当時ですが、泊まった場所のすぐ右上に板有り(右下+クリックで拡大可)
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拡大・・・写真は12月末です。葉が茂るとかなり暗いと思います(右下+クリックで拡大可)
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さらに拡大・・・この写真で見つけられると良いのですが・・(右下+クリックで拡大可)
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この記事に

・・・鋸山より下っている続きです。

折れ曲がりが特徴的な形の木。
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やや深めの笹をストックで分けながら・・・
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六林班峠へ着いた。
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峠からは、しばらくはすんなりだったが、男山への登りはまともに深笹に突入・・・慣れているので苦にはならないが。
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振り返る。
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テープを追わずに右手から巻いた方が楽だったかな?頂上に着いてから気づくものでありますね。
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適当に鹿の踏み跡を追っていき、左手より登り上がると法師岳に到着した。これで今回目的の未踏区間を完了。ほぼ出発の遅れ30分を取り返した。
・・・休憩しつつパンを齧って自分の計画図をぼんやり眺めて、逆算してみると、あれっ?計算間違って1時間短かったじゃないか!と気づく(汗)
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ここは一度通っているルートであるし、ぶっ飛ばして(と言っても早足くらいであるが・・)下っていく。
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しかし、長い長い・・・
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やっと、子法師岳に到着。ここまで2時間半を計画していたが、それは1回目のコースタイムでうろ覚えでも記憶があったので30分短縮して2時間で着いた。たそがれさんの板も写真に収めて中休止した♪
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蝉さんも一緒に。
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流石に暑くなってきました。
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葉が光ってたので、見ると・・・水分を蒸散してるんかいな?
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残りツツジ♪
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巣神山
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あと30分の短縮は多分、舗装路で挽回出来るとは思ったが、意外と速度を維持出来て、車道に出た。途中で以前も水を汲んだ場所で採水し、余裕シャクシャクだったので、途中の空き地で湿ったツェルトと濡れたフライを干した。それでも遠下のBSには40分前に着いた。
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なので、磐裂神社によってカバゴン狛犬にご挨拶。フライの末端がまだ完全に乾いてなかったので、再度干してブログにコメント入れていたらバスの時間になり定刻で乗車、清滝での乗り換え待ちでまたブログをみつつ、10分遅れの湯元行きバスに乗り継いで赤沼に戻り、自車で帰途に着いた。ルートを選べば、効率的に奥まで入れることが分かったので、次回の縦走では車2台か、自転車をうまく使って行くことにしようと思いました。梅雨前の隙をついて歩けたです♪
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今回のルートです(イメージ)途中不明瞭な箇所ありです。
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この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)

この記事に

大ナラキの頭を過ぎて、右手にやや不明瞭な笹の中の踏み跡を降りて行く。

釜五峰の岩を見る。
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湿った岩場にもしかして〜あの花あるかな?と思って接近してみたが無く、コザクラが一杯見れた。
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見上げる(右下+クリックで拡大可)
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代わりにシロヤシオ見て〜。
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下ったところから松木の谷(右下+クリックで拡大可)
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今度は大人の鹿を追いかけて、カモシカ平に到着した。
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14時半なので丁度良いかな。ここに張ろう。
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荷物をおろして、大事な確認・・・水は10分も下れば・・・と思ったが、1分で流れを見つけて♪採水して、発泡酒を冷やし〜。
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ツェルトを設営。
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今回は、大き目のフライを試してみる。そして乾杯!至福のひと時♪
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おつまみ炒めたり、茹でたりして呑みつつ・・・ふと上方100mくらい上の林の中から、薮をバサバサする音が聞こえたが、咳払いをしたら聞こえなくなった。鹿の寝床作りだったか?・・・夕刻を迎え暗くなったので、フィニッシュしてツェルトに潜り込んだ。しばらくして雨粒のパラパラ音を聞くが、雨脚は強くなることなく不規則にフライをたたく音・・・雨のキャンプは嫌だ〜という方も居るかも知れないが、地面の状態が良い安心感もあって心地よく感じるのだった。冷え込みもなかったが、長いフライがピンと張れないためか、風で振られ目が覚めることがあった。次回はいつもの普通サイズのフライにしよう。設営場所もとるし。
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明るくなるのを見越して3時に起き朝食・・・未踏の区間の時間がわからないので早めの4時出発とする。
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昨夜の雨で笹が濡れているので、カッパの下を着用した。
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国境平のオブジェ・・・埋めてあげたい気もしたが。
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やがて陽が射して・・・。
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上に雲。
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皇海山への登りになり・・・シャクナゲさんの歓迎を受ける。
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誰も居ない山頂に到着・・・・ふみふみぃさんと踏んだばかりだが、少なくとももう一回東尾根から踏みに来ることになるだろう。
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一休みの後、下っていくと早くも単独男性とすれ違う。泊りですね!と聞かれる。
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不動沢のコルを過ぎてもうちょっとで鋸山というところで、また単独男性とすれ違いご挨拶。空荷だった。鋸山にザックがデポしてあった。
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皇海山と右に、前回ふみふみぃさんと下った尾根(右下+クリックで拡大可)
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こちらは今日の進行方向・・・途中で左へ向かう(右下+クリックで拡大可)
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鋸山から下りるルートも雰囲気が良いです♪
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花々を愛でながら・・・その3に続きます。
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