みー猫の山旅風景写真

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2017年4月22日 安ヶ森2

安ヶ森山から先へ行ってみている続きです。

足跡はきりんこさんかと思ったが、小ぶりの熊さんだったようだ。
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雪堤は場所によっては小さくなっています。今日は夏靴です。ちょっとした乗り越しがあったので軽アイゼンを履く。
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ここ数日の暖かさで思ったよりも早く溶けてしまったようです。
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途切れてる。
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藪を漕いでまた雪堤へ。
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妙に踏み抜かないように選びながら。
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荒海山が望めるきりのいい所で、やめにする(右下+クリックで拡大可)
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戻ります。枯木山を含めた県境の眺め(右下+クリックで拡大可)
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もうちょっと早めに来るべきだなと思いましたが、適した頃合いをどうやって知るか・・・ですね。
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雪の無くなったところでは、踏み跡が無くもないですが・・・。
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雪堤に戻る。
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おやっ?なんでしょう(右下+クリックで拡大可)
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なんと、やまねさんでした!雪から取り上げて木の下へ移動。




とても眠そうなので、そっとしておく。この後、葉っぱで目隠ししてあげといた。
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安ヶ森山からの急な下り、雪はないが軽アイゼンを付けたまま。
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今日は雲が広がったり晴れたり。
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緩くなったので軽アイゼンを外す。
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イワウチワを愛でながら・・・。
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安ヶ森山をバックに。
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まだまだ一杯咲きそうな蕾が一杯でした。
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当初は尾根を下る予定でしたが、時間が気になっていたので断念し往路の林道を戻る。
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今回のルートです。県境は動物たちの営みを感じる場所でした♪
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この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)

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2017年4月22日 安ヶ森1

ゲート8:15-取付き9:14-安ヶ森山10:25-出発11:01-1350m引返し点11:44-安ヶ森山12:10-取付き13:10-ゲート13:52<行動時間5:37>

安ヶ森山より大嵐山を望む(右下+クリックで拡大可)
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土日は、天気も無茶に悪いわけでもなく泊まりで行ってみたいところもあったのですが、事情により日帰りのお山に。栃木全山でやり残している栃木と福島県境の安ヶ森山に行くことにしました。昨年から様子を伺っているのですが林道が通過できるようになったのか?まず最初に芦沢から入ろうとしたが案の定、集落の先で通行止めとなる。車で大きく戻ってユナゴ沢が七曲沢と合流する上流の、前回釣りの人と会ったところで車を停めて林道を歩き始める。路上は岩や枝が転がっているところもあるが、十分歩行可能。折り返しに入って小川をショートカットしゆるゆると上り詰める。

とうせんぼがあり、ここから歩く。
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豪雨水害の跡が痛々しいが道路は新しく直した舗装もあった。これは上部のほう。
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折り返し道を進んでいると・・・。
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テンじゃないか。
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虫か何かを探しているようです。
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こっちの様子を気にしながらも、面倒くさそうに斜面を駆け上がっていった♪




林道の折り返しも終わって・・・。
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尾根に取りつく。風がある。
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おっとナゲさんも元気な様子です。一角だけだったけど現れてくれた(笑)
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北東の方角から冷たい風。
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雪が現れる。
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安ヶ森はあれだろう。
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ちょっとした笹を歩いていくとすぐにマダニがくっついてきた。
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動画で。動きがノロい・・・何匹か払って、さきへ進む。




もうちょっと。
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安ヶ森山の山頂から荒海山が大きく見える。山部さんの山名板やM大プレートその他をみる。山名坂・・・「中」の文字の意味はなんでしょ?(右下+クリックで拡大可)
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日光白根山方面(右下+クリックで拡大可)
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枯木山(右下+クリックで拡大可)
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土倉山方面(右下+クリックで拡大可)
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地面が出て安心して腰を下ろせるので100円マットを敷いてヒートテックを脱ぎ、カッパとスパッツを付けた。カップ麺とオニギリで昼食。荒海山方面への尾根は屈曲していて時間がかかりそうだな(右下+クリックで拡大可)
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一休みしていたら雲が少し多くなった。腰を上げてこの先の様子を見にいくことにする。雪堤を進む。
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んと、足跡?・・・その2に続きます。
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先日、使い捨ての靴カバーを使って残雪で濡れるのをしのいだのですが・・・・・
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これまでも、ちょっとした渡渉や・・・・
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雨の日の歩きで役に立ってくれました。ちょっと引っ掛けるとすぐ破けてしまうので、もうちょっと強度があれば良いのですが・・・・使い捨てなのでしょうがない。1足100円くらいだし・・・。イメージ 3




2011年12月に現品限りで購入したスカルパの冬靴で既に6シーズン目である。靴底はまだすり減っていないが春山で雪がぐちゃっとしていると、ほぼ毎回浸水する傾向。靴用の撥水スプレーなど吹いても役に立ったような気が全くしない。いつまでもそれでは良くないので、なぜ濡れるのか確かめてみたくなった・・・・普通に濡れるときは、どこが浸みた〜?なんて分からないし、そもそも行動優先で歩くのに懸命である。乾いた靴に水を注いでみる。こぼれないくらいまで。
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水を入れてもすぐには浸みてこない。
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アッパーの全体から漏れが・・・と期待したのですが違ってた、5分ほどして、甲の先端側に水滴発見。
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なんと微妙なところから水が出てきた?近くの合皮との縫い合わせの縫い目からも、じわっと。
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ちょっと遅れて、右足も同じ個所から漏れてきて・・・・流れ出すと結構出るな。同じ場所なので構造的に漏れるルートが出来ているのか?ここをシューグーなどの靴の補修材で外側をコートしてしまえば良いのだろうか?
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確かにシューを履いている間は中々濡れてこないような気がする。甲の上にシューの蓋が被さるから?また、濡れた靴を脱いだ時に内部に水が溜まってる感が強い。いずれにしても、取りあえず打つべき手は決まった。靴が乾いたので、後でやってみよう。
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ついでに土曜日に使って、まだ半乾きの夏靴もやってみました。こちらはまだ1年経ってないのに、両足ともに内側の親指横からじわっ・・・見えにくいけど。
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右足の外側は濡れてこない。
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左はまだらに濡れてきた。うーん、これは防水性落ちるの早すぎる?どうするかな?浸け置きの撥水材でコートしてみようか。この後、両方の靴を同時に乾かしたのですが、夏靴のほうがいくらか乾きが早かったような気がします・・おしまい。
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