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みー猫の山旅風景写真
10/7-8 秋の県境へ・・・ふみふみぃさんと
加園登山口P8:01-二股山南峰8:45-北峰8:52-登山口P9:41(行動時間1:40)

駐車地手前の彼岸花の里(右下+クリックで拡大可)
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金曜日がお天気良かったのだが、仕事〜っ!・・・土曜日の夜明けにでも那須に行くかと構えていたのですが、日没後に星がライブカメラに写ってたのでヨシヨシと思ってたが、ガス画面になり、意気消沈。2回寝る。

朝ごはん食べて、やっぱり近場の大平山でもちょっと行くか〜と
玄関を出たらパラパラと雨・・・北の方角はまだ雨足の到達は遅いようなので、鹿沼に変更。農道を北上すると雨は無くなり、道路も乾いている。よし二股山の歩いていない加園コースに行ってみるか。砂利の林道1kmだけど長く感じつつ、もう見れないだろうと思っていた彼岸花を横目に駐車場に到着。もちろん誰も居ない。空はまだ、いくらかの明るさ有り。
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小川の渡渉で土がぐずっていて転びかける。
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ミズヒキ。いつもピント不足。
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往路と示されている反時計回りとする。刈払いが一度されていたようだ。
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ツユクサ。
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尾根は次第に急になり。
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ツツジ岩。
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さらに進むと雨を感じる?11時まで大丈夫だったはずだが。
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南側は包囲網が・・・カッパは着用せずに、200円の折り畳み傘をさします。
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展望地にて・・・ここから頂上までは一度行ったことがある。
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二股山南峰に到着。思ったより時間かかった。
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ここは覚えあり。田んぼも収穫の時期になっている。
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急に下るがトラロープやら表示が行き届いている。こんなだったか覚えてないな。
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迂回路を横目に斜面を登る。
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短い岩場を越して北峰に到着。岩だけ覚えてた。
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石祠越しに南峰を振り返る。寒暖計は16℃
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天気が良かったら良い眺めだったろう。長居しても・・・
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アンテナ施設。
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植林を下って回遊コースと書かれた復路へ。
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ところがここから先は最初だけ普通で、先は不明瞭〜!
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倒木と藪化した登山道になっている。雨もパラパラで傘から手が離せない。
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目印を探しながら谷を降りて行くと薮がだんだん深くなってきた。まずい雰囲気になってきた。
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カッパ着用は面倒なのでそのまま進む。膝下はびしょ濡れになってしまった。
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濡れ葉が思い切り被っているとこが何箇所も。
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200円笠を盾にして進むが、イバラにからんだ!取り外すのに指を刺してきて痛くて手間がかかった。
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薮を通り抜けてほっとした。なんかヤバそうなキノコ?
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ツリフネソウを見て・・・
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登山口に戻った。やれやれ往路よりも下りの復路が時間かかってしまった。本当にお疲れ様ですと看板が・・・行かれる方はご注意を!車中で着替えて帰途についた。
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今回のルートです。
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この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)

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レディ・プレイヤー1

台風で天気が良くなかったので、DVD借りました。

「鎌倉物語」も漫画を再現した作りで泣かせる場面も有りで、三丁目のいつものキャストで一気に観てしまったが・・・・・・


こっちの映画「レディ・プレイヤー1」はなんというか、1980年の人のためのオタク映画だった。映像、音楽とも、ここまでやるのかぁと思った。ともかく面白かった。これに共感する世代と???・・・になる世代ありか。あー面白かった 





始まる時に流れる曲にピンとキタ〜・・・ディペッシュモードの曲が懐かしくて・・・
  ・・・探したら、ありました!2曲




当時はシンセティックなバンドにハマっとりました♪








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2日目です。太陽が出てきました♪(右下+クリックで拡大可)
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良い天気を期待したのですが、あいにく上空に雲が居座ってますので、下山だけなので余裕があり、出発を30分遅らせます。小屋で待つの図。
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結局あまり変わらずですが、気持ち明るくなったので出発です(右下+クリックで拡大可)
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多分、七ツ森あたり・・・遠くに海に浮かぶ島は石巻でしょうか(右下+クリックで拡大可)・・違ってました・・松島の東の半島にからむ島々でした。nadeshikoさんありがとうございました!
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ここらで見られない紅葉を愛でて・・・
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あらあら、ころころと・・昨日は無かったですぞ。
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昨日の分岐をクラビコースへ。
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これは鹿では無いですね。さっきのころころはあんたか?
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刈り払いされていますが、ところどころで、被っている箇所もありです。
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この下りで右前方に薮をバサリバサリとゆっくり進む音を聞きます。でも止まりました。ザックの胸ベルトのバックルに付いてる笛を吹いたりして・・・なんとか、逃げてくれました。
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すぐ下で水場があり、キャンプ場の表記。昨日水が無ければ、ここに幕営に来てたと思います。御対面もあったかもですが。
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青空♪
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気温もほどほどでゆっくり歩くには快適です。
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荒神コースを行って、奇岩だか巨石だかを観たかったのですが、崩落で通行止めと表示なってました。引返しで見に行こうかなとも思ったけど、ちょっと先まで歩いて覗くと道の藪化も進んでいそうに見えたので、取りやめてクラビ沢コースを下山します。標柱が随分なぶられてます。
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ほぼ、安泰な道かと思いきや谷筋に入ると、つるつるの沢を2回渡り、微妙なトラバースがあったりと気が抜けません。
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トシヒコさん記事にあった穴。目的は何なのですかね?向こうまで抜けてみればわかるのかもですが、蝙蝠が居るというし、やめとく。
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下ります。
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丸木の橋。
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道端の花なぞを見ながら・・。
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東屋があり、林道に降り立ちました。
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このようなワイルド感のある林道トンネルが2有りました。車が通れる・・・といっても中に落石が転がってたり、あまり気持ち良くない通過だろうと思います。
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昨日辿った川床を見下ろします。
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鈴の音が聞こえ、見ると前方に男性お2人。キノコ採りでした。
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植林の切り出しも最近やっとやるようになって、それまで山も荒れ気味だったのだとか、この林道を先まで開通させるような話も以前あったとか・・・歩きながら20分ほど色々お話、聞かせて頂きました。
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日も射してきて昼前に駐車地のゲートに到着しました。ところで今日の成果はどうでした?と聞くと、いやいやシーズンはこれからなので、まだまだ!とか。お礼を言ってお別れしました。連休の最終日でしたので帰りは米沢まで高速使い、後は一般道でゆっくり帰りました。目的のルートを歩け、快適に泊ることが出来、満足の旅でした♪
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今回のルートです。
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この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)

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