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みー猫の山旅風景写真
過去記事にコメ歓迎です。「ベスト風景」、「エリア別 山の目次」更新しました。
・・・・好みなので、並べてみました♪途中でどこに行っちゃうかと思いつつ聞くような感じです。ちょっと・・・古懐かしいのですが、今でも新鮮さがあるでしょうか。

マッドネス- Embarrassment (1980)・・・これは別の曲のイメージが強いバンドですが、リズムとサックスの音色がいいのです。



ザ・バグルス - Living In The Plastic Age(1980)
・・・・・これも別の曲の方が有名ですが、不思議で気持ちいいメロディ。




大貫妙子 - A Slice of Life [ album]より、「ぼくの叔父さん」(1987)・・・途中へのリンクしようとしたけどうまく行かない??・・曲は30分55秒あたりからですのでスライドで合わせてみてください。その次の曲も真面目にいいですが。




ノラさんへ・・・・映画 ビッグフィッシュ




ノラさんへ2 映画 インセプション

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路肩P9:00-562P10:47-近沢峠11:20-662P11:50-引返し点11:59-662P12:17-出発12:30-近沢峠P12:55-499P13:08-林道合流14:38-路肩P14:51<行動時間5:51>

年休取得のため、休みになった。前夜からちょっと寒そうにたまに風が鳴っていたのと、HIDEJIさんの記事を拝見し里山の風景を見たくなったので、奈良部山から三床山に繋がる途中の尾根を歩きに行ってみます。ここはカシミールの地形図をPCでマウスオーバーすると、ななころびさん、ノラさんが行かれた周回ルートと表示されるので気になっていたところであります。遅い出発ですが、路肩の広い場所に車を置き取り付きます。植林の中をうんせと登って尾根に上がると北西方向からの風が・・・往路は北上で左半身が寒いです。

ここから取り付いた。
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植林を登る。
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尾根にのる。
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530Pの石祠・・・台座部が立ててあった。胴体部分は割れていて部品が足りないようだったので、そのままに。
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袈裟丸山と皇海山が見えた。
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激下りを降りる。冷てえ風が吹き付け、地面は固くなかなか手こずった。ここが本日の核心部だった。
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屈曲する尾根を進む。
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562P三角点には、鍋沢山の板があり。
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降りたところに深い穴?
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近沢峠手前にて、石祠・・・丁寧にされていると、なんかほっとしますね!
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近沢峠の車道を横断する。
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661.9Pへ向かいます。
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661.9P三角点にはRKさんの板!・・・大久保山?と鉛筆書き。
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その先へ進んで、前回来たピークです。
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男体山が見えました♪寒そ〜。
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ちょっと左に進んだところから赤城山も(地蔵岳と駒ヶ岳)
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661.9Pでお昼にして戻ります。地下沢峠から登って90度曲がる地点は松並木。
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東の大鳥屋山と、石尊山の間にあるとんがりは576Pみたいですが・・・未踏なのでいつか。これは尾出山でした!瀑泉さん、ご指摘ありがとうございます!
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南へなだらか下りで向かう。今度は右半身が寒いよう。
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少し薮めいたが、たいしたことなく499Pの先で閑馬岩峰群の北尾根に合流。杉並木。
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516Pでそのまま南進・・・ちょっとずれてるのに気づいて左にトラバース。
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岩っぽい、なかなか良い尾根。
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風がさほどないので、腰を下ろしてコーヒー休憩。
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最後、右に引き込まれそうになり要注意。無事軌道修正して林道に着地。結果的にあと、粕尾峠の地蔵と、氷室を結べば三床から日光まで一本つながるのかなと。気長にやってます。里山も良いもんです。
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今回のルートです。登山道ではないのと破線道も微妙な感じですね。
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この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)

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2018年1月7日 中倉山3

中倉山に到達した続きです。

時間的には早く着いたので、先まで行ってみましょう(右下+クリックで拡大可)
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ブナの先まで進んで、ふと踏み出してみたら10頭ほどの鹿達が休んでいたらしく・・・
「逃げろー」っと一斉に駆けだした!(右下+クリックで拡大可)
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リーダーかな?とどまって様子をうかがうヤツ。
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沢入山までは行くと日光白根が良く見えるのだけど今日は良いか。
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雪が無い尾根上で、風がうまいぐあいにあたりにくいとこでお昼にしました・・・遠くに高原山が良く見えました。
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薄手の100円銀マットと尻に敷くパッドがあったので寝転んでみると陽射しが実に暖かいです。数分ですが、気持ち良くてうとうとしてしまった・・・再現写真を(笑)
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さあ、満足したので帰りましょう。
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やはり中倉山の山名版はこれが良いですね!・・・しかし棒の部分との接着は剥がれておりぐらぐらしてました。木ネジをいつも忘れてしまうのです。
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男体山を最後に一望・・・・手前は社山。
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小さいお地蔵さん居ないかな?と帰りも見るが・・・このミッションは失敗でした・・・諦めて、石塔までは行かず、急な下りに進む。
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久々に岩屋のところを通りました。
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少し迂回したりして尾根に出て降りていきます。
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雪がのっているので、注意しながら。
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左に往路で登った石塔尾根。
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振り返ります。
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手前の尾根の影になっているあたりを登ったんだと思いますが。
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着地点が見えてきました。下方のピンクテープはゴミでしかないため撤去しました。上の方は飛び飛びでしか見なかったので手を付けなかったのですが、逆に紛らわしいので片付けた方が良かったなと思いました。次回にでも。
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林道に降りると、登る方向の足跡がお一人増えてました。行先が同じだったら、どうやらすれ違いだったようです。
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・・・駐車場に戻ったら、なんとふみふみぃさんのお車が!・・2人して時間をズラして同じ場所で、独り占めを満喫したようです。林道の足跡はふみふみぃさんだったのです。足尾では今回も良い歩きが出来まして感謝です♪・・・末広タイムには、ちと早すぎて見送りとなりました♪(今回のルート軌跡は省略します)
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