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みー猫の山旅風景写真
5/5 ふみぃさんとGW最後の雪遊び・・着陸船のような小屋!

庭のキスゲが咲いた♪

ちょっとアップが遅れましたが、移植したキスゲが今年も咲きました。

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移植後二年目ですが、条件が良くなったのか、花数が増えました♪今年はどこで観れるかな?

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天気が良いというので、今日は久しぶりの夕日新道と地蔵岳周回をしました。
とても暑かったので、即座にシャツなぞを脱ぎましたです。

往路の夕日新道は、1100mでミツバがチラリ・・アカヤシオが1250mからポツポツ、1400mでわーい♪でした。
復路の地蔵からの下りは、最初無いよ〜って、下って行くと1370mでアカヤシオちらっと、1250mから待望のミツバが現れ、弱い咲き方だなーってがっかりしていたら、1100m〜1037m間でおおっ!と楽しめました♪・・・詳細は後ほど。

夕日新道のクライマックス♪実際はもっとでしたが(右下+クリックで拡大可)
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本沢分岐で思わず、少し下ってしまいました(右下+クリックで拡大可)
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一般登山道以外では誰とも会いませんでした・・誰か一人くらいは来てると思ったのですが(右下+クリックで拡大可)
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夕日岳の山頂はおそらく細尾峠方面からのハイカーさんで賑わって・・・あれ?夕日新道入口の案内板は、今は山頂名板に使われてます(笑)
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山頂よりちょっと下の方が咲いてます。昨年12月の赤城の地蔵岳でお会いしたワンコのさくらちゃん&ご夫婦に再会しましたよ♪先週はここは花が一つも無かったそうで、ビックリです。一気に咲いたのですね(右下+クリックで拡大可)
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地蔵岳方面は閑散として・・良い感じ。下っていくとやっと1370m付近でヤシオ。
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そのあと、地味尾根で終了かと思ったら、1250mから愛しのミツバさんが現れて、少ないシロヤシオとのコラボ!
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ミツバに囲まれた神社。梵天あげられて大切にされて・・。
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ここは足が動かずです。ムダに1300枚も撮っちゃいました(右下+クリックで拡大可)
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ミツバとヤマツツジとのコラボももうすぐです。今日は暑かったです。明日も晴れるようですがどうしよう?しばらくお天気が???らしいので、出動か悩ましいが思案中。お誘いあれば?・・・今日はミツバさんに会えて良かったです。
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ブログの行く末は?

期日になったら、ヤフーからメールが来まして・・・
やっぱり、移行が遅れるやん・・

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自分は日記を書くのが出来ない性分であります。子供の頃の日記の宿題は短い文章でもつらいものでした。そんな自分がヤフーで出来たのは、恐らくは操作が良く、ナイスやコメントしてくれる方がいらしたからです。ヤフーブログはトラブルもあったが、自分の世代には操作が楽で欲しい条件を満たしておりました。この場を借りて感謝です。

広告を付けての収入やランキングはどうだっていいのです。でも、可能なら記録は残しておきたい。なんらかの事情で自力で更新出来なくなって、PC見れなくなっても・・ブログサービスが無くなるまでは存続するかも知れん。それが一番良いかなと。

そこで、無料ブログの枠内前提でアップしている写真のサイズや量の都合で引っ越し先を考えてみました。

1.現在で既に3GBを使っていて1本であり続けるには全体で10GBくらい欲しい。
2.ひと記事あたりのサイズは当初は2MBを続けていたが、写真の圧縮や選定に時間かかってくるようなったので3MBは欲しい。FC2にお試しに引っ越してみると実際は2MBを越えた記事もあった。
3.主流はスマホで意味が無いというけど、大きいサイズの写真をのっけたい。いままで横幅1240picでやってきたし、横幅が5000pic以上のパノラマものっけたい。
4.バックアップが出来るほうが望ましいかな。

以上から、
・ほとんどのブログサービスは1項の容量が1〜5GB。
・FC2は2項≦2MB
・アメブロは3項≦800picまで、4項が非対応みたい

間違ってたらゴメンなさいですが、満たすのはライブドアブログとはてなブログみたいでライブドアはコピー完了、はてなは画像アップ容量が月単位で制限があり途中。どうも写真サイズの設定がデフォルトで小さい様子・操作がようわからんが貼り付け方と開き方が面倒かな・・8月末にはヤフーブログに記事が書けなくなるみたいなので、引っ越しツールが出てきたら、どちらかを選ぶかなと思っています。

正直なところ2つのブログサービスは登山カテゴリー系が静かな印象、ヤフーブログが検索やアップが一番とっつき易い(慣れの問題もありますが)
たいへん失礼かも知れませんが、なんちゃってブロガーのおっちゃん達がグループを作りやすかったように思います。







例えばこんな写真をアップしたい。
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寂光滝P7:39-入渓7:52-源頭9:27-登山道合流9:51-1260m付近10:11-寂光滝P11:24<行動時間3:45>
林道ゲート手前路肩12:07-丹勢山1398m13:10-屏風岩付近14:24-路肩P15:50<行動時間3:43>

次の日もお天気良いのですが、3日は自治会の当番だったのでその前に未踏ルート兼ねて、お花見に行ってみました。スタートは寂光滝です。
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その上から踏み跡に沿って沢沿いへ・・・意外に水量が多いです。最初は幅が狭くぬれ濡れた岩でコケそうになりますがなんとか・・ハイパーVの靴を持ってくりゃ良かったな。
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勝手ながら、地図ソフトにぶなじろうさんルートと記載していましたが、苔生した岩と白い流れが美しいです♪・・・情報やりがたや!
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土手にはスミレ。
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どちらかというと、踏み跡は左岸に付いていますが時々、思いついたら渡って・・
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なんとカタクリが見れるとは♪
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沢登りとまでは行かない、沢沿い歩きです。
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前に調べた気はするが・・・思い出せないです(笑)
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地面から湧き出しているところに来て、ここが源頭のようです。良いところだな。
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1段上がって進むと岩壁があり、右側の斜面を登ります。
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上に出て、広い笹原になり・・
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ほぼ、薮に埋もれてる登山道を横断し、1260m付近で突如出くわす♪(右下+クリックでちょっと拡大可)
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しかし、ここより上に咲いてはいるものの、まだ少ない・・・なので予定変更し降りていきます(右下+クリックでちょっと拡大可)
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(右下+クリックでちょっと拡大可)
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対岸の尾根にも一杯咲いてる♪(右下+クリックでちょっと拡大可)
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女峰山方面を見上げる(右下+クリックでちょっと拡大可)
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谷川に沿って下ってきました。
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このような構造物2基を見る・・・対岸には見当たらないですが・・・もしかして橋があったのかな?
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登山道に戻って急坂を下るとやっとミツバのお出まし・・・まだ少ないね(右下+クリックでちょっと拡大可)
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ヤマツツジは1株だけでした。
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入渓点あたりを横目に駐車場に戻りました・・・まだ時間あるので、丹勢山に行こうか。
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林道ゲートからリボンに沿って踏み跡を進み、見えなくなったところで直登したら岩とともヤシオが咲いてます♪(右下+クリックでちょっと拡大可)
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前回は咲いてなかった・・・というか終わっていた場所(右下+クリックで拡大可)
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ここは丹勢山と林道挟んで反対側です(右下+クリックでちょっと拡大可)
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なんと、前回無くした双眼鏡を見つけたよ♪回収。
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ちょっと早かったか!
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それでも、あちこちに咲いておりました。
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なかなか良いですよ♪(右下+クリックでちょっと拡大可)
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丹勢山の山頂は1398m。斜面の向きによりバラつきありかな。
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屏風岩の1200-1300mにも寄りましたが、こちらは散ってしまったようで、終わっていました。しかもミツバが見えず〜??
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せめてコイツを撮るのですが、またからかわれて、終了(笑)・・・ミツバ達を期待していったが、あまり出合えず。代わりにアカヤシオは十分見れたので良かったです♪ルート図は省略します。
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夜は、冷え込みもさほどでなくいつもの如く、あっ、山に居たんだっけとうつろうつろして夜が明けました。

高いお山には総じて雲が付いています。
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平ヶ岳に向かわれるのか?2人、手前のピークに人が。
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谷川、朝日、苗場山に陽があたります(右下+クリックで拡大可)
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至仏山にも雲。
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雲を被った燧ヶ岳、景鶴山は標高的に大丈夫そうです。
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朝食をとって、ゆっくりスタートです。大白沢山に近づくと、想定したラインに、トレースがありました♪
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良く見ると、向こうからこっちへ来たスノーシューの上にガニ股のツボ足トレースが!早朝に景鶴山に向かっているのは、夕刻到着されたロング縦走のお兄さん?
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予想以上に良い景観がありました(右下+クリックで拡大可)
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大白沢山のトップに登っても。多分合流出来ると思いますが、前回登りましたのでパスです。
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トレースはうまい具合にピークを迂回して、平行移動。振り返る(右下+クリックで拡大可)
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右手にスリップしないように・・・この先で既に景鶴山に行ってこられた夕刻お兄さんとすれ違い。なんと明後日に丹後山避難小屋まで・・・とのこと。少し話をして、お気を付けてとお別れしました。
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景鶴山はここからだと、猫耳の西上州の鹿又山のように見えます。
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最後は岩を上に見て、急登を進むと一般的ルートに合流。数人の方とご挨拶です。
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山頂からは、樹木がちょっと邪魔ですが良い眺めです♪
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一度来ているので早々に、山頂を後にします(右下+クリックで拡大可)
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景鶴沢は雪崩の巣だよと、パーティの声が聞こえたりします。
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遠回りはせず、しっかりトレースのある、景鶴沢左岸尾根を降ります。ここでも何人かにご挨拶です。
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板が外されてますが、向こうに行くには渡るしかありません(自分は3回目)
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前回より雪のカバー率多い雪原を延々と・・・延々と歩きます(右下+クリックで拡大可)
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景鶴山を望みます(右下+クリックで拡大可)
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椅子と単眼鏡をセットした方が・・・前にも見たなぁと、何を?と聞くとやはり熊さんの生態調査とのこと。今年は、4月の降雪で残雪が多く、こっちに出てくるはずの熊さん方が戻って行ってるって・・・何を食うんですかと聞いてみると、雪から顔を出した草類や前年の木の実を掘り出すそうです。3日ほどの観測ご担当らしく、ほぼ趣味ですと言いながら・・えらいです。赤倉岳の鞍部でニアミスとか、自分の知り合いにもっとアグレッシブな至近調査をする若い人居ますとか・・は言えないなぁ(右下+クリックで拡大可)
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完全防備のアラブ風の女性パーティを見かける。自分のほうは出発時に日焼け止めは塗ったものの、耳無し芳一ならぬ、唇に塗り忘れたため、数日ヒリヒリ痛かったです(右下+クリックで拡大可)
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雪が割れて露出した橋を渡る(右下+クリックで拡大可)
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山ノ鼻に付いて、一休みし鳩待峠へ・・・往路では谷間に降りる道を歩き、復路はトラバース道を進んだが、谷間に降りる道が通れるならその往路のほうが、気分的に楽だと思います。
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鳩待峠で乗合タクシー券を買って、凄い数待機していたタクシーで戸倉へ一路・・・前夜の降雪が今回も美しいこの山域の山々をさらに良く魅せてくれました♪
戸倉の麓には桜が咲いておりました。またこの時期に来たいです。
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