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みー猫の山旅風景写真
2/17 ふみぃさんと

Devo Whip It Official Video

なにぃ〜!・・これはッ!一体?
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でも、送料無料の買い合わせをやっているので、もうちょっと待つか・・・既に片方は手元にあるんで・・・・・・先日、WILD1に寄ったら、メスティン、ドカドカと山積み入荷してたよ(泣)・・・単焦点さんに何か言われそぅ?シリーズ化しないと良いが。
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jojoのキャラクター&ミュージシャンの組み合わせ動画を見てたら、中学か高校の頃、友人に借りたカセットテープ(!)に入っていた曲が見つかった!!当時は好みの曲を聴くにもラジオのエアチェックしか術がなく、歌手名も歌詞も画像もわからんだったが、ずうっ・・・・と耳に残っていて、見つかると良いなと思ってた曲。改めてみて画像はなんだこりゃ?このミュージシャンで気に入った曲は、やはりこれだけかなぁ・・・・明日はふみぃさんと・・良いお天気に期待である。

歌詞は意味不明、変質的世界?最後に「OH THAT ALAN!」

Crack that whip
Give the past a slip
Step on a crack
Break your momma's back

When a problem comes along
You must whip it
Before the cream sets out too long
You must whip it
When something's going wrong
You must whip it

Now whip it
Into shape
Shape it up
Get straight
Go forward
Move ahead
Try to detect it
It's not too late
To whip it
Whip it good

When a good time turns around
You must whip it

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コンビニ9:28-林道入口9:34-取付9:27-220m標高点10:11-出発10:19-166P10:50-160m級ピーク11:34-大森町神社11:52-コンビニ11:59(行動時間2:21)

今日は曇り空・・・滝でも見に行くかと考え5時に起きたが、空はどんよりしている。青空が無いのでは寂しいので二度寝して・・・さらに未踏の適当地味尾根を考えるも、バス利用か自転車デポやら仕込み不足・・・空を見ても代わり映えしない。ならば、こういう時にしか行かないであろうルートに行ってみよう。前回の記録はこちら
コンビニの広い駐車場の端っこに車を置き出発。もちろん買い物はバッチリしておいた。酒工場の前で左の林道に入っていく。標識の影に飼い猫……身構えて、ダッシュ逃げてった。
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するとすぐに庚申塔と石祠が目に付いた。
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古い方は破損していた。前段に水場があり、格好良い・・・・以前はきっと・・・。
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このまま尾根を進めそうでもあったが、先の畑でトラクターが作業している様子。
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予定通り、あぜ道を渡って林道に入る。
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進んでいくと、この付近に狩猟制限地域があると注意看板があった。
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こんなところに、狩りに来るんかいなと思いつつ、背に高い枯れ草をかわしながら進んでいたら、「ブもッー!」っと声がして、10m先を中くらいの大きさの猪3頭が右手へ逃げて行った。写真撮れず。
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ヌタ場もある。ちなみに鈴は付けていない。
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水の流れている小さい溝を渡って、斜面へ取付く。気温は低いが、里山の森は暖かく感じるのでウィンドブレーカの下にに来ていたユニクロダウンを脱ぐ。
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空が暗いので、憂鬱感があるが登っていく。踏み跡は、落ち葉で明瞭でないが、灌木を縫って上へ行けそう。
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大きな木には、泥を擦り付けたような跡があり、これはさっきの猪の奴らの仕業か
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ピンボケのやままゆ。
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前方でバサバサと逃げていく音を聞きながら、こっちに向かって来ないよなと様子を見ながら登る。以前見た感じよりも、幅広の尾根のピークに付いた。ピークで目にするようなものは何もない。尾根の左手は少し離れてゴルフ場だ。たまに歓声が聞こえる。尾根の右少し下方にピンクテープが付けられているがこれは酒工場との境だろう。
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その先は伐採したようなブル道があって、手入れがされている。酒工場の敷地なのだろう。
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立ち入らないように尾根を進む。ここにも、ハンター向けの看板があった。
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酒工場の遠望。左奥の尾根をまわる予定。
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境界標に隣接して私有地?・・・おまけにタヌキも糞塚で縄張りを主張している(笑)
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前回も見た、見捨てられたハイキング道の跡の段々を降りる。
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なんと薬莢が落ちてるじゃないか。おいおい、どっち向いてぶっ放したのか?古そうだけど。
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普通の下りだが、前方で誰かがバサバサしている。
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尾根に沿って降りていたが右の支尾根に入り込んだようだ。このままだと酒工場の裏口に降り立ってしまうのでマズい。方向修正を2回。
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境界標が続く。
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左側はまた別のゴルフ場でたまに歓声が聞こえてくる。前回と同じく侵入者の気分になる。見えにくいような通過をついしてしまう。
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ゴルフ場と酒工場の境目なんだけど、どっちに行っても撃たれるのか?どちらか選ぶなら酒工場だな!
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タヌキかな?と思われる小さい穴をいくつも見る。
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これは!大穴だ・・・人一人寝れる感じであるが誰が入るのだろう。深い穴ではないがこんなものが、狭間にあるのは正直驚きました。
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古いトラロープも!
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違った種類の境界標も現れる。
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次のピークでタワーが現れた。付近を通って何かなと思っていましたが、民間企業の施設でした。
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不法侵入っぽいが、避けて通ることは難しく、ささっと通り抜けさせていただいた。
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そうしたら、ふと奥の院っぽい神社がまつられていて。
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きちんと塩が盛られてたみたい。
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踏み跡に沿って降りると本体の神社。
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狛犬さん達・・・昭和生まれでした。
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すぐに車道に出て、民家の梅を愛でて帰途に着きました。
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ルート図です。景観とは何?・・・というような境界カオス周遊でした(笑)
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この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)

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2019年2月10日 雨巻山

大川戸P8:11-沢コース入口8:40-雨巻山9:27-出発9:55-展望コース入口10:38-復帰11:12-三登谷山11:18-出発11:35-大川戸P12:04(行動時間3:53)

展望コースより岩越しに雨巻山(右下+クリックで拡大可)
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朝早く起きたが・・・道路の凍結状態を見てやっぱり!昨日の内にアプローチしておかないとダメだったなと。土曜日が微妙だったので、誰にも声掛けないで良かったなと安堵しつつ、じゃあ、どうしようかと思案。麓が雪のこういう時は低山行くかな。大小山と加波山には降雪後行ったことあるので、うっすら雪だった雨巻山へ。なるほど、幹線道路は時速50kmでも大丈夫か。でも黒っぽい道は凍っていそうで怖い怖い。高速にのって周りの車の様子を見つつ、行きは真岡で降りて益子方面へ。クラッシュしたワンボックスの交通整理中を横目に大川戸の登山口へ。3台が無人車で、1台入ってきてすぐ出ていかれた。自分も出発。
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林道を進み・・。
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そこまであった足跡は尾根コースへ上がっていた。迷いなく沢コースへ突入。雪がすっぽり被っていて見栄えがする。
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足跡が無いところはやっぱりいい(右下+クリックで拡大可)
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思ったよりも問題無く進め、期待した氷結はしていなかった。水温が高いのか、冷え込まないのか。
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やっと流れに氷を見るようになる。
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葉っぱが無ければ大きく見える、雨巻山沢コースの滝0.1m(笑 右下+クリックで拡大可)
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今日はこれが精いっぱいです(笑)
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上部のスラブ(笑)も雪に埋まっている。
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当然、水場は冬季利用不可(笑)
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折り返して上がって山頂へ。
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奥の展望台から見る筑波山の眺め(右下+クリックで拡大可)
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富士山も見えた・・なんとか!(右下+クリックで拡大可)
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戻って早い昼食。駐車場でお会いした方に再会。止まると寒いですねところげ坂の方へ行かれた。
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自分は西縦走路を戻ります。
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展望コースへ行ってみる。最後の降りは岩場の凸を掴んでクライムダウン。
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お気に入りのベンチでまったり休憩。
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雨巻山らしからぬ岩場風の場所より望む。
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再び、筑波山(右下+クリックで拡大可)
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三登谷山へ。
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以前も降りたけど・・・やっぱ行っておくか。このころスーさん隊が奥日光で苦闘されていたとはつゆ知らず。
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降りたがたいした展望は無し。スリルは少々あった。ノーアイゼンでしたので、登りはピックステッキが少し役に立った。
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見慣れた道を辿って・・・。
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雪の溶けた駐車地へ。バスも来てるじゃないか。やっぱり人気の山だ。秋も良かったですが、また来よう!
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ルート図です。
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この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)

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