ここから本文です
みー猫の山旅風景写真
8/29 美しー景色をこれからも(*^^)v・・ありがとうございました( ´Д`)ノ~バイバイ
長い間お世話になりました。
Yahooブログが今月末で投稿できなくなるので、最後にスライドショーを作りました。続きはLivedoorブログになります⇒http://blog.livedoor.jp/yamatabifuukei/

引っ越しを契機に考えてみると、みたことがないもの、それも綺麗なものがみたいのだと改めて思いました。これからも続けていきたいです。


引っ越しました!

長い間、お世話になりました。
「みー猫の山旅風景写真」は、Livedoorブログに引っ越しました。
今後ともよろしくお願いします。


イメージ 1

鹿道を追っていくと尾根に合流しました。

GPSで見るとすぐそこに破線路、踏み跡がありました。でも、これって茶ノ木平へ向かう登山道ではありません。薙ぎ状地形の上、見通しが良い場所に椅子になる丸太があって一休みしました。下方には細い滝があって音が聞こえています。この時は名のある滝なのかは分かりません。
イメージ 1




地形図でも確認すると、この破線路を進むと小沼に行ってしまいます。それでは面白味が無いので、逆方向に戻ってみました。すると開けた気持ちの良い場所になり、「おとぎの森」と表示がありました。なんと、ここだったのかと意図せぬ訪問になりました。この付近で温泉の掘削をしたような看板がありました。
イメージ 2




周りの様子。
イメージ 3




小鳥が囀ってなるほど、良いとこです♪花が無いと寂しそうですが。
イメージ 4




そのまま通り抜けて進もうとしましたが、やけに道が広くて整備されています。茶ノ木平への道にはこの先の薙ぎ状地形を一旦降りて、また登り返さないといけませんが、この道は薙ぎに沿って小沼に向かってしまうことに気づきました。戻って薮がかった踏み跡を降りて行きました。入口分かりにくいです。
イメージ 5




たまにテープが付いていましたが。
イメージ 6




ちょっと崩れかけた急斜面を降りて小沢に着地。
イメージ 7




踏み跡は不明瞭です。ここで獣臭かと一瞬思いましたが硫黄の匂いのようでした。どこかに源泉にはならないけど沸いているとこがあるんでしょうか。小沢の水はぬるくなかったです。
イメージ 8




イメージ 9




イメージ 10




元の本流に合流しました。新しい足跡が川沿いにあったので、前日か歩いた人が居たのでしょう。茶ノ木平方面へ向かうと帰ってくる周回がうまく組めないと思ったので、今回は諦めて上流を目指して歩きます(が、後で手短かなルートがあることを知るのでした)・・・・沢が分かれます。左俣の方にもテープがあり進むと恐らく、軽沢峠へ出ることになると思われます。まだ早いので右俣に進みました。
イメージ 11




川沿いの踏み跡は歩き易く、登山靴で問題ありません。水があるので涼しいです。河から離れるようにテープは右上にみましたが、無視して真っ直ぐ進んで行くと、踏み跡は沢沿いにも進んでいたので、ちょっと行ってみます。川に居た小鳥達が逃げていきます。踏み跡は消失し、テープも無くなり、コンクリートの堰堤が現れました。
イメージ 12




どちらからも容易に巻くことが出来ます。上に上がると沢型は続いていますが伏流になってしまいました。その先でまた堰堤です。地形図上にも堰堤マークは上流にあと二つあり。水流が無くなったことで、面白味が無くなってしまいました。
イメージ 13




戻ります。小沼へ真っ直ぐ向かう支沢というか薙ぎ状地形へ折れてみます。
イメージ 14




遠目に小滝のようなものがあるので、近づいてみると破線路の丸太で休憩したところから下に見た滝でした。後で調べると小滝というらしいです。地形図とイメージが違うので予期していませんでした(右下+クリックで拡大可)
イメージ 15




先へ進むのは難しそうなので、またもUターンします。すると、見送ったテープ分岐付近で上から鈴の音がして単独男性が降りてきました。小沼からだとのこと・・・ははぁ、上の丸太の付近で見た分岐がここに繋がるのだなと推定出来ました。行ってみないとわかりませんが。
イメージ 16




お別れして、川を少し戻って分岐より左俣、地形図で西に向かう方向に進みます。
水はちょろちょろと流れていて楽に歩けます。テープが散見されました。
イメージ 17



イメージ 18



イメージ 19




車道を走る車の音が聞こえ、見上げるとガードレール。道を越してそのまま斜面を登ります。
イメージ 20




前に行った道のりで荒山へ寄って見ましょう。
イメージ 21




イメージ 22




前方に立ちはだかる荒山です(右下+クリックで拡大可)
イメージ 23




えいっと登って、
イメージ 24




山頂へ。思ったよりもハイカーさんは少なかったです。
イメージ 25




すぐに静かなところへ戻ります。腰を下ろして一休み♪地蔵岳を見て。
イメージ 26




アカヤシオの残り。
イメージ 27




ズミが盛大に。
イメージ 28




咲きそろって花畑に。
イメージ 29




レンゲツツジはこれからの様子。
イメージ 30




振り返りつつ、雲はまだ多いですが・・。
イメージ 31




緑の中の鮮やかなミツバが観れて満足でした。ガスのおかげもありかな。
イメージ 32




今回の探索で次回はもっと込み入った歩きが出来そう?(笑)
イメージ 33




今回のルートです。小滝との点線は次回辿ってみます。
イメージ 34
この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)
鳥居峠6:08-駒ヶ岳7:00-鳥居峠7:52-(車移動)-牛石峠8:09-銚子の伽藍8:28-展望地8:45-おとぎの森8:59-粕川に戻る9:15-右俣堰堤引返し点9:32-小滝9:40-粕川左俣分岐9:55-車道横断10:17-荒山10:52-牛石峠11:42(行動時間5:34)

魅惑の色合い♪(右下+クリックで拡大可)
イメージ 1




足尾でアカヤシオが観れたのは良かったが、ミツバは元気なかった。このままでは終われないので赤城山に望みを託し向かうのだった。実はなかなか候補が絞れず、天気予報との兼ね合いも考えて呑んで考えていたらPCの前で突っ伏して寝てしまったのだった。気づいたら4時だったし雲も多かったので言い訳満載(笑)・・・ヤマレコの2日前の記事だとミツバが良く咲いていたとの情報だった。まずは鳥居峠。
イメージ 2




尾根ルートで駒ヶ岳に登るとすぐにミツバ達・・・だが前年より明らかに少ない。
イメージ 3




と思ったら、増えてきた♪
イメージ 4




イメージ 5




イメージ 6




イメージ 7




ヤマツツジも咲いている。
イメージ 8




しかし駒ヶ岳登山口から合流するとパタリと消える。ちらほらと朝早いハイカーさんとすれ違いますが、あまり楽しそうな表情ではありません。それもそうで上には期待ほどの花は無かったです。オオカメノキが白い花でPRしてました。
イメージ 9




駒の山頂から、東へ下る尾根をちょっと探ってみますが、ミツバが見えません。北斜面にちょっとだけで、残念な結果です。ヤマレコ情報は鳥居峠の上あたりのことを言っていたのかも・・単眼鏡で観察すると花見ヶ森方面の尾根にも色があまり見られません。なんとか撮ってみる。
イメージ 10




鳥たちは邪魔されず伸び伸びと過ごしてる?
イメージ 11




黒檜から大沼に降りる登山道沿いには紫が点々と見えました・・・が、いっそ、もっと低い場所に行ったほうが良いかなとUターンすることにしました。
イメージ 12




黒檜登山口からの登山道の途中の奥?あんなとこに鉄塔ありましたっけ?
イメージ 13




なぜか雲が沸いてきます。午後からじゃなかったの?
イメージ 14




戻りもミツバ達を観るために鳥居峠へ(右下+クリックで拡大可)
イメージ 15




ガスのために良い雰囲気に♪
イメージ 16




イメージ 17




小地蔵です。
イメージ 18




小鳥が鳴いているのにエコーがかかり良い雰囲気です。
イメージ 19




イメージ 20




イメージ 21




鳥居峠から、車で小沼側の八丁峠、軽井沢峠をやり過ごし牛石峠に着きました。車を路肩に停めて歩き出します。雲は多く微妙ですがここはまだ大丈夫。
イメージ 22




すると期待した通りにミツバ達が姿を現しました♪
イメージ 23




シロヤシオもこの株は花が多い♪
イメージ 24




コラボにはやや遠かった。ちなみに小沼湖畔でシロヤシオは綺麗だったそうで後の祭り。次回は訪問します。
イメージ 25




見覚えのある急坂を降ります。ここはUターンで戻りたくないなぁと歩きながらこの先どうしようか思案。
イメージ 26




イメージ 27




イメージ 28




イメージ 29




末端まで来ました。なぜかガスでまたも雰囲気アップ♪
イメージ 30




イメージ 31




流れの音が聞こえてきて、川に着きました。以前来た時に川沿いにテープがあったの思い出しました。もしかして上流に行けるかも知れないので、そっちの散策へ。
イメージ 32




ふと、気づいて上流に行く前に、茶ノ木平まで行っても良いかなとは思っていたので、適当に左岸の尾根に取りついて登って行きました。
イメージ 33




ちょっと細尾根になったりしつつ進みます・・・・その2へ続きます。
イメージ 34
途中は巻きましたが、餅ヶ瀬川本流を詰めて県境まで来て、小法師尾根を下ります

右手に袈裟丸の尾根が起立していて毎回ながら、良い眺めです。
イメージ 1




袈裟丸の向こう側にピンクに染まる一角が見えました。手前が登山道と思うので、残雪時に通った中尾根の途中じゃないかと思います。行ってみたいところですが、向こうに行くと駐車地から反対側なので今回は寄れません(右下+クリックで拡大可)
イメージ 2




自然のままの草原を歩くのは気持ち良いです。こういう場所は、ちょっと陽射しが暑いけど。
イメージ 3




前方のピークの手前斜面にピンク色がちらっと見えて、期待します。
イメージ 4




そのアカヤシオが咲くあたりへ付きました。
イメージ 5




花弁の半分は残念ですが地面に落ちています。もう2-3日早ければ相当に良かったはずです。それでも色のある尾根に喜んでシャッター押しまくります(笑)
イメージ 6




イメージ 7




イメージ 8




おっと、シャクナゲさんか!・・しかしまだ蕾でした・・・もうちょっとですね。
イメージ 9




期待してなかったので嬉しい♪
イメージ 10




元に戻った尾根を進みます。昨年の6月にここを通っていますが、変わらない地味尾根も良い物です♪
イメージ 11




と舌の根も乾かない内に、またアカヤシオ帯に入りました♪
イメージ 12




イメージ 13




イメージ 14




イメージ 15




鹿の休憩所みたいなところを経て・・・
イメージ 17




その後も樹間にしつこく咲いておりました。
イメージ 16




地味尾根に戻る。
イメージ 18




笹もいつものように。
イメージ 19




広い尾根では方向に注意して。
イメージ 20




子法師岳付近で、またも遭遇です♪
イメージ 21




奥日光の3山とコラボ♪
イメージ 22




イメージ 23




イメージ 24




たそがれさんの板も飾り付き!(ヤラセじゃないです)・・・後方で探し物をしているふみぃさん。
イメージ 25




小法師岳付近には確か、シャクナゲがちょろっと居た記憶で、探してみますが見つかりません。記憶違いかなぁ。代わりにアカヤシオ。
イメージ 26




またも・・・おかしいな、先へ進もう。
イメージ 27




ミツバとシロヤシオも散見しますが、花つきが良くありません。4月の天候不順で狂ったのかなぁ。
イメージ 28




それでも、ぱっと見栄えがするところもありました♪
イメージ 29




イメージ 30




イメージ 31




道を横切る流れを30秒たどり、
イメージ 32




自分はここで採水。冷たい水です。前回もここで喉を潤してました。
イメージ 33




真っ赤なヤマツツジが蕾から、咲いた状態に変わって巣神山に到着しました。ここでも休憩です。
イメージ 34




下りたことが無かった林道方面へ下って。
イメージ 35




あとはまた、延々と林道歩きです。水の流れのある岩場の割れ目からゲロゲロと、カエルの声。なんとか撮れないかとカメラを向けるも奥の深いところで鳴いているようで、どうしても姿を捉えられませんでした。ふみぃさんと今後の予定などを話しつつ、途中ショートカットして駐車地に着きました。自分らの車があるだけでした。やっぱり静かな良いところです♪途中から見えた二子山です。
イメージ 36




今回のルートです。
イメージ 37
この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事