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みー猫の山旅風景写真
4/21 トウゴクミツバの方が・・・
熊鷹さん情報に便乗して、本日行ってきました♪
以下写真を中心に・・

入場と、いきなりナゲさん開花です!
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ショウジョウバカマもあちこちに。
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散策中のオヤマボクチ。
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美しい時に訪れて、既に満足でです♪
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アカヤシオも・・・
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フデリンドウ?
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憾満ヶ淵あたりです。
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今日の主役はサクラ。
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ヒヨドリ・・・他にも双眼鏡で色々な鳥たちを見たが、撮れず・・。
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女峰が呼んでる?。
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んで、定刻13:30になり、係の若い女性が自然園の成り立ちからの説明で、ツアースタート。
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色々、教わるも次々忘れます(笑)
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スミレ
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もう、最初の頃、何を話してたか覚えてません。
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移動中に脇道でイワウチワ。
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白いヤツ。
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水芭蕉も良いかな〜。
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何株も開花していたアカヤシオ♪(右下+クリックで拡大可)
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青空背景のアカヤシオ。
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説明は、ただサクラだけでなく、ちなみ話まで・・・流石、研究している方は違う!
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庭園としても、申し分ない眺めです♪(右下+クリックで拡大可)
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ここで、解散・・・するも、ガイドの女性、オプションへ続いて行きました。熊鷹さんのお陰で有意義な時間を過ごすことが出来ました♪・・・ほとんど、サクラ情報は忘れてしまいましたが(笑)
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最後にヒカゲツツジ・・・黄色にピンクの斑が入っているのは面白いです。こいつはナゲ仲間だそうで、ナゲに始まりナゲに終わりです。・・・というわけで、花いっぱい見ましたのでモチベが!明日どうするか?風邪が治りきっておらず直しに歩かねば!と思っていますが・・・どこ行こう??・・・おしまい(右下+クリックで拡大可)
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2019年4月13日 袈裟丸山2

袈裟丸山へ到着した続きです。

右から、至仏、上州武尊、谷川の山々♪(右下+クリックで拡大可)
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聞くと群馬百をやられているそう・・・ワカンとアイゼンとどっちが良いのですか?・・と聞かれ、うーん一長一短なので両方付けてますと説明(笑)・・奥さんが待っているのでと、先に下って行かれた。お気を付けて〜。
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昼食休憩して自分も下ります(右下+クリックで拡大可)
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木々の間から見える眺め(右下+クリックで拡大可)
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往路を戻らず、登山道では無い中尾根を降りてみます(右下+クリックで拡大可)
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左下方に・・・。
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お二人が確認出来ました。問題無く降りることが出来たようです。
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下って登る。気温が上がったからか、足の運びの抵抗が減ったような気がします。
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それにしても天気良い。静かです(右下+クリックで拡大可)
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懸念してたが、まあまあ雪あり。
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赤城山。
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立ち木に積もった雪から出来た氷(右下+クリックで拡大可)
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まだ下ります。
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雪が新しくきっぱりと白いのが嬉しいです。
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振り返る。
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往路に登った尾根を見ながら。
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ツツジは、もうしばらく先のようです。
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左方向へ下って右へ。ここは下り方向だと難しいです。GPSみながら。
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ワカンは不要になり外す。
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振り返る。
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前方に岩峰が黒々と見えて来て。
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ナゲ達も濃くなってます。
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左へ下る。
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ヒライデ沢を渡渉・・・飛び石で濡れずに渡れる。
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越えてもう一つ、支流を渡って・・。
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トラバースを続けるが鹿道レベルになりデンジャー!・・ジメジメぐずぐずの土か、濡れた岩を越すのは厳しい。
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結局、諦めて上方へ活路を見出すも悪場にハマる。
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なんとか上の踏み跡へ出てほっとした。
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車道へ向かって降りていき、小さい流れで軽アイゼンとスパッツの泥を落とした。
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駐車場へ戻るともしかしてあるかなぁと思ったんですが、山頂で一緒だったお二人の車はなく、最初の御夫婦の車がありました・・・今日も静かな歩きと素晴らしい眺めに感謝です。
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ルート図です。
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この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)

2019年4月13日 袈裟丸山1

折戸登山口7:50-賽の河原9:07-避難小屋10:59-袈裟丸山12:27-出発12:54-1701P13:30-ヒライデ沢渡渉14:41-登山口15:26(行動時間7:36)

途中から望む袈裟丸山(右下+クリックで拡大可)
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昨日、荒神山から見上げた袈裟丸山が気になった。少し前にサクラマスさんが行かれていて雪が少なかったそうですが、この時期にしてはほどほどありそうじゃないかと思い・・・今日は近場を歩こうと思っていましたので、銅親水公園に様子見に寄って袈裟丸山方面へ沢入から入る。集落に入ると水路工事で通行止めになるとの看板・・・しばらくかかるようなので、行かれる方は、都市建設部建設課0277-76-2111に問い合わせた方が良いかも知れません。反対側の小中からは林道走行が長いです。本日は休工中でありました。
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途中から道路に若干の雪があり、諦めたのか途中に車が停めてある。ご夫婦が車道を歩いていた。すでに夏タイヤに変えたのか。ゆっくり通過して・・・乗せてあげても良いかなとちょっと先の路肩で停まって見てたら、踵を返して戻って行かれた?本当に諦めたのかな?まあ、それも判断だろうなので先へ。

右に大きく折り返したところで、別の三脚を担いだ男性が・・・乗りますか?と声を掛けて荷物をよけた。ツツジの撮影に来られたとのこと。多分咲いてはいないですよと進言するが、見てみますとのこと。登山口付近は雪もあり、花の気配は無いが散策へ行かれた。準備をしていると、車が1台上がってきた。先ほどの御夫婦でした。
あと2kmという看板を見て、流石に歩くはちょっと・・となって車で上ってきたとのこと。御夫婦は準備済みなので、すぐに出発なされた。カメラの男性は・・・自分が出る頃には戻ってこられたので、お気を付けてとお別れした。
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雪のある登山道を登る。昨日と同じくらい遅い出発となる。
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ほどなく、御夫婦に追いつき先へ行かせていただく。
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左手に雪がうっすら被った草地を見ながら登ると、袈裟丸が大きく見える。振り返ると赤城山(右下+クリックで拡大可)
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ツボ足で歩いていたが、歩き難いのでワカンを付けた。
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それで歩くと、足元の回りが大きめに割れる感じ・・・歩いた跡が御神渡りのようになる。
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途中で今時は珍しい赤い吸い殻入れを見る。
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鹿も衣替えか。ワカンでも結構な抵抗で昨日の疲れがきつい。
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浅間山が真っ白。
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小丸山は正面突破する気力は無く、冬季限定ショートカットした。
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雪の造形。
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避難小屋を見る。雪があればテントで泊まるの良さそう。雪が深い時期に来たがここの登りが一番キツイ。鞍部では長く残っていた雪はカチンとしている。登り始めてからの硬い雪面を想定して、軽アイゼンも装着。後方から声がして、2人が追いついてこられた。お礼を言われる。お父さんと娘かな・・・話し方からしてそうではないのかも?・・奥さんは途中で待っておられるそう。最初のご夫婦にも会ったとのこと。
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迫るね〜。
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少し雪庇状になる。疲れたので先へ行ってみますかと譲るもツボ足では、全く難儀のようでワカンを履いている自分が引っ張るしかないか。
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傾斜がきつくなってくる。アイゼン持ってますか?とお二人に聞くが置いてきたらしい。雪はほどほどに柔らかくステップも刻めるので、無くても行けそうか。無理はしないでと行っておく。
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出来るだけ手がかりに近いとこを歩くように蛇行して這い上がる。後からついてきても、ワカンの跡ではそこから沈むそう。
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鹿の警戒音を聞く。抜けた。
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赤城山が大きく見える(右下+クリックで拡大可)
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後続のお二人。プロムナード行きますか?と先頭を譲るが進めない?・・・やはり難儀のようで・・・自分が最後まで足跡を付ける。
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山頂へ着きました。握手!・・・自分が居なければ諦めただろうとこと。こちらも、ご一緒出来た方が居て良かったです。
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休んだら、早々に戻るとおっしゃるので・・・それなら、ちょっと奥に進めば眺めが良いですよとお誘いして奥へ。後袈裟と奥日光の山々が輝いていた(右下+クリックで拡大可)
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日光白根(右下+クリックで拡大可)
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男体山(右下+クリックで拡大可)
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皇海山・・・・・その2へ続きます(右下+クリックで拡大可)
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・・・鳴神山から、十二時山を過ぎて荒神山に向かう続きです。

石像にご挨拶・・・2回目です。地面の雪は少なくなりました。
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一角だけ、ヤシオが数株ありました♪場違いな私達!
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ちょうど、ぱらっとしてた雪も降ってきて・・



ふみぃさんと本Pさんと、越えたの思い出す。
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ここは前回もトラバースだったな。
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赤城山は望めず・・・もはやこのままか?
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石祠に願ってみます。
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ちょっと明るくなったか・・
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花はまだい蕾で・・・となりに・・あっ、カタクリだ♪
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たしか大畑山だったと思う三角点。
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やや地味な様相になり、露岩でも嬉しい。
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明るくなってきた。
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日も射してきて嬉しい。
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荒神山と右奥に赤城山。
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着きました。
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展望台にて休憩していると、赤城山も良く見えてきました♪(右下+クリックで拡大可)
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こっちは二子山から袈裟丸山です・・・なんか良さげ。
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麓近くでカタクリ。
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里の春を感じます。
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急に春色になっちゃった♪
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背景も青空になり、前半が嘘のようです。
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水沼駅へ・・・。
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駅前の踏切ですら綺麗(笑)
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時間に余裕ありなので、お風呂でさっぱりして・・・お楽しみ。遊びすぎと言われてもやめられない(笑)
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お楽しみの時間は過ぎて、お別れです。前回は踏切事故でバス輸送にハマり深夜帰宅でしたが、今回は何事もなくスムーズに帰宅出来ました。
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ルート図です。結構な距離はありますので、電車の時刻を気にしつつ、常にエスケープを考えていた方が良いです。
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この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)

吹上BS7:40-鳴神山登山口8:00-鳴神山9:16-鍋足沢ノ頭10:35-十二時山11:21-大畑山13:10-荒神山14:48-水沼駅15:48(行動時間8:08)

下山地は桃源郷の様子。
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アカヤシオの季節がやってきている・・・が、いつもの名所がぱっとしないような・・ダメだろうかと思いつつ、昨年の今頃の座間峠のヤシオ祭りが忘れられないでいたところで、休み取れた。土日では都合が悪いのだ。鳴神山登山口に比較的近い、吹上には平日しか始発バスが出ないのである!しめしめと思ったら直前で天気は急変。どうも、関東平野に悪い雲が巻き込むらしい。行先に悩んだが目が覚めて、代案は思い浮かばずに自宅から最寄り駅まで歩いて電車に乗った。通勤・通学の時間帯では無いので比較的空いている。座ったまま桐生駅に着いた。おりひめバスに3人が乗車・・途中で乗り降りあり、山間に向かうときには自分一人であった。35分も乗車しているのに200円払い下車。
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舗装された車道を黙々と歩くと周辺に春の様相を見る。
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登山口手前で狛猫2匹に会う・・暇を持て余しているようだったが、こっちには近づいてこない。興味が無いような顔をしているが好感が持てる。
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登山口には一台駐車中・・・曇天なので様子見か?一般登山道は既に歩いているので、隣接する尾根を行ってみたかった。すぐ左に取り付く。ひとつ越えると正面に岩が迫ってきた!いきなり核心部?
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ハイトスさんなら直登かも知れないが、弱気に右手にトラバース続け・・。
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折り返しで尾根にのったら、植林の急登。その先のピークより自然林に変わり、残り雪を見る。
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細目の尾根を下り登り・・・ヤシオの生息域に入ったような気がするが。
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おっと、見つけた!どこにも勘違いしているヤツが居る。
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雪が僅かに乗っかった尾根を行く。
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キミもワタシも勘違いしている者同志だ・・世間一般から外れてるぞ(笑)
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登ってきた尾根を振り返る。
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尾根には踏み跡があり、大体カンで分かる感じ。
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石祠を見て。ちょっと進むと登山道に合流した。鳴神山の山頂には誰も居ず・・・一角のヤシオは蕾が開きそうな状態だが、全体はまだまだだろう。
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向かう北の方向に期待は難しいか。なんたって手前にマンサク。
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ズームにて。ちょっと疲れた様子だから、霜があったのかな。
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上州武尊(右下+クリックで拡大可)
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日光白根から男体山(右下+クリックで拡大可)
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赤城山・・ミツバが咲いたら行く予定(右下+クリックで拡大可)
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谷川から平標までの白きシルエット(右下+クリックで拡大可)
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足跡があった。今朝誰か来たようだ。
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岩尾根の先の見晴しの良い場所で前回と同じく休憩する。
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男体山が隠れそうになっていた(右下+クリックで拡大可)
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誰かの足跡は鍋足の方面から登ってきていた。急な下りでチェーンスパイクを装着。
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鍋足沢ノ頭で時間確認・・・予定よりも早いので荒神山までめざすことにする。
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小友方面はかなり降りないと、花に出合えないように思えた。
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石祠にご挨拶・・・飲み物は木の根本に移動されている。
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草木ダムの眺めも寂しい・・・ここで、座間峠方面に色があれば・・と思ったが地面は白でカバーされており期待薄。またの機会へ。
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十二時山。紅葉の時はここも綺麗だったのだけど。
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尾根を下っていく・・・その2へ続きます。
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