みー猫の山旅風景写真

過去記事でもコメ歓迎です。「ベスト写真」、「エリア別 山の目次」覗いてね
先日、使い捨ての靴カバーを使って残雪で濡れるのをしのいだのですが・・・・・
イメージ 1




これまでも、ちょっとした渡渉や・・・・
イメージ 2




雨の日の歩きで役に立ってくれました。ちょっと引っ掛けるとすぐ破けてしまうので、もうちょっと強度があれば良いのですが・・・・使い捨てなのでしょうがない。1足100円くらいだし・・・。イメージ 3




2011年12月に現品限りで購入したスカルパの冬靴で既に6シーズン目である。靴底はまだすり減っていないが春山で雪がぐちゃっとしていると、ほぼ毎回浸水する傾向。靴用の撥水スプレーなど吹いても役に立ったような気が全くしない。いつまでもそれでは良くないので、なぜ濡れるのか確かめてみたくなった・・・・普通に濡れるときは、どこが浸みた〜?なんて分からないし、そもそも行動優先で歩くのに懸命である。乾いた靴に水を注いでみる。こぼれないくらいまで。
イメージ 4




水を入れてもすぐには浸みてこない。
イメージ 5




アッパーの全体から漏れが・・・と期待したのですが違ってた、5分ほどして、甲の先端側に水滴発見。
イメージ 6




なんと微妙なところから水が出てきた?近くの合皮との縫い合わせの縫い目からも、じわっと。
イメージ 7




ちょっと遅れて、右足も同じ個所から漏れてきて・・・・流れ出すと結構出るな。同じ場所なので構造的に漏れるルートが出来ているのか?ここをシューグーなどの靴の補修材で外側をコートしてしまえば良いのだろうか?
イメージ 8




確かにシューを履いている間は中々濡れてこないような気がする。甲の上にシューの蓋が被さるから?また、濡れた靴を脱いだ時に内部に水が溜まってる感が強い。いずれにしても、取りあえず打つべき手は決まった。靴が乾いたので、後でやってみよう。
イメージ 9




ついでに土曜日に使って、まだ半乾きの夏靴もやってみました。こちらはまだ1年経ってないのに、両足ともに内側の親指横からじわっ・・・見えにくいけど。
イメージ 10




右足の外側は濡れてこない。
イメージ 11




左はまだらに濡れてきた。うーん、これは防水性落ちるの早すぎる?どうするかな?浸け置きの撥水材でコートしてみようか。この後、両方の靴を同時に乾かしたのですが、夏靴のほうがいくらか乾きが早かったような気がします・・おしまい。
イメージ 12

この記事に

開く コメント(2)[NEW]

安ケ森山に来ています

きりんこさんが行かれてから、かなり雪が減ったみたい枯木山にはあるみたいだけど、安ケ森山付近はほとんど無い。ちょっとした笹でマダニがくっついて足をよじ登ってきます(笑)

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3

この記事に

開く コメント(2)

2017年4月19日 古賀志山

ななころびさんの記事を見て、ヒカゲツツジを思い出し仕事を午後、脱走して観に行きました(笑)・・・・本当は、もともと休みの予定で、打ち合わせが前倒しになり急遽、決めたのです。今回は、最近使ってなかった乾電池カメラですが(車に常備)、ちょっとボケ風味がいい味出してくれたかな。

ダムの風景(右下+クリックで拡大可)
イメージ 1




ニリンソウかな(右下+クリックで拡大可)
イメージ 2




迷いなく中尾根に入る。岩場のとこで男性御1人。山中で会ったのはこの方だけ。今日は地図も持たずにペットボトル1本だけ。無理せず普通に歩く。春色が美しい。
イメージ 3




ななさんのときより進んでしまい、花はかなり散ってしまったようだ。
イメージ 4




それでもいい(右下+クリックで拡大可)
イメージ 5




記憶をもとに、2枚岩に着いた。
イメージ 6




ヒカゲツツジが咲いてた♪(右下+クリックで拡大可)
イメージ 7




ヒカゲツツジと他のツツジのコラボを撮りたかったんです(右下+クリックで拡大可)
イメージ 8




しばし撮影を楽しむ♪(右下+クリックで拡大可)
イメージ 9




時間が遅いので、戻って中尾根を進むことにしました(右下+クリックで拡大可)
イメージ 10




逆光だけど(右下+クリックで拡大可)
イメージ 11




日光の高いお山は雲の中でした(右下+クリックで拡大可)
イメージ 12




東を降りるつもりが、やけに簡単??真ん中と間違えた(笑)・・・・問題無しですが。
イメージ 13




ついでにダムの管理施設まで回り込んで終了・・・・春の里山を楽しめました♪
イメージ 14

この記事に

開く コメント(5)[NEW]

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事