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みー猫の山旅風景写真
8/29 美しー景色をこれからも(*^^)v・・ありがとうございました( ´Д`)ノ~バイバイ

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途中は巻きましたが、餅ヶ瀬川本流を詰めて県境まで来て、小法師尾根を下ります

右手に袈裟丸の尾根が起立していて毎回ながら、良い眺めです。
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袈裟丸の向こう側にピンクに染まる一角が見えました。手前が登山道と思うので、残雪時に通った中尾根の途中じゃないかと思います。行ってみたいところですが、向こうに行くと駐車地から反対側なので今回は寄れません(右下+クリックで拡大可)
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自然のままの草原を歩くのは気持ち良いです。こういう場所は、ちょっと陽射しが暑いけど。
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前方のピークの手前斜面にピンク色がちらっと見えて、期待します。
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そのアカヤシオが咲くあたりへ付きました。
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花弁の半分は残念ですが地面に落ちています。もう2-3日早ければ相当に良かったはずです。それでも色のある尾根に喜んでシャッター押しまくります(笑)
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おっと、シャクナゲさんか!・・しかしまだ蕾でした・・・もうちょっとですね。
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期待してなかったので嬉しい♪
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元に戻った尾根を進みます。昨年の6月にここを通っていますが、変わらない地味尾根も良い物です♪
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と舌の根も乾かない内に、またアカヤシオ帯に入りました♪
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鹿の休憩所みたいなところを経て・・・
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その後も樹間にしつこく咲いておりました。
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地味尾根に戻る。
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笹もいつものように。
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広い尾根では方向に注意して。
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子法師岳付近で、またも遭遇です♪
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奥日光の3山とコラボ♪
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たそがれさんの板も飾り付き!(ヤラセじゃないです)・・・後方で探し物をしているふみぃさん。
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小法師岳付近には確か、シャクナゲがちょろっと居た記憶で、探してみますが見つかりません。記憶違いかなぁ。代わりにアカヤシオ。
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またも・・・おかしいな、先へ進もう。
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ミツバとシロヤシオも散見しますが、花つきが良くありません。4月の天候不順で狂ったのかなぁ。
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それでも、ぱっと見栄えがするところもありました♪
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道を横切る流れを30秒たどり、
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自分はここで採水。冷たい水です。前回もここで喉を潤してました。
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真っ赤なヤマツツジが蕾から、咲いた状態に変わって巣神山に到着しました。ここでも休憩です。
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下りたことが無かった林道方面へ下って。
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あとはまた、延々と林道歩きです。水の流れのある岩場の割れ目からゲロゲロと、カエルの声。なんとか撮れないかとカメラを向けるも奥の深いところで鳴いているようで、どうしても姿を捉えられませんでした。ふみぃさんと今後の予定などを話しつつ、途中ショートカットして駐車地に着きました。自分らの車があるだけでした。やっぱり静かな良いところです♪途中から見えた二子山です。
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今回のルートです。
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この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)
アイテムを準備している間にふみぃさんが先行し先へ進めることが確認でき、最後はちょっと急だったが、壁を乗り越えて上の段に出ました。

すると、先ほどの崖状をさらに大きくして3段にしたデカいのが現れた(右下+クリックで拡大可)
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ふみぃさんはこれが見れて嬉しそう♪先ほどのカモシカはどこにも見えない。きっと既に上のほうに行ったのだろう。
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ここで登路を探す。増田さんの遡行図の点線は右岸を巻いていたが・・・急でピンポイント的な登りを強いられそう・・・やはり左岸か。うーむ、
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平らで、掴まる立木や笹が乏しい泥壁が何段か待ち受けており、どこかで行き詰まったら・・・もっと右寄りか。
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ほぼ直角、ふみぃさんがその場提案の、左岸手前の平たい沢型を登ってみる。
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鹿の角。
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笹の中に一部入る。さっきから実は困っていたのだが、釣り用の沢靴とチェーンスパイクの相性は良くない。どうしてもつま先がずれて外れそうになる。アシストのベルト装着が必要かな。
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さらに輪をかけてまがい物品質ゆえにチェーンが開いて外れたりして、ふみぃさんを待たせてしまった。上がると泥壁が迫りじめっとした印象でふにゃっとした感も出てきたので直登は諦め、右手の笹に逃げることを決める。
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沢靴は不要になったのでテラス状の地面に座り、登山靴に履き替えた。自分は履き替えた登山靴の上にスパイクもどきを装着した。正面には袈裟丸と右岸側の尾根(右下+クリックで拡大可)
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再出発。部分的にはとても急なので手足を総動員してゴボウ抜き体制になりつつ笹を進むと、獣が登った跡もあった。先ほどのカモシカかも。
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右に左に降りながら進むと、ストックと足で登れるようになった。
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ここから小法師尾根は30〜40mで到達出来るが、トラバースを続けて行けば本流に戻れそう。ふみぃさんに伝えてみると時間もあるし行ってみようとなった。
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出来るだけ平行に移動する。
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笹をバサバサと進んで獣道っぽくなったところの段差で足をとられ、「あっ」とふみぃさんが前のめりに転んだ!その拍子にメガネが飛んだらしい。が、飛んだ方向が分かっていたためか、数分で見つけることが出来た。いやぁ危なかった。目立たないメガネなので、メガネ止めか目印付けた方が良さそう。
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細い沢床に着地。まだ水は流れている。川床は岩になっている部分があるが、スパイクもどきを付けているので問題無し。ふみぃさんも、なんとか登山靴で行けるようなので、沢靴には履き替えなかった。
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ちょっとした段差があって、体を元上げようと手をかけた岩がそのまま落ちてきそうになった。危ない、危ない。気を取り直して他の岩にも注意しながら超えた。
誰も登らない沢はそんなものだろう。
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さらに進む。
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おっ、雪だ♪踏んでおこう。
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自分はスパイクを活かして岩の上を楽に・・・ふみぃさんは登山靴なのでサイドの柔らかい土のとこを登ってきたが、やはりズリっと地面ごといきそうで気持ち悪かったそう。
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やがて、水の流れが消えそうになる予感だったので、採水した。冷たくてうまい!雪が残ってるくらいですから。おいしい水に出会えるだけで山歩きは一気に気持ち豊かになるものです♪
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そこから法師岳は目と鼻の先ですが、山頂は見通しが効かないのと反対側も見る気はあまり無かったようで、まあ良いかと尾根の下りに入る。
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谷からの風と日陰なのでまだまだ涼しい。
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シャクナゲを見つけるも・・・早すぎでした。当初は袈裟丸方面に行って二子山から駐車場所に戻る案もあったのですが、これでシャクナゲの花園は期待薄く、前袈裟以降で大勢のハイカーが居るだろうしと、静かな尾根を歩くことにしました。カメラをいつもの自分のカメラにチェンジ・・・その3に続きます。
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林道ゲート5:29-押留沢分岐6:17-崩壊部6:45-入渓点7:02-沢っぽくなる8:57-ナメっぽい9:02-1段目9:05-2段目9:28-笹尾根へ9:56-トラバース開始10:08-沢に戻る10:26-尾根合流11:01-1690P12:05-小法師岳14:09-巣神山15:45-林道合流16:05-林道ゲート17:00(行動時間11:31)

林道の花、3色。
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ふみぃさんより沢始めへのお誘いがあった。案が2つとのこと。奥秩父の沢はちょっと道のりの予測が付かないことと、路程が尾根中心になるとのことで、当日は真夏のように暑くなりそうなことを踏まえ、花も観れそうな足尾に決定となった。5時に餅ヶ瀬川の入り口トンネル北に5時集合し林道を奥に進む。以前、たそがれさん、ハイトスさん、ななころびさんと押沢に来た際に、車を置いたゲート前の同じスペースに車を置いた。自分らの車2台だけだ。林道を歩いていく。真っ白い鹿の頭蓋骨が石の上に置いてあった。これでは微生物の分解は促進されず、土に帰ることが出来ないだろう。土の上に移動して葉っぱを被せておいた・・。
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と、事前に聞いていた崩壊地が出てきた。2ヶ所、トラロープが張ってあり土砂が道を覆い、傾斜の踏み跡を注意して渡った。暗くなったら通りたくとこです。
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やがて林道が右に分かれて上がるとことで、沢に下りる。目印のようにシャクナゲが、ピンクの花を咲かせていました。
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適当に下りて沢靴に履き替える。水はヒンヤリしているが、ネオプレーン靴下を履いているので、水の侵入はわずかであり、さほど冷たくは感じない。水に足をずっと漬けている訳でもないので、ちょうどよかった。
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沢を詰めるまではnadeshikoさんに頂いた防水カメラを使います。
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支沢の小滝・・・このルートは道中に詰めのところまで滝らしいものが無い。
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たまに倒木や土砂が押し寄せているところがあるが、概ねゴーロが延々と続く。
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もしかして春先に足尾あたりの沢に来ると、崖から落下した鹿の屍骸がいくつもあったりして、それを見ながら歩くのはやだなぁと思っていて袈裟丸の尾根の急峻な壁横を歩くのは心配だったが、全くの危惧だった。とても平和な眺めが続く。
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それに沢筋なので暑くない♪
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そうしていると、傾斜が出てきて土砂堆積の合間に川床が見えるようになってきました。
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やっとナメ風になって、喜ぶ♪
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詰めの滝たちが見えてきた。あれを超えるのか?
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先に行くふみぃさんが、崖に上にカモシカを発見する(右下+クリックで拡大可)
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自分たちが下流から来たので、下りる側に行けず、かといって登るのも蹄が滑る様子で、脱出が容易でないことに気づき、まごまごしているのが伺える。
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大丈夫、何もしないよ(出来ないよ。まっすぐなんて登れないし・・)と声かけをしたりしていたが、ふみぃさんが黙って、崖にさらに前進したら、慌てたようで、頭くらいの大きさの岩を蹴飛ばして落としてきた。危ないよ〜。
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何度か右往左往していたが、腹を決めたのか、左岸の岩を強引によじ登っていった!すげえ。
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さて、自分らもカモシカのルートを真似て正面・・(嘘)
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さて、どうしようと右を見て却下。左手の支沢との間を超えれば、上に出られそうか。
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支沢の奥にはわずかに残雪が残っていた。
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笹に突入。右へ折れて、出来るだけ緩やかにつながるとこを狙って登る。
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笹藪の登りになるが、フェルトの底は相性がとても悪い。
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もうひとつ先の笹の出っ張りを越えよう。腕力使って登るのも疲れてしまうので、
持ってきたチェーンスパイクもどきを装着。手袋もゴム軍手から、滑らないやつに替える・・・その2に続きます。
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