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鹿道を追っていくと尾根に合流しました。
GPSで見るとすぐそこに破線路、踏み跡がありました。でも、これって茶ノ木平へ向かう登山道ではありません。薙ぎ状地形の上、見通しが良い場所に椅子になる丸太があって一休みしました。下方には細い滝があって音が聞こえています。この時は名のある滝なのかは分かりません。
地形図でも確認すると、この破線路を進むと小沼に行ってしまいます。それでは面白味が無いので、逆方向に戻ってみました。すると開けた気持ちの良い場所になり、「おとぎの森」と表示がありました。なんと、ここだったのかと意図せぬ訪問になりました。この付近で温泉の掘削をしたような看板がありました。
周りの様子。
小鳥が囀ってなるほど、良いとこです♪花が無いと寂しそうですが。
そのまま通り抜けて進もうとしましたが、やけに道が広くて整備されています。茶ノ木平への道にはこの先の薙ぎ状地形を一旦降りて、また登り返さないといけませんが、この道は薙ぎに沿って小沼に向かってしまうことに気づきました。戻って薮がかった踏み跡を降りて行きました。入口分かりにくいです。
たまにテープが付いていましたが。
ちょっと崩れかけた急斜面を降りて小沢に着地。
踏み跡は不明瞭です。ここで獣臭かと一瞬思いましたが硫黄の匂いのようでした。どこかに源泉にはならないけど沸いているとこがあるんでしょうか。小沢の水はぬるくなかったです。
元の本流に合流しました。新しい足跡が川沿いにあったので、前日か歩いた人が居たのでしょう。茶ノ木平方面へ向かうと帰ってくる周回がうまく組めないと思ったので、今回は諦めて上流を目指して歩きます(が、後で手短かなルートがあることを知るのでした)・・・・沢が分かれます。左俣の方にもテープがあり進むと恐らく、軽沢峠へ出ることになると思われます。まだ早いので右俣に進みました。
川沿いの踏み跡は歩き易く、登山靴で問題ありません。水があるので涼しいです。河から離れるようにテープは右上にみましたが、無視して真っ直ぐ進んで行くと、踏み跡は沢沿いにも進んでいたので、ちょっと行ってみます。川に居た小鳥達が逃げていきます。踏み跡は消失し、テープも無くなり、コンクリートの堰堤が現れました。
どちらからも容易に巻くことが出来ます。上に上がると沢型は続いていますが伏流になってしまいました。その先でまた堰堤です。地形図上にも堰堤マークは上流にあと二つあり。水流が無くなったことで、面白味が無くなってしまいました。
戻ります。小沼へ真っ直ぐ向かう支沢というか薙ぎ状地形へ折れてみます。
遠目に小滝のようなものがあるので、近づいてみると破線路の丸太で休憩したところから下に見た滝でした。後で調べると小滝というらしいです。地形図とイメージが違うので予期していませんでした(右下+クリックで拡大可)
先へ進むのは難しそうなので、またもUターンします。すると、見送ったテープ分岐付近で上から鈴の音がして単独男性が降りてきました。小沼からだとのこと・・・ははぁ、上の丸太の付近で見た分岐がここに繋がるのだなと推定出来ました。行ってみないとわかりませんが。
お別れして、川を少し戻って分岐より左俣、地形図で西に向かう方向に進みます。
水はちょろちょろと流れていて楽に歩けます。テープが散見されました。
車道を走る車の音が聞こえ、見上げるとガードレール。道を越してそのまま斜面を登ります。
前に行った道のりで荒山へ寄って見ましょう。
前方に立ちはだかる荒山です(右下+クリックで拡大可)
えいっと登って、
山頂へ。思ったよりもハイカーさんは少なかったです。
すぐに静かなところへ戻ります。腰を下ろして一休み♪地蔵岳を見て。
アカヤシオの残り。
ズミが盛大に。
咲きそろって花畑に。
レンゲツツジはこれからの様子。
振り返りつつ、雲はまだ多いですが・・。
緑の中の鮮やかなミツバが観れて満足でした。ガスのおかげもありかな。
今回の探索で次回はもっと込み入った歩きが出来そう?(笑)
今回のルートです。小滝との点線は次回辿ってみます。
この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)
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山(4時間以上)
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詳細
コメント(6)
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鳥居峠6:08-駒ヶ岳7:00-鳥居峠7:52-(車移動)-牛石峠8:09-銚子の伽藍8:28-展望地8:45-おとぎの森8:59-粕川に戻る9:15-右俣堰堤引返し点9:32-小滝9:40-粕川左俣分岐9:55-車道横断10:17-荒山10:52-牛石峠11:42(行動時間5:34)
魅惑の色合い♪(右下+クリックで拡大可)
足尾でアカヤシオが観れたのは良かったが、ミツバは元気なかった。このままでは終われないので赤城山に望みを託し向かうのだった。実はなかなか候補が絞れず、天気予報との兼ね合いも考えて呑んで考えていたらPCの前で突っ伏して寝てしまったのだった。気づいたら4時だったし雲も多かったので言い訳満載(笑)・・・ヤマレコの2日前の記事だとミツバが良く咲いていたとの情報だった。まずは鳥居峠。
尾根ルートで駒ヶ岳に登るとすぐにミツバ達・・・だが前年より明らかに少ない。
と思ったら、増えてきた♪
ヤマツツジも咲いている。
しかし駒ヶ岳登山口から合流するとパタリと消える。ちらほらと朝早いハイカーさんとすれ違いますが、あまり楽しそうな表情ではありません。それもそうで上には期待ほどの花は無かったです。オオカメノキが白い花でPRしてました。
駒の山頂から、東へ下る尾根をちょっと探ってみますが、ミツバが見えません。北斜面にちょっとだけで、残念な結果です。ヤマレコ情報は鳥居峠の上あたりのことを言っていたのかも・・単眼鏡で観察すると花見ヶ森方面の尾根にも色があまり見られません。なんとか撮ってみる。
鳥たちは邪魔されず伸び伸びと過ごしてる?
黒檜から大沼に降りる登山道沿いには紫が点々と見えました・・・が、いっそ、もっと低い場所に行ったほうが良いかなとUターンすることにしました。
黒檜登山口からの登山道の途中の奥?あんなとこに鉄塔ありましたっけ?
なぜか雲が沸いてきます。午後からじゃなかったの?
戻りもミツバ達を観るために鳥居峠へ(右下+クリックで拡大可)
ガスのために良い雰囲気に♪
小地蔵です。
小鳥が鳴いているのにエコーがかかり良い雰囲気です。
鳥居峠から、車で小沼側の八丁峠、軽井沢峠をやり過ごし牛石峠に着きました。車を路肩に停めて歩き出します。雲は多く微妙ですがここはまだ大丈夫。
すると期待した通りにミツバ達が姿を現しました♪
シロヤシオもこの株は花が多い♪
コラボにはやや遠かった。ちなみに小沼湖畔でシロヤシオは綺麗だったそうで後の祭り。次回は訪問します。
見覚えのある急坂を降ります。ここはUターンで戻りたくないなぁと歩きながらこの先どうしようか思案。
末端まで来ました。なぜかガスでまたも雰囲気アップ♪
流れの音が聞こえてきて、川に着きました。以前来た時に川沿いにテープがあったの思い出しました。もしかして上流に行けるかも知れないので、そっちの散策へ。
ふと、気づいて上流に行く前に、茶ノ木平まで行っても良いかなとは思っていたので、適当に左岸の尾根に取りついて登って行きました。
ちょっと細尾根になったりしつつ進みます・・・・その2へ続きます。
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途中は巻きましたが、餅ヶ瀬川本流を詰めて県境まで来て、小法師尾根を下ります
右手に袈裟丸の尾根が起立していて毎回ながら、良い眺めです。
袈裟丸の向こう側にピンクに染まる一角が見えました。手前が登山道と思うので、残雪時に通った中尾根の途中じゃないかと思います。行ってみたいところですが、向こうに行くと駐車地から反対側なので今回は寄れません(右下+クリックで拡大可)
自然のままの草原を歩くのは気持ち良いです。こういう場所は、ちょっと陽射しが暑いけど。
前方のピークの手前斜面にピンク色がちらっと見えて、期待します。
そのアカヤシオが咲くあたりへ付きました。
花弁の半分は残念ですが地面に落ちています。もう2-3日早ければ相当に良かったはずです。それでも色のある尾根に喜んでシャッター押しまくります(笑)
おっと、シャクナゲさんか!・・しかしまだ蕾でした・・・もうちょっとですね。
期待してなかったので嬉しい♪
元に戻った尾根を進みます。昨年の6月にここを通っていますが、変わらない地味尾根も良い物です♪
と舌の根も乾かない内に、またアカヤシオ帯に入りました♪
鹿の休憩所みたいなところを経て・・・
その後も樹間にしつこく咲いておりました。 笹もいつものように。
広い尾根では方向に注意して。
子法師岳付近で、またも遭遇です♪
奥日光の3山とコラボ♪
たそがれさんの板も飾り付き!(ヤラセじゃないです)・・・後方で探し物をしているふみぃさん。
小法師岳付近には確か、シャクナゲがちょろっと居た記憶で、探してみますが見つかりません。記憶違いかなぁ。代わりにアカヤシオ。
またも・・・おかしいな、先へ進もう。
ミツバとシロヤシオも散見しますが、花つきが良くありません。4月の天候不順で狂ったのかなぁ。
それでも、ぱっと見栄えがするところもありました♪
道を横切る流れを30秒たどり、
自分はここで採水。冷たい水です。前回もここで喉を潤してました。
真っ赤なヤマツツジが蕾から、咲いた状態に変わって巣神山に到着しました。ここでも休憩です。
下りたことが無かった林道方面へ下って。
あとはまた、延々と林道歩きです。水の流れのある岩場の割れ目からゲロゲロと、カエルの声。なんとか撮れないかとカメラを向けるも奥の深いところで鳴いているようで、どうしても姿を捉えられませんでした。ふみぃさんと今後の予定などを話しつつ、途中ショートカットして駐車地に着きました。自分らの車があるだけでした。やっぱり静かな良いところです♪途中から見えた二子山です。
今回のルートです。
この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)
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アイテムを準備している間にふみぃさんが先行し先へ進めることが確認でき、最後はちょっと急だったが、壁を乗り越えて上の段に出ました。
すると、先ほどの崖状をさらに大きくして3段にしたデカいのが現れた(右下+クリックで拡大可)
ふみぃさんはこれが見れて嬉しそう♪先ほどのカモシカはどこにも見えない。きっと既に上のほうに行ったのだろう。
ここで登路を探す。増田さんの遡行図の点線は右岸を巻いていたが・・・急でピンポイント的な登りを強いられそう・・・やはり左岸か。うーむ、
平らで、掴まる立木や笹が乏しい泥壁が何段か待ち受けており、どこかで行き詰まったら・・・もっと右寄りか。
ほぼ直角、ふみぃさんがその場提案の、左岸手前の平たい沢型を登ってみる。
鹿の角。
笹の中に一部入る。さっきから実は困っていたのだが、釣り用の沢靴とチェーンスパイクの相性は良くない。どうしてもつま先がずれて外れそうになる。アシストのベルト装着が必要かな。
さらに輪をかけてまがい物品質ゆえにチェーンが開いて外れたりして、ふみぃさんを待たせてしまった。上がると泥壁が迫りじめっとした印象でふにゃっとした感も出てきたので直登は諦め、右手の笹に逃げることを決める。
沢靴は不要になったのでテラス状の地面に座り、登山靴に履き替えた。自分は履き替えた登山靴の上にスパイクもどきを装着した。正面には袈裟丸と右岸側の尾根(右下+クリックで拡大可)
再出発。部分的にはとても急なので手足を総動員してゴボウ抜き体制になりつつ笹を進むと、獣が登った跡もあった。先ほどのカモシカかも。
右に左に降りながら進むと、ストックと足で登れるようになった。
ここから小法師尾根は30〜40mで到達出来るが、トラバースを続けて行けば本流に戻れそう。ふみぃさんに伝えてみると時間もあるし行ってみようとなった。
出来るだけ平行に移動する。
笹をバサバサと進んで獣道っぽくなったところの段差で足をとられ、「あっ」とふみぃさんが前のめりに転んだ!その拍子にメガネが飛んだらしい。が、飛んだ方向が分かっていたためか、数分で見つけることが出来た。いやぁ危なかった。目立たないメガネなので、メガネ止めか目印付けた方が良さそう。
細い沢床に着地。まだ水は流れている。川床は岩になっている部分があるが、スパイクもどきを付けているので問題無し。ふみぃさんも、なんとか登山靴で行けるようなので、沢靴には履き替えなかった。
ちょっとした段差があって、体を元上げようと手をかけた岩がそのまま落ちてきそうになった。危ない、危ない。気を取り直して他の岩にも注意しながら超えた。
誰も登らない沢はそんなものだろう。
さらに進む。
おっ、雪だ♪踏んでおこう。
自分はスパイクを活かして岩の上を楽に・・・ふみぃさんは登山靴なのでサイドの柔らかい土のとこを登ってきたが、やはりズリっと地面ごといきそうで気持ち悪かったそう。
やがて、水の流れが消えそうになる予感だったので、採水した。冷たくてうまい!雪が残ってるくらいですから。おいしい水に出会えるだけで山歩きは一気に気持ち豊かになるものです♪
そこから法師岳は目と鼻の先ですが、山頂は見通しが効かないのと反対側も見る気はあまり無かったようで、まあ良いかと尾根の下りに入る。
谷からの風と日陰なのでまだまだ涼しい。
シャクナゲを見つけるも・・・早すぎでした。当初は袈裟丸方面に行って二子山から駐車場所に戻る案もあったのですが、これでシャクナゲの花園は期待薄く、前袈裟以降で大勢のハイカーが居るだろうしと、静かな尾根を歩くことにしました。カメラをいつもの自分のカメラにチェンジ・・・その3に続きます。
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林道ゲート5:29-押留沢分岐6:17-崩壊部6:45-入渓点7:02-沢っぽくなる8:57-ナメっぽい9:02-1段目9:05-2段目9:28-笹尾根へ9:56-トラバース開始10:08-沢に戻る10:26-尾根合流11:01-1690P12:05-小法師岳14:09-巣神山15:45-林道合流16:05-林道ゲート17:00(行動時間11:31)
林道の花、3色。
ふみぃさんより沢始めへのお誘いがあった。案が2つとのこと。奥秩父の沢はちょっと道のりの予測が付かないことと、路程が尾根中心になるとのことで、当日は真夏のように暑くなりそうなことを踏まえ、花も観れそうな足尾に決定となった。5時に餅ヶ瀬川の入り口トンネル北に5時集合し林道を奥に進む。以前、たそがれさん、ハイトスさん、ななころびさんと押沢に来た際に、車を置いたゲート前の同じスペースに車を置いた。自分らの車2台だけだ。林道を歩いていく。真っ白い鹿の頭蓋骨が石の上に置いてあった。これでは微生物の分解は促進されず、土に帰ることが出来ないだろう。土の上に移動して葉っぱを被せておいた・・。
と、事前に聞いていた崩壊地が出てきた。2ヶ所、トラロープが張ってあり土砂が道を覆い、傾斜の踏み跡を注意して渡った。暗くなったら通りたくとこです。
やがて林道が右に分かれて上がるとことで、沢に下りる。目印のようにシャクナゲが、ピンクの花を咲かせていました。
適当に下りて沢靴に履き替える。水はヒンヤリしているが、ネオプレーン靴下を履いているので、水の侵入はわずかであり、さほど冷たくは感じない。水に足をずっと漬けている訳でもないので、ちょうどよかった。
沢を詰めるまではnadeshikoさんに頂いた防水カメラを使います。
支沢の小滝・・・このルートは道中に詰めのところまで滝らしいものが無い。
たまに倒木や土砂が押し寄せているところがあるが、概ねゴーロが延々と続く。
もしかして春先に足尾あたりの沢に来ると、崖から落下した鹿の屍骸がいくつもあったりして、それを見ながら歩くのはやだなぁと思っていて袈裟丸の尾根の急峻な壁横を歩くのは心配だったが、全くの危惧だった。とても平和な眺めが続く。
それに沢筋なので暑くない♪
そうしていると、傾斜が出てきて土砂堆積の合間に川床が見えるようになってきました。
やっとナメ風になって、喜ぶ♪
詰めの滝たちが見えてきた。あれを超えるのか?
先に行くふみぃさんが、崖に上にカモシカを発見する(右下+クリックで拡大可)
自分たちが下流から来たので、下りる側に行けず、かといって登るのも蹄が滑る様子で、脱出が容易でないことに気づき、まごまごしているのが伺える。
大丈夫、何もしないよ(出来ないよ。まっすぐなんて登れないし・・)と声かけをしたりしていたが、ふみぃさんが黙って、崖にさらに前進したら、慌てたようで、頭くらいの大きさの岩を蹴飛ばして落としてきた。危ないよ〜。
何度か右往左往していたが、腹を決めたのか、左岸の岩を強引によじ登っていった!すげえ。
さて、自分らもカモシカのルートを真似て正面・・(嘘)
さて、どうしようと右を見て却下。左手の支沢との間を超えれば、上に出られそうか。
支沢の奥にはわずかに残雪が残っていた。
笹に突入。右へ折れて、出来るだけ緩やかにつながるとこを狙って登る。
笹藪の登りになるが、フェルトの底は相性がとても悪い。
もうひとつ先の笹の出っ張りを越えよう。腕力使って登るのも疲れてしまうので、
持ってきたチェーンスパイクもどきを装着。手袋もゴム軍手から、滑らないやつに替える・・・その2に続きます。
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