|
車で出かけると山ばっかりと言われてます。PCいじるとパソコンばっかり。酒を飲むと酒ばっかり飲んで・・
といわれるので、今日は栃木市の北側になる西方町のサイクリングロードまで足を伸ばしてみました。
正直このサイクリングロードは、あまり自転車乗ってますという人は見かけないような気がします。
道路と交差するところ多いからでしょうか?遠くにうっすらと男体山。
手前の山並みは、西片町と粟野町の境となる300〜500mの低山ですが登山道などが無い山らしい。
向かって左手は大倉山454mのようです。
上の写真に写ってないさらに左の谷倉山599mめざしてこいでみたのですが・・・
真上の集落を抜けて着いた先は採石場でした。地図ではこれを通り抜けるようですが、誰も居ないようで・・・
あきらめました。(またいつか・・・)
というわけで、真上の集落から真名子集落へ小さい峠越え。小中学生の時は友達と故郷でこんな道を
自転車で走ってたの思い出します。日向は暑いけど沢筋付近でひんやりして林の匂いがして、
下りも(気持ち)飛ばして見たりしてなんだか懐かしく嬉しくなりましたね。
大倉山454mに近づきました。田に水が入ってて、カエルくんらがカスタネットのようにないてました。
少し進んだところで、キジに合いました。このあたりなら普通に居て珍しいことでは無いと自分は
思うのですが最近は見かけてませんでしたね〜。立派な雄、歩きも雄雄しい感じでしたヨ。
斜度もきつく、草も増えたので押し上げてもう少しで地図上の林道終点に近づいたと思うのですが、
時刻が15:30になってしまいました。ここからたぶん30分ではとても終わらないと思ったので、
悩んだけど断念。漕ぎの準備をして時間に余裕をもって再トライですね〜。
(昔の山岳仲間の「おとうさん」の自筆本を後で見たら実は2山とも登頂記録ありました・・別ルートですが。
おとうさんすごい!今更ですが・・大倉山の帰途根っこにつまずいて1回転したとか・・映像が目に浮かびます)
帰りは、短いけど林道下りを楽しんで、アスファルト上も程よいダウンヒルとなりました。
でも山登りと違う筋肉なのでしょう。結構疲れましたね。また、気軽に訪れてみたいと思います。
|
自転車
-
詳細
コメント(0)
|
1994年8月カリフォルニアまで輪行してキャンプ場をつたいながらカリフォリニアからヨセミテまで
6日間走り続けた記録です。かつて自転車で旅行する人を羨ましく思いどうしてもやってみたくなって行きました。 今回が最終回です。 8月13日
6時すぎに起きて、7時前に空き待ちの列に並ぶ。9時になって受け付けが始まり、取り合えず4泊分を 確保した。
LOWER FALL(滝)を見にいくが、今,この滝は干上がっていて、落ちる水を見ることはできない。人が多い。サニ−サイドはシェアサイトなので1つのサイトを他の人と共有するが狭くはない。すぐに
いろんな国の知り合いができた。クライミングパ−トナ−を探している人もいる。(掲示板に書いてある)
キャンプ場の奥側は岩壁となっていて体慣らしをするのに丁度よさそうだ。公園の両側が岩壁なので
ピンからキリまでのル−トが無数にあるようだ。有名なル−トは水運びに1日、登攀に2日、下山に1日で
都合4日ほどかかるといっていた。登攀の途中では岩壁の真ん中でテラスか、吊り下がりで寝ることになるが、
リスがうろうろして、恐い怖いと冗談でいっていた。(実際にはザイルをかじったりしないらしい)
8月14日
ヨセミテ公園が高い位置から見渡せるGLACIER POINT(標高2199M)にいく。自動車道をいくと 約40KMだが、歩けば、真っ直ぐに短時間でいけるのでFOUR MILE TRAILを歩くことにする。
8:00出発 徐々に高度を上げながら、トレイルを進む 10:00GLACIER POINT着(奥の山々をバックにHALF DOMEが素晴らしい眺め。 11:00戻り 8月15日
ミラ−レイク(熊の足跡が水辺中にあった)とネバダ滝(水量は豊富でみんな途中の流れで水遊びしていた。 右の人が並んでいるあたりが滑り台になっています
8月16日
帰りは下りなので、走って戻るかも考えたが、途中でバスに乗るのも面倒なのと、残り滞在日数が少ないので、 バスでカリフォルニアに戻ることにした。自転車は極薄手の輪行袋に入れただけだったがOK。 私の他に数人を乗せて出発した。バスなのに、いつもなら何とも思わないはずなのに、景色の流れる速度感、
その力強さに感動した。それ−っ!突っ走れ−!と心の中で叫んだ。ヨセミテはよかった。
でもちょっと人が多すぎた。窓の外を流れる景色を眺めながら、うとうとと気持ち良い眠りがやってきた。
総走行距離600KM おまけ、現地でお会いした日本人クライマーに後日いただいたハーフドームの裏側写真です
|
|
1994年8月カリフォルニアまで輪行してキャンプ場をつたいながらカリフォリニアからヨセミテまで
6日間走り続けた記録です。かつて自転車で旅行する人を羨ましく思いどうしてもやってみたくなって行きました。 何回かに分けて書いてみたいと思います。とびとびになりますが勘弁ください。この旅行は大それたものでは なく普通の社会人が限られた休日でプチ体験をし、自転車大旅行をしたらどういう気分かというくらいのものすが
やってみようという方は自己責任でお願いします。 8月12日
FOREST CAMP GROUNDを6:30に出発。今日は間違いなく辿り着く。山の斜面に沿ったくねくね道。 時々平坦な部分がある緩い登りだ。後から車が次々と追い越してゆく。 思えば、初日以来、自転車や徒歩で旅している人は1人も見かけなかった。私はなぜこんなことを
しているのだろう?誰かが考えた枠のなかで遊ばされるのではなく、自由の枠は自分で決めるのが
良いのかな?そんなことを考えながら、黙々とペダルを踏んでいると、展望所に着いた。
車の人が写真を取ったりしている。
自分の写真を撮ってもらうことにする。日本人と思って声を掛けたら韓国の人だった。 ここからは下りになった。空気がかすかにコゲくさく、白っぽいモヤみたいなものがかかっている。(後でわかったが、毎年この時期発生する森林火災の煙が流れてきていたのだった。) トンネルを抜け11:30公園に到着した。上高地ほどではないが人が賑わっていて今までとの違いに戸惑う。 公園内には6ケ所のキャンプ場があるが、予約制で空きは全く無く、ある窓口へ行けと言われた。
その窓口で聞いてみると、登山者用のサイト(林の中で無料)に1日だけ張って良いという。
そして明日の朝、公園内で唯一、早いもの勝ちのキャンプ場サニ−サイドキャンプ場に並べといわれた。
シャワ−を浴びたり、自転車で園内を軽く回って過ごす。荷物を降ろした自転車がすごく軽く感じる。
リスが遊びに来た。本日の走行66KM
|
|
1994年8月カリフォルニアまで輪行してキャンプ場をつたいながらカリフォリニアからヨセミテまで
6日間走り続けた記録です。かつて自転車で旅行する人を羨ましく思いどうしてもやってみたくなって行きました。 何回かに分けて書いてみたいと思います。とびとびになりますが勘弁ください。この旅行は大それたものでは なく普通の社会人が限られた休日でプチ体験をし、自転車大旅行をしたらどういう気分かというくらいのもの
ですがやってみようという方は自己責任でお願いします。
8月11日続き
ペダルを踏めなくて降りて押す。降りると照り返しがつらい。路上の逃げ水を見ながら大きく5〜6回 折り返すもまだまだ、全く先がわからない。これまで来た道が眼下に見える。汗が止まらないが、
太陽が真上にあり路上の木陰があまりない。次のカ−ブまで次のカ−ブまでと自分にいいきかせて、
一歩一歩足を進める。
たまに通りがかる車がスピ−ドを落とし、乗っていけ、水を持っていけ、と励ましてくれる。
やっと越したと思うもすぐ登り!それを何度かくりかえしたあげくやっとのことでBUCK MEADOWSの
集落に辿り着いた。登っていたのを見てたらしいおばさんがYOU DID IT!(やったね!かな?)
と声を掛けてくれる。ス−パ−で涼み、水分を補給し、生き返った。
ここからはしばらく平らかなと思っていたが甘かった。開き直ってパンをかじる。
アップダウンを3回程繰り返して、ついにヨセミテへの主要道である120号に合流した。
ここからは風景が変わり、少し緑豊かな感じになった。ヨセミテ公園の境界(?)をこえた。車もやや多い。
しかし、しばらく進んで、困ったことになった。
ふらふらとめまいがして自転車に乗っていられず、座り込んでしまった。強烈なダルさ。これが聞いていた ハンガ−ノックか?食事も不十分だったが、体の水分の電解質バランスが崩れたのだろう。とにかく
道路ベタでは良くないので、適当な日陰を見付けて横になることにする。マットを敷いて、横になっていると
風が適当にきもちよくって、風が草を揺らす音を聞きながら目をつぶってじっとしていた。少し休めば
動けるかと思いきや、ダメ、何度かトライして気が付いてサイクルメータの時計を見ると2時間たっていた。
ここで泊まるわけにはいかないので、気をとりなおして起き上がり,ちょっと先へ進むと
すぐにFOREST CAMP GROUNDという民間のキャンプ場があった。
ここで泊まろうとすぐ決めた。(10$)
本日の走行88KM |
|
1994年8月カリフォルニアまで輪行してキャンプ場をつたいながらカリフォリニアからヨセミテまで
6日間走り続けた記録です。かつて自転車で旅行する人を羨ましく思いどうしてもやってみたくなって行きました。 何回かに分けて書いてみたいと思います。とびとびになりますが勘弁ください。この旅行は大それたものでは なく普通の社会人が限られた休日でプチ体験をし、自転車大旅行をしたらどういう気分かというくらいのもの
ですがやってみようという方は自己責任でお願いします。
8月11日
7:00キャンプ場を出発。132号を東に進む。今日も天気が良い。朝のうちに距離を稼ぎたい。 視界の一番奥に山々が見えるが高くはない。まずはあれを越さなくては。湖を過ぎた辺りから交通量は ぱったりと減り、自分1人の世界になる。
分岐点の集落であるCOULTERVILLEで休憩しまっすぐ抜けると本格的な坂道の始まりだ。
日差しが強い。やがて、見上げるような山が立ちはだかっていて、道路は、つづら折りの急坂となっていた。 来た道を振り返ってみる
(続く)
|






