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・・・鋏山へすぐに・・・(右下+クリックで拡大可)
踏み跡を感じつつ、一番高いと思われるところへ着いた。あまり見通しは良くない。山名板は見当たらず。
少し下った開けたところで休憩した。後で見るとここは、大きな岩崖の上だったみたい。高原山のようです(右下+クリックで拡大可)
七ヶ岳方面が神々しく見える。nadeshikoさんからいただいたカメラで撮ってみる(右下+クリックで拡大可)
なかなか良い取れ具合ですよ!というか好みの色合いと画質(右下+クリックで拡大可)
防水のくせに、いい仕事してくれそうです♪早速、予備のバッテリーも購入しておきましたよ。
先へ進む。足元は綺麗に刈り払いした跡があり、こっち半分は整備されていました。
なだらか尾根に繋がる。
雪の上にはカモシカさんの足跡かな。
北のピークまで行っておく。枯れ葉が山名板かなと見間違った。
戻って下る。ここは折り返しの道型があり登山道のようである。
秋の紅葉次期は草紅葉と相まって綺麗だろうな(右下+クリックで拡大可) 車道に着地。
ここから駐車地へ戻ることも考えられたが、林道を回り込むと駐車地へまっすぐ下りる緩い尾根型があることに気づいた。じゃ、林道歩き・・・しかし沈むようになってきてキツい。ワカンを装着。いつも迷惑なスノモだけど、こんな時は助かる。上を歩くと少し楽。
この一帯は意外に白樺が多く、綺麗な森に喜ぶ。これは予想外。
林道歩きも飽きてきたころ、カーブミラーのところからドロップ(といっても非常になだらか)
これは、車道歩きよりずっと楽じゃないかと不思議な感じであったが、木にペンキマークを見ながら、適当に下りていく。
ここでも白樺の森。
何度か下って鞍部状の地形を通って・・・駐車地に下りたちました。気になっていた鋭鋒に立ち、ぐるっと回れて、白樺の地味尾根下りと短いながらも楽しめ、満足して帰途につきました。予想以上に防水カメラの写りが良いのでまたまた、今回の旅と出会いに感謝であります。
2019年2月24日に見た裏那須から見た鋏山です・・以前から思っていたのですが、ここだけいつも白いのです(右下+クリックで拡大可)
ルート図です。
この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)
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山(4時間以内)
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詳細
コメント(8)
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路肩P7:40-取付き8:00-東ピーク8:21-鋏山8:36-出発8:51-西ピーク8:57-林道合流9:14-分岐9:54-路肩P10:27(行動時間2:47)
東側から望む鋏山(右下+クリックで拡大可)
当初は新潟に移動して菅名山か二王子か日本平あたりへ行ってみるのも良いかなと考えていたのですが、天気は良くなさそうな気配になり南下することに。どこまで南下するか迷ったのですが、トシヒコさんの行かれた霊山かなとも考えたが、雪も踏みたくなって、もっと下り福島南部の二股山とターゲットを絞り、道の駅、季の里天栄へ。気温は下がることなく車中泊は持ってきた封筒型夏シュラフ快適でした。翌朝、車を進めるも付近は曇り空で回復の兆しが見えない。取付きの様子を見に行くも雪は消え失せていてこれじゃ藪漕ぎ半分かなと却下となります。
二股山の上部。
行先を考えつつ、一般道を下っていき途中で停車したりして作戦検討。この前、行けなかった三倉山の偵察??ちょっとヘビー過ぎ・・。
ふと、裏那須から真っ白に見えていた鋏山を思い出す。あそこなら、雪が少なくても尖っていて面白そうとネット調べる・・・情報が全くヒットしません??しかし、以前ふみぃさんのコメントだとだと小1時間で行けるとあったので、じゃ、林道で行ってみるかと気軽に行ってみると舗装路は除雪されており最終の伐採作業(日曜で休工中)で進めなくなった。
しかし、見ると目の前に鋏山の双耳峰と背景は青空。さすがに雪はもはや付いていないがなかなかの斜度とみて、これは行く価値ありだなと判断。昨日と違う服に着替えて出発です。まず林道を辿る(右下+クリックで拡大可)
ショートカットして草地の丘を越えようとしたがずるんこしていて、割と危ない。
少し車道を回り込んで、ここなら超えられるところはカット。
下か見て左からが良いかなと思ったがダメそうで、やはり右から。
まだ微妙な空模様・・
さっきのずるんこだと、非常にヤバいがとりあえず、滑り止めに軽アイゼンを付ける。ここは草地でなるほど、だから真っ白に見えたのだなと実感。
見た目では、過去に踏み跡だったような感じがあるが、もはや獣も通りは少なそう。
あまり右に行くとザレか・・崩れるかしそう。
船鼻山あたりかな。
足元は意外にしっかりしていて助かった。七ヶ岳と北西に並ぶ大平山の並び(右下+クリックで拡大可)
振り返ると急だねぇ!写真で見るとなんてことない。
立木は痩せているというか、弱い。足尾のザレに育つ木々のよう。たまに黒焦げの幹があったりして、こいつら、雷が鳴ったらきっとロシアンルーレットになるのかなと思われる感じであるくらい立ち木が乏しく、黒焦げの幹があったりする。
左を見るとすごく急に見えるが・・・手前の一角になんとか登りつく。ふーむ、もし雪庇を形成していたらヤバそうだ。北東尾根も最後が木が無いので、緊張感ある登りになるかも。
辛うじて、北々東尾根は可能かも知れない。ここから見る限り。遠回りになり現実的ではないかな。
西の鋏山を見る(右下+クリックで拡大可)
雲が増えたようにも見えるので休まず次へ。
下る。ここは広めの廊下で気分的には楽。
眼前はこの先どうなっているのか、情報が無いので分からないが、やはり急になる。フキノトウが出ている。ここなら取られないな。
雪が多めだったら鞍部に東からだろうか。
ここは厳しい登りだが、立木を頼りにしてよじ登る。下りることは出来そうで我慢できる範囲。
もうちょっとで鋏山・・・その2へ続きます。
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鹿島神社P5:29ー三床山6:07-つつじ山6:51-大姫山7:02-出発7:26-林道分岐7:53-一床山8:26-鹿島神社P8:55(行動時間3:26)
奇跡の青空!わずかですが(右下+クリックで拡大可)
土曜日は沈殿で記事のアップに精を出し・・・日曜日は晴れマークが出たものの、来季は自治会関連で10時集合・・・ということで不本意であるが早朝出動。鹿島神社駐車場には一番乗りで霧雨状態であったが、鳥たちは心地よく鳴き声を奏でている。壊れかかった200円傘をさして出発。5:30雨天ではこんなもん。
明るい登山とは言い難いが、適度な湿度とひんやりした空気の香り、森の暗い雰囲気は悪くない。
すぐに明るくなってくる。
三床山にはすぐに到着。
随所でアカヤシオ達の歓迎を受ける。今日はあまり時間が無いんで残念であるが、花の付きは良いようで霧のかかった風情も悪くなかった。以降は写真中心に。
次へ進む。深い霧の中。知ったる道なので・・・。
山ツツジも。
傘をたたむ(右下+クリックで拡大可)
(右下+クリックで拡大可)
大姫山で朝食休憩していると、霧が晴れ始めた?・・・と思ったがすぐ元に戻ってしまいました。
シジュウカラがさえずりながら、周りの枝を飛びまわり・・・
からかわれる〜!
勝ちの雄たけび?・・なにぃ、コイツゥである(笑)
(右下+クリックで拡大可)
今回、予期せぬ出合のトウゴクミツバ!(右下+クリックで拡大可)
一年ぶりの再会♪会いたかった〜(右下+クリックで拡大可)
カタクリのある場所は道路造成?で伐採多数・・止む無しかもしれないが、残念だったのはゴミが放置されてたこと。
それでもカタクリは葉と花を出して(右下+クリックで拡大可)
御日様が出てないので開かないが(右下+クリックで拡大可)
一床山に向かうとちょっと明るくなってきた。
なんと、8時19分に、一角に青空が!
しかし、元に戻ってしまった。
ここで、人に会う。お二人とすれ違い、ご挨拶。
駐車地に着くまでに御1人とご挨拶。早いですねと言われるが、帰らなきゃいけないんでと説明し・・・8時55分に駐車場は満杯だった!(下の写真)・・・帰宅して集会参加しても、周辺のお天気はあまり回復せず。13時過ぎにアラレがばらばらと降った。15時過ぎて、やっと青空が出てきたが、お昼寝してまったりと過ごしておりました(呑んでませんぞ!)・・・16時にウチのもう一台の車のタイヤを夏タイヤに交換し、本日は終了でした。
ルート図です。制約があったために静かに歩けたのでしょう。
この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)
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後記事ですが、先にアップです。
夕陽を見に行った記事なので、適当にスルーください(笑)
日没に向けて業務離脱、最近多い!?(右下+クリックで拡大可)
車にいつも載せている乾電池カメラですが、良い仕事してます(右下+クリックで拡大可)
時が近づいてちょっと焦ります。急ごう!(右下+クリックで拡大可)
定位置には熊鷹さんとふーてんさん(初めまして)・・・お二人とも高性能なカメラで狙っておられますので、自分のはスナップ写真程度ですよ(右下+クリックで拡大可)
御日様の下のは山かぁ?とファインダーを覗きつつ、声が上がる(右下+クリックで拡大可)
雲だったぁ・・・残念、槍ヶ岳は見えず(右下+クリックで拡大可)
日の入りで終了・・・労をねぎらいつつお別れです・・・翌日の大小山は成功だったとのことですが、これはワクワク感ありますね!・・次の機会にまた参加させていただきたいです。夜景を見ながら下山し、帰途に着きました(右下+クリックで拡大可)
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今日は計画的に午後休みにした。実は免許の更新にいくつもりだったが、自宅に用紙を置いてきてしまったのに気づく(しまった〜)・・・まだ猶予期間は十分にあるのでまたの機会にして・・・曇り空・・ぶらぶらしていたら青空が出てきたので、熊鷹さんから伺った三毳山の様子を見にいくことにした。カメラは車にいつも置いている以前使っていた乾電池式のCANON Powershot SX130である。起動がやけに遅く感じる。
時間的はもう3時を回る頃に近い。駐車場に着いたら青空面積が増えている。
池の傍にて。
小鳥が逃げないね。
上の段もカタクリが咲き始めていた。なんとか陽があたるのに間に合った。ハイカーのお兄さんに三毳山山頂までの道のりを聞かれる。ちょっと遠いかな、戻る時にまたあったのでスマホアプリで時間を見せてあげた。またにしようかなとおっしゃったが、夕陽が観れるのでは?というと笑われてた。
車でぐるっと回って、清掃センターのある側の入口へ移動・・・雲が不思議な景色。
サンシュユ。
ぽつりぽつりと散策される人は居るなぁ。
夕刻までは間があり、万葉園まで歩いてみた。
見事な色合い。 このカメラ、乾電池式で安物だけど、写りのボケ具合というか、ちゃちさ加減が今も好き。泊りでは単三乾電池を8本も持っていっていたものだった。まだ使えるな。
柳が揺れる。
なんとなく気力が沸かなかった地震の日だった。うっかり忘れもので用事を済ませる必要が無くなったので、良い時間を過ごすことが出来ました。熊鷹さんの情報に感謝です。
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