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本日、交通安全教室に参加したのですが、日頃からわからなかった自転車のルールが、やはりお巡りさんに聞いてもわかりませんでした。「自転車通行可」という、広い歩道は結構あります。その場合、自転車は車道寄りを走る、という説明なんです。おいちゃん、ややこしくなるから、そこも普通に左側通行でよいような気がしますが、この場合は、車道寄りだそうです。なので車の進行方向と同じ側ですと歩道の右側によって右側通行みたいに走ることになります。安全教室でもそのように地面に線を引いて歩道と想定しているレーンの右側をはしりました。でも本物の歩道では、対向車というものがあり、そうなるとお互い車道寄りを走ってしまい、ぶつかりそうになります。そこでどっちかに避ける必要があります。お巡りさん聞いたら、「そこは適当に」、と言ってました。あら?安全にしたいから今日もみんなで練習してんじゃなかったのかな?と思って「いや結構、歩道のほうが歩行者と自転車や自転車同士の接触が多いんですよ」と言ったら、「自転車はそもそも歩道では必ず徐行するんですよ」とのことです。えー?徐行するの?この言葉がまたくせものです。徐行って実は人が歩くスピードなんですよ。だから歩道走ってて歩行者にぶつかるとか本来はありえないっていう想定なんです。

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本当なんでしょうか?だとしたら甘いですわ、いくら歩道とはいえ、そんな超遅いスピードで走ってる自転車なんておいちゃんみたことないです。歩行者を縫うようにして走ってるのが大半ではないでしょうか?実際、歩いてる人に自転車で並走するの、難しいですよ?そんで、そもそも速く進みたいから歩かないで自転車乗ってんですよ。それを歩行者とおんなじスピードで自転車に乗る?自分だったら、「それなら降りて押すわ!」ってなります。だからこういう無理っぽい前提且つほとんだ誰も知らないような難解なルールを作っておいて(なんとさらなる改正で70歳以上とか子供は歩道走ってよいとかなってるし)自転車の事故を減らしましょう、ルールを守って安全に!と沢山の警官を動員して父母も交えて安全キャンペーンしても、もとのルールがこんな空想の世界みたいなものでは事故は減りませんよ。今回の安全教室だってリアルな道路や歩道を全く想定してないです。その割に車に跳ね飛ばされる人形だけは必ずもってきて跳ね飛ばしをやります。むしろ、歩道の歩行者役とか十字路で反対方向からくる自転車役なんかも実際に入れて練習しないと。
そんでルールですけど、シンプルにしたほうがいいです。自転車は基本車道を走るもの、車の皆さん、自転車に気をつけて!という方向です。電動とかで歩道に来られたら歩行者を巻き込む危険が大きいのでは?歩道は徐行しろと言ってるくらいだかりもう、降りて押すでよいのでは?駅前とか駐輪場はもともとそうなってるぞ。

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