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こんばんわー星野源でーす!さて、そのヒラマサさんの話しですけど、最終回で2人の関係をどーするかの話し合いのとき、ルームシェアみたいになりそうになったとき、ありましたよね?ガッキーが、それならルームシェアということで、みたいに半ばヤケクソみたいに出してきた案で、ヒラマサさんは、それはお互いの協力関係が薄くなってしまうし‥みたいに回避したんです。しかしこの案、ほんとにダメな案なんでしょうか?極限まで分担制を敷くと、プライベートが異常に緊迫してきます。それならば、ハードルを下げる、お互いを攻め立てないという寛容の精神と一致して、実はそれほど非協力的な悪い関係とはならないと思います。ルームシェアにおいては、ほんとな最低限の当番制で回してるところが多いと思いますが、その結果パブリックスペースがそれぞれの好みとならなくても、そこは仕方ないのです。どんな夫婦でもこの共用空間をどうするか?でモメます。よく、うちは家のことは妻が完璧にやってくれてるから、というオットとかがいますが、どっかで、自分はほんとは家をこうしたい!みたいな主導権を握られた感じとなります。でも文句を言うのもなんなので、妻がなんでもやってくれて楽である、という、よい状態だと自分に言い聞かせます、これを「フェスティンガーの認知的不協和理論」といい、人間は自分の置かれた状態を、極力、よく解釈してなんとか状況を乗り切ろうとするわけですな。ま、そう考えていくとみくりさんみたいに、根底から掘り下げて考える人の場合、愛情の搾取という問題は、曖昧にせず、なるべく公平とか平等を基準に関係を作っていくほうがよいと思います。ヒラマサさんも、十分にその資質を持ち合わせてますから、夫婦間ルームシェア方式で生活しても、メリットが大きい、お互いを攻め立てない寛容な精神で居られるということになっていくと思われますな!
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