|
<アジアのお母さん> 今日、12月8日は何の日でしょう? 日本とアメリカの太平洋戦争開戦の日ですね。 だいぶ古いですが、12月8日にはこんな言葉が残っています。 日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、アジアの諸国民が、アメリカ・イギリスと対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったがためである。 12月8日は、われわれにこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して、重大な決心をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。」 これはククリット・プラモード タイ王国元首相の発言です。) タイの人々は、目上の人を非常に大切にします。特に父母に対しては、敬意と感謝の念を忘れる事は有りません。国王は国民の父であり、王妃は国民の母と称される程です。そのような国の首相が、「日本という母がいたことを忘すれてはいけない」とアジア諸国の人々へ発信していたのです。 この戦争につては、終戦から60年も経ちますが、色々な考え方があります。太平洋戦争、第二次世界大戦、大東亜戦争、呼び方も考え方も色々ある、この戦争でしたが、上のような考え方もあることを知っていただきたいと思い記事にしました。
皆さんはどんなこと感じましたか?
|
全体表示
[ リスト ]





Kangちゃん(タイ人で現在日本の大学に留学中)のブログからの転載です。私も、ククリット元首相のこの談話は、以前靖国神社で購入した書物で目にしたことあったのですが、Kangちゃんが記事にも書かれてるように基本的にタイ人は目上の人、父母に対しては特別な敬意を持っているものですから、そういった国の首相が「日本はアジアの母」といったご発言をされていることに改めて注目したいと思います。
2006/12/11(月) 午前 2:23
素晴らしいお話をありがとうございました。いまや日本人がアジア各国に学ぶことがたくさんありそうですね。
2006/12/11(月) 午前 4:54 [ こやなぎ名人 ]
名人。コメントありがとうございます。今の日本の閉塞感を打ち破るヒントはアジアにあり。(←ちょっとおおげさか)もっと日本のマスコミも、こういったことを大々的に報道すればいいのに、と思ってます。
2006/12/12(火) 午前 0:57
中国とどーの韓国とどーのと負な事は伝えられる事はあっても、このような事は伝わってきませんね。。。
2006/12/12(火) 午前 9:32 [ yoshiyoshi ]
日本の事を悪く言う国が多い中で、このような発言をしてくれていたんですね。それも一国の首相であった人が・・全然知りませんでした。
2006/12/12(火) 午後 11:42
いーちゃん。そうなんですね。どういうわけか、アジア関係の事になるとなんとなく負の情報(反日感情がどうとか)が多いようなイメージがあるのですが、中国、韓国は確かに歴史的にいろいろあった(詳細はここでは割愛)ので反日感情を持ってる方がいるのでしょうが、それ以外のアジアの国の方々ってそんなに反日感情持ってないと思います。
2006/12/14(木) 午前 0:10
Whiteさん。コメントどうもです。話が若干ずれてしまうのですが、6月のタイ国王在位60周年記念祝典に天皇陛下やその他の国の国王、皇族も出席されたのですが、中でも特に天皇陛下は、タイ人の中でも印象が良かった。といったような新聞報道もありましたね。
2006/12/14(木) 午前 0:18
日本のおかげでアジア諸国はすべて独立した・・・ですか、これを言った人ってすばらしいですわ。まさかそういうは発想で物事をとら得るとは。国が変われば視点も違うでしょうが衝撃的でした。
2006/12/17(日) 午後 7:28 [ ♪目具珍♪ ]
「アジアのお母さん」いい響きですねー。泣けてきます。
2006/12/18(月) 午前 7:55 [ どっぺん屋 ]
めぐちんさん。多少の外交辞令もあるのかもしれませんが、こういう話は、もっと広く伝えたいですね。
2006/12/19(火) 午前 0:35
どっぺん屋さん。確かにいい響きですよ。戦争で散った方々も浮かばれるといいですね。
2006/12/19(火) 午前 0:40
なんだかちょっと嬉しいです。こんなコトを言ってくれる人(と言うか国?)があるなんて…。悪い面だけじゃなくて、こういうコトももっと日本人は知ることが大切なんじゃないかと…。
2006/12/30(土) 午後 0:52 [ おばばおばおば ]
オババさん。コメントありがとうございます。日本のTV番組もヘンな占いのオバサンの番組なんかじゃなく、もっとこういった情報も流せばいいのに、などと思ってしまいます。
2006/12/30(土) 午後 5:25
当時日本が進出した東南アジア地域は、ことごとくが欧米の植民地でした。
ミャンマー(ビルマ)イギリス領
マレーシア イギリス領
シンガポール イギリス領
ブルネイ イギリス領
ベトナム フランス領
カンボジア フランス領
ラオス フランス領
フィリピン アメリカ領
インドネシア オランダ領
東ティモール ポルトガル領
タイ 当時も独立国として日本と同盟
パリ講和会議にて日本が提案した人種差別撤廃条項を理不尽に葬り去った欧米よりも過酷な支配を、日本がこれら東南アジア地域に強いた、というわけでもありません。
これらの多くの地域の独立を支持し、各国の指導者を集めた大東亜会議では、絶対に欧米が認めなかった人種差別撤廃を宣言しています。
そしてこういった経緯が、日本敗退後再び元の宗主国に支配された東南アジアが独立を勝ち取っていく精神的下地となっていた事実があります。東南アジア各国の指導者が、様々な折にそのような日本への評価を語っています。
2012/10/21(日) 午後 3:25 [ アジアや世界の歴史や環境を学ぶ ]
1945年9月 - ベトナムがフランスから独立を宣言。 太平洋戦争中は日本の占領下にあった。その後のベトナム戦争でアメリカが大敗し、1975年のサイゴン陥落を経て、1976年に南北統一。
1946年7月 - フィリピンが独立。 近世から欧米列強に植民地にされ、太平洋戦争中は日本の占領下にあった。その後、アメリカが引き継ぎ独立。
1947年 - インドとパキスタンがイギリスから独立。 その後、カシミールを巡って印パ戦争に。1998年には両国が核武装した。
1948年 - スリランカ(セイロン)がイギリス連邦の自治国として独立。 イギリスのインドからの撤退に伴う。
1948年 - ビルマ連邦がイギリスから独立。 1989年民主化に失敗し、当局はミャンマーと国名を変え、軍事国家の統制を強めた。
2013/7/21(日) 午後 4:37 [ 海洋文化交流・貿易振興 ]